2007年8月17日 (金)

ryuバンド@マンボランド

問答無用の熱いビート。「名古屋のチョイ悪オヤジドラマー」リューさんがライブやるよ・・・って誘ってくれたのでなじみのマンボランドに行ってきました。

ryuバンド~美女と野獣~ということで、美女チームは フルートの典子さんとピアノのみささん。野獣チーム?はリューさん。ベースのオキツさんはどういう位置づけだったんやろか・・・。(猛獣使い?)
みささんは初ライブということでかなり緊張してたみたいです。リハ後の待ち時間はずーっとピアノ触ってる感じで、こっちにまで緊張が移っちゃうくらいでした。典子さんとリューさんは割とリラックスしててその対比も見てて面白かったね。

でも、ライブが始まるとそんな緊張っぷりってのは全然出てこなくって割とのびのびと弾いてた感じがします。なんといっても音が柔らかくてやさしいのです。ベースソロの時とかにはもうちょっと休んでもいいんじゃないかな?という気もしたけど、その辺は曲の流れをしっかり追っかけようとしてたっていう風にも取れたのでそれはそれでよかったです。

そいでもって昨日のリューさんのやさしいこと。もっと大暴れするのかと思ってちょっと期待してたんですが、予想を裏切るジェントリーなドラムでした。2ndステージはマンボランドのperc.Vitoさんも登場・乱入という曲もあったりしておもしろかった。いつも思うんですが、ドラム叩いてる時のリューさんってのはホント楽しそうなのです。あー、好きなんだなーってのが伝わってくる。ワシの目指してる姿のひとつです。

典子さんのフルートは安心して聞いていられて良いです。今回は割とおとなしめな感じだったですが、ちょっと暴れた感じのフルートってのも好きなのでまたソロライブん時とかに違うとこも見せてもらいたいなと思います。

そして、久々に聞いたオキツさんのベースはやっぱええです。ワシの心の師匠です。彼のベースのおかげでワシはライブの間ずーっとベースを弾いてたような気分で居られました。
ん?日本語がかなりおかしいですね?
なんか良く分からんのですが、リスナーで居ながらプレイヤー的な感覚で居られたということなのです。実際に聞いているベースラインとワシの頭ん中で鳴ってるベースラインがくっついたり離れたりしながらずーっと進行していくようなそんな状態だったのです。
だからめっちゃ気分が良かったんですな。もうね10倍ベースがうまくなったような気分。

・・・って書いてしまうとなんだかベースだけ聞いとったんかいな?って誤解を受けそうなんですが、そういう訳じゃなくライブを文字通り体感して楽しんできたということなんです。むずかしいなぁ・・・この感覚をどうやって説明したらええんやろか。

ライブは3rdステージまであったんですが、電車がなくなっちゃうので2ndまでで帰ってきてしまいました。でも、電車の中も帰ってからもずーっと気分が良いままでいられたのでホントに見に行ってよかったなと思えるライブでした。

あー、ワシもあんなライブがしたいなー。

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2007年8月12日 (日)

7.28 メタリカトライアル@ソイビーン

っつーことで、だいぶ間が開いてしまいましたがやっと書きます。セッションレポート?っつーかあれこれを。

梅雨もカラッと開けた7月の末。いつものように搬入に1時間を予定してましたが、今回普段のDTTセッションとは違って「鍵盤要塞」や「ドラム要塞」という状態にはならない・・・というか鍵盤いないし・・・ってことだったのでシールド繋いでギャーンって感じでした。あー簡単。スタジオに転がってるギターアンプをごろごろ出してきて、結局4本くらい鳴らしてたかな。一方ベースはAcousiticのボトムにSWRのヘッド・・・コンセントがギリギリじゃないですか・・・結局壁に張り付き状態でやることにしました。

実は事前に演奏決定してたのは7曲のみ。後は何とかなるだろうというグダグダな進行でセッションは進んでいくのですが・・・やはり頼れるのは「メタリカ愛」でした。
以下、愛のセットリストですw

  • Creaping Death
  • Damage Inc.
  • Master of Puppets
  • One
  • The Four Horsemen
  • Through the Never
  • Welcome Home(Sanitarium)
  • Breadfan
  • For Whom the Bell Tolls
  • So What
  • Blackend
  • EnterSandman
  • Fight Fire with Fire
  • Seek and Destroy
  • The Unforgiven
  • Battery
  • Whiplash
  • Mouth for War※
  • Painkiller※

Creaping Death~Welcome Homeが演奏確定曲で残りの曲はその場でなんとかやってみよう曲でした。それでもなんとかなっちゃったことが・・・やっぱ愛ですな。※印の曲はメタリカじゃないけど割とソッチ系な感じのもやれましたということで。
今回ベースはワシひとり。ドラムも大阪のあきらさん一人という過酷な状況ではあったんですが、ポツポツ休憩取りながらなんとかやらせてもらいました。
あれだけツーバスデケデケやったあと運転して帰ったなんて・・・すごいお人です。

また大阪からはケンズィさん、なおきさん、コテさんも来てくれて楽しかったです。名古屋からはジェイムスたけふみ君、むらまっちゃん、4G63さんが参加してくれました。総勢8名ということで割とこぢんまりとしながらもやってる曲が曲だけにそんなにチマチマとした感じもなくやれたような気がしてます。

今回主催してみるとやっぱ最初の勢いだけではなかなかうまくいかないことが多くて、おまけにフリーSNSの立ち上げなんてもんでテンション上げすぎちゃった分、気持ちを維持していくのが難しかったというのが正直なところです。竜頭蛇尾ってのは正にこのことなんじゃないかと思うくらい自分では凹んでたのですが、実際に音を出してみるとやっぱり楽しくてしゃーない。だからこういうのは辞められんのだなーと改めて思いました。

で、たけふみ君も最後に言ってたのですが、いくらメタリカだといってもバラードっぽいのはもうちょっと入れておかないと「油くどく」てしょうがないってこと。さすがに4時間スラッシーなヤツばかりでは飽きますww。

そして次回の企画セッションは「ゲームミュージックセッション」になりそうな感じ。
そのためにワシは早速

ゲームミュージック NOW&THEN! Music ゲームミュージック NOW&THEN!

アーティスト:ゲーム・ミュージック
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発売日:2003/12/17
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こんなのを買ってしまっていたのでした(笑)

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2007年5月24日 (木)

SST Bandネタ・・・のツヅキ

なおきさんのTurbo Outrunのコメントを見て
「あー、ワシもそれ好きやったー!」
「PC98のmmlで打ち込みまくった~」
なんていう記憶がよみがえってきて、どうしても聞きたくなった。

あれこれ検索してたらこんなとこ見つけた。S.S.T.BAND BACK-UP TEAM 懐かしすぎる。

そいでもってコピーバンドH.G.K.なんてもんまでありましたよ。

もー、懐かしすぎて涙チョチョギレンコ、ロマネンコだよ。

H.G.Kの音源でぶっ飛ぶべし!

 

S.S.T.BAND LIVE HISTORY DVD S.S.T.BAND LIVE HISTORY

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発売日:2006/09/20
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このテンションだとこんなものまで衝動買いしてしまいそうだわっ!♪



 

・・・ってか
Amazonで普通に売ってる!!!Σ( ̄□ ̄;

セガ・ゲーム・ミュージック VOL.1 Music セガ・ゲーム・ミュージック VOL.1

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セガ・ゲーム・ミュージック VOL.3 Music セガ・ゲーム・ミュージック VOL.3

アーティスト:ゲーム・ミュージック
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良い時代になりましたねぇ・・・エェ( ̄~ ̄;)

http://www.outrun.org/なんてところまでありました。( ̄~ ̄;)

あかん・・・オッサン壊れてきた・・・・・・・・・・・。明らかに変な脳汁がほとばしっております。

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2007年5月20日 (日)

SEGA SOUND TEAM

その昔。

1980年代。
ワシはいわゆるゲームミュージックモロはまり少年だった。
その中でもSEGAの体感ゲームと言われる大型筐体モノのゲームのヤツが大好きでしてねぇ、多分大人の事情的にはハード費用でも稼げる大型筐体にはそれなりに費用が掛けられるってので作曲にもそれなりに力が入れられたんじゃないかと今になっては思うわけですが・・・。

その当時中高生だったワシは毎月のように発売されるゲームミュージックCDを指をくわえて見ているだけだったのですよ。さすがに小遣いの範囲内じゃそうそうCDなんて買えるわけないですから。

で、その頃買えなかったCDをヤフオクで買い漁ってた時期がありまして、久しぶりにCDラックを整理しているとそいつらがゴロゴロ出てくる。
せっかくなのでmp3に変換でもしておこうかな?って出してきたワケなんですが、ここにワシの音楽の原点があった!!!!というカンジなんでございますよ。

このチームは作曲も手分けしてやってたわけなんですが、あるヒトの曲はやたらとベース主導な曲が多い!ベインベインウニウニしてる曲がゴロゴロしてるわけですよ。
曲調としてはギターフュージョン~テクノ寄りな感じもありつつ結構ラテンテイストが盛り込まれてたりするのでバラエティには富んでます。大型筐体モノといえばドライブゲームが割と多くなってしまうので疾走感・爽快感というのを強調しますよね。

音源的には今からしたらFM音源って呼ばれるDX-7にも搭載されてたシンセ音源=初期の携帯電話の着メロにも使われてたアレ・・・なので音色とかはショボかったりするんですが、それがまたエエ味を出しているというか、もうねそれじゃないハイファイな音じゃどっか違うのよっ!って思っちゃうくらいのホントテープが擦り切れるほど聞いた音ばかりなのですよ。ハイもちろんこのころは友人にダビってもらったテープで聞いてましたよ。おじさんの若い頃はねぇ・・・・・・・・・・・・・・・うんうん、そんな時代があったのだよ。

070520_08160001

は~~~~~~、なつかしす。

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2007年4月30日 (月)

Volta

こう見えましてもワタクシBjorkを割と聞いてまして、Human BehaviourだとかJogaだとかその頃のが割とスキです。あの子供っぽいような感じとかテクノな感じとか歌世界を作り上げちゃってるところが気に入ってるんでございますが、全作Medullaはワシにはイマイチでした。全編声だけでハーモニーを作ってしまおうというか、楽器を排して人の声だけで曲を作ってしまおうというちょっと無茶な作りなのできれいなんだけど変化に乏しいと言うか・・・。もっと打ち込み感があったほうがBjorkらしくてワシはスキだったんだなとそのアルバムを聞いて気が付いたわけです。だからほとんど聞いて無くて、改めて聞いてみると最初に聞いた当時ほど悪くないなーと思ったけどやっぱりイマイチ。



Medulla


Music

Medulla


アーティスト:Bjork

販売元:One Little Indian

発売日:2004/11/01

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で、今回出たアルバム"Volta"ですよ。
公式サイトで試聴した感じではワシの好きなあの感じが戻ってきたみたい。打ち込み満載のドゥドゥンとしたリズムに伸びやかで特徴的なあの声が乗っかる。相変わらず歌メロは独特の節回しでちょっと切ない感じが出てて、悪く言ってしまえばワンパターンなマンネリなんだけど、そこがまたエエんですわなぁ。



Volta


Music

Volta


アーティスト:Bjork

販売元:One Little Indian

発売日:2007/05/08

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ほんとエエ感じに出来上がってるっぽいので昔のビョークが好きな人にはオススメですわ。はい。

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2007年4月22日 (日)

DTT名古屋セッション@トーンミュージックセンター

毎度おなじみDTTのセッションですが、今回は諸々の事情によりまともに仕込みをしたのが1曲のみ。パートが全部揃った曲が1つしかなかったのです。
なので今日はいつもとはちょっと勝手が違ってその場でやれそうな曲をやってみちゃう感じやった。みんな曲忘れてるんやから途中で終わってしまってもしゃーないわな?的なネタもいっぱい。うろ覚えセッションですわな。

その中でもそれなりに仕込んでやった曲をピックアップ。
・These walls/Dream Theater
先日のさんしろ&まてぃこ2次会でメッタメタのメタリカ音頭やった曲です。チューニング狂ってるわ酒入ってるわであまり思い出したくなかったりするんですが、今回はそれなりにそれっぽくなんとかやれました。

・Quinto/Special Others
割とみなさん食いついてくれたインスト曲ですがギターが決まらずオルガントリオで。正直ギター抜きではどうかな~とか思いながらあんまり仕込んでなくて展開を半分忘れてました。ドラムのたまこう君のおかげでエンディングまでなんとか行けたという感じ。ちょっと消化不良です。

・Another Day/Dream Theater
残り3日くらいでやることが決まったので簡単なコード譜作ってなんとかこなせました。昔はごまかしが効かないシンプルな曲ってのがネックになってて積極的に弾こうとは思わなかったですが、今回はアンチョコがあるので安心して弾けたわ。うん、ええ曲やねコレ。

その他いろんなジャンルのいろんな曲をやったですが、まったりした感じであれこれ面白かったです。メタリカ歌っちゃったし。うろ覚えボーカルベースだったのでメタメタだったけどメタメタぷりがおもろかったわね。

打ち上げでもノンアルコールで最後変なテンションになってプロレスネタとかそんなのまで出てきちゃったり。ええですなぁ・・・なんかこういう仲間っていうのは。
それにしても別の座敷グループの「リンダリンダ」っぷりは凄かったなぁ。

んー。今度は飲める体制で参加したいぞ!!!!

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2007年3月24日 (土)

Nate James

セット・ザ・トーン Music セット・ザ・トーン

アーティスト:ネイト・ジェームス,カーメン・リース
販売元:東芝EMI
発売日:2006/02/08
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これエエっすね。
ジャミロクワイとかスティービー・ワンダーとかマルーン5とかその辺がエエと思う人にはオススメできます。

が、しかし。


Music キングダム・フォールズ

アーティスト:ネイト・ジェームス
販売元:東芝EMI
発売日:2007/03/21
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こちらは期待はずれでした。
あーぁ。1枚目で出しきっちゃったか・・・。

そんな印象を受けてしまいました。
難しいねぇ。

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2007年3月19日 (月)

ストックホルムシンドローム

Absolution Music Absolution

アーティスト:Muse
販売元:Taste Media Limited
発売日:2004/03/23
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このアルバムに収録されている曲のタイトルでもあるんですが、
心理学的にはなかなか面白い現象です。

まず、曲の方から。
これは一時セッションでやりかけた曲です。それもドラムでw。
今考えるとこれを叩ききる体力とか技術って無いよなーって思うんですが
その時はどうしてもあるベーシストと絡んでみたいって思いが強くて
ドラムでの参加表明という形になったんです。
曲自体も切なくて破壊的という2面性を持った面白い曲。
この融合っぷりが絶妙のさじ加減というか別々の曲みたいなのに切り離せない感じ。
人の良さそうな感じなのに猟奇的な心を内面に持ってるけどひとつの人格だったり。
歌詞はちっとも知らないけどまぁなんとなく切なそうですわ。


次に心理学の話。
立てこもり事件で人質と犯人が狭い空間で共に時間を過ごす事によって
被害者である人質が犯人に対して意識を同化するように振舞って、犯人をかばったり
更には犯人グループと結婚までしちゃったりという現象らしいです。
この事件が1973年に起きたというのがワシには感慨深いですなー。

なんでこんな事を取り上げたかと言うと、あるサイトのビジネスコラムで
ストックホルムシンドロームって単語が出てきたから。

お客さんを上手く取り込むためには成功の演出が必要だ。
あなたが営業であれば値下げ要求にすんなり応じるよりも、多少の困難を演出し
当初の目論んでいた値引き額よりも少ない値引きでも達成感を与えて仲間意識を
作る事ができる。ストックホルムシンドロームをあえて作り出すんだ・・・。
という具合。
お客も値引き交渉しないと上から文句言われる。
営業側もそう簡単に値引きしたらこれまた上から怒られる。
お互い上からの指示とかでやりにくいですな~という構図で仲間に引き込んじゃう。


こういうやり方って知ってるのと知らないのでは生き方に差が出るよね。

だから人間っておもしろい。
そしてこのアルバムはやっぱりオススメ。

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2007年2月28日 (水)

ネオアコっていうんですか・・・

Amplified Heart Music Amplified Heart

アーティスト:Everything But the Girl
販売元:Warner Bros
発売日:1994/07/19
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企画モノアルバムに入ってた"missing"が妙に気に入ってしまい入手しました。
テクニカルなぶわわわーな感じとは対極の超シンプル。
無駄をそぎ落としたというよりもそもそも細身。でも弱っちくない。

これも10年以上前のアルバムなんですなぁ。

こういう女性ボーカルモノ好きです。
こんな感じのが好きな若いおねーさん。ワシといっしょにやりませんか?

若い方がよいです。

そんなこと言ってるワシはやっぱオジサンだよね。

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2007年2月25日 (日)

練習日記

ギタリストのための全知識 Book ギタリストのための全知識

著者:養父 貴
販売元:リットーミュージック
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以前紹介した「ギターで覚える音楽理論」の前に出てた本です。
~音楽理論の方がかなり気に入ってたのでやっとですがこっちも買いました。
今日デトックスは半身浴のお供にコレを読んだんですが、頭も体もかなりスッキリ。

あと10年早くこういう本や人に出会ってたらワシの音楽人生はもっと違ってたでしょう。
悶々としながらベース歴だけ長くなってしまってますが、練習なんて全然足らない。
練習の仕方が分からなかったから練習できてない。
あー、ベースの練習ってこうやってやるんだなー。こういう心構えでやらないかんのだなーっていうのがやっと分かりました。

練習日記を付けた方が良いよという事が書いてあったので日記を付けようと思うんですが、これもブログとかそういうので書こうと思ったけど、ブログもmixiもそれなりに日々のあれこれを書いてしまっているのでこのためだけに個別の何かを用意すべきかどうか・・・あんまり書く所増やしてもねぇ・・・管理しきれるんかいな?とか。

という決めきれない状況なので、これからやろうとしてる練習ネタを書いておく事にするのです。

1.どこでもCメジャー。
  7ポジションスケールをとにかくしっかりと。
2.とりあえず音価だけの譜読み練習をメトロノームで。
3.ゆっくり4分ならしで刻み方を変える。
  4分→8分→3連→16分→16シャッフルとか。
  5線譜にこれをとりあえず書いておいてそれを読みながら→いろんなパターンを作って書いて読みながら。

ということでルーズリーフの5線譜買って来ました。
メトロノームもこないだ買いました。
7ポジションダイヤグラムを5弦ベース用に書いてみます。

と言う事を決めたので今日はおーしまい。

-----

ココからの引越し用として用意してたはてなを練習日記にします。
ぼちぼちやっていきますわ。

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2007年2月24日 (土)

ライブします

「おんがく日記」なんてタイトルにしておきながらそういう告知とかちっとも書いたことがない。

なのでやります。場所も時期もまだこれからだしどんなネタをやるのかさえ分からんけど、少なくともワシが楽しいのは間違いなさそうです。久々にハマちゃん理論です。ボクは絶対に幸せになる自信がありますって言うあれです。

転職して出張が多くなってから時々やるDTTセッションくらいでしかワシのやりたい音楽は演奏できないと思ってました。定期的にスタジオ入ったりとかは、急な出張バンバン入れられるような状態でメンバーに迷惑かかるからあかんよなーとか。

今はとりあえずそういう出張の無い部署に移ったのでやれんことないやん。
というより出張多くても合間合間でセッション来てくれてる人=ライブとかもやってるみたいやん。あれ?ワシなんのために楽器やってるんやろ。なんでもっとうまなりたいとか思っとったんやろ。

多分、飛び入りセッションとかでもそれなりにベースが弾けてソロが取れてなんつー事だったと思うんだけど、やっぱね・・・そういうスタンダードジャズの人じゃないですから。ここんとジャズの音源漁ったりいろいろやってみて好きな曲とかもいっぱい出来ましたけどスタンダードと言われるものはあんまりピンときてないですわ。

それに「何でも来い!」状態で器用にこなせるほどジャズをやりこめてないし、CDに合わせたって元々のベースが鳴っててワシがそこに乗っかっちゃってる状態でしか練習できてないから、いざワシ一人でベースを弾いちゃうと引っ張れないし支えれないし。ってかめちゃ言い訳だわー。練習せんとセッションでその場でふっとやれるだけでええわぁみたいな捕らえ方でしたわ。大アマ激アマでしたわ。いや、それなりに毎回ジャズっぽく弾けるようにとか以前に比べれば多少ソロ取れる時だってボチボチ出てきたのはあったけど、それは・・・申し訳ありません。セッションの場を練習の場にさせてもらってただけです。ベース人口が少ないの分かってて退くに退けない状況でベースやらないかんって状況を作り出してただけですわ。

昨日カミさんにも言われましたが「本番が無いとダメだよね。でも本番ばっかりだと本番が練習になっちゃうからそれもダメだよね。適度に空いてないと」ってやつです。ワシぁそれ以前だったけどねー。もう高校の頃にスタジオ練習→ライブハウスっていうのやったっきりなんじゃない?大学の時は仕方なくボーカルだったし・・・。うわっ、17年本番から離れてる?ウッソー。シンジラレナイヨー。

ということで、今回の試みは面白いと思います。
ベースで笑い飯します。
あの「両方ボケ両方ツッコミ」な笑い飯です。
というか3人で笑い飯です。

ベースがフロントやったりバッキングやったり普通にベースやったり。
入れ替わり立ち代り。
ある意味Apocalypticaのエレベ版みたいな感じです。
多分ネタは節操無い選曲になると思います。

ソロも苦手なワシがメロですかー。緊張しますね。
でもその分高揚感もあります。


早くステージに立ちたいです。

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2007年2月 2日 (金)

スパンダー・バレイ

Gold Music Gold

アーティスト:Spandau Ballet
販売元:Unknown Label
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今まさにGoldを聞いております。
ワシの80年代。FMから流れる洋楽。
マイケル・ジャクソンのグラミー8部門受賞とかそんな時代ですよ。

ベタなWham!とかも好きでしたけど、何故かワシの耳に残っているのは彼らの曲。
特にGoldは格別だったのです。

懐かしいなぁ・・・。ホント好きだったあの時代。

当時小学校5,6年だったタナカ少年は土曜の午後を心待ちにしていたのでした。
14:00~のポップスベストテン。
QueenのRadio GaGaだったり、ロックバルーンは99だったり。G.I. オレンジとかも聞いたなぁ。

ワシの洋楽への入り口はココでした。

今はこうやってあの頃の音源を掘り起こして聞けるのが幸せです。

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2006年12月14日 (木)

冷蔵庫乾燥

冷蔵庫ってラップしないで食べ物置いたりするとカッピカピに乾燥しちゃいません?

しわっしわのニンジンとか、カスカスのケーキとか。

先日、誕生日に買ってもらったMP3プレイヤーを普段は入れとかないワイシャツの胸ポケットにしまったまま洗濯に出してしまい、出勤直前に探した時には既に洗濯機の中。
携帯水没ってのは1回ありましたが、MP3プレイヤー水没ってのは初の試みw

通勤中イヤホンをしないってのは女子高生の訳のわからん会話とか、社内で電話するオヤジとかの騒音ごまかせないという苦痛が待っているわけですよ。

で、冷蔵庫。
とりあえず家に帰るとカミさんが洗濯機から救出してくれてたので、それをおもむろに冷蔵庫に。以前携帯が水没した時も3日ほど入れておいたらそれなりに使えたってのがあったので今回もやってみました。

結果、朝いちは調子よく電源入ってくれたのですが電車に乗って鳴らそうとしたらまた電源入らず・・・。やはり一晩だけでは乾燥が足らなかったようです。061205_134604
娘ちゃんよ・・・あんたのその魔法の杖でなんとかしておくれよwww

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2006年12月 2日 (土)

スガシカオ - PARADE

PARADE Music PARADE

アーティスト:スガシカオ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2006/09/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またやられました。
4曲目の「斜陽」です。

まさに8年前のワシ自身でした。

守れない約束で僕らは傷ついていた
君の事で消耗していく自分が嫌いじゃなかった

僕のやさしさってきっと君のためじゃなく
悲劇のヒーロー気取った見せ掛けの腐った心

いい人やってた頃の自分でした。
人の要求に応えることでしか自分の存在が保てないようなそんな頃。
ホントは自分の不満や思いを出すのが怖かったんだと思う。

さすがスガ係長wえぐるような歌詞ですなぁ。曲調は「愛について」の焼き直しだけどね。

今思えば偽善だけど、その時の自分にとっては本当だった。
そんな事って1つや2つあると思うんだけど、それを情景も交えて歌にしちゃうのってすげぇよなぁ。

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2006年11月30日 (木)

ジャズフルーティスト Alethea Rene

http://www.althearene.com/
ジャズというよりはスムースジャズ(ジェフ・ローバーとかあの辺り)な感じなのですが、ソウルフル&パワフルなフルート。あんまりこの表現をフルートで使う事ってないですよね。音はまんまあの感じなのですが、特に彼女のサイトで見る事の出来るライブ映像とかオットコマエな感じですよ。ってか腰でリズムとるところがヤラシーじゃんって感じもしますけどね。

こういうのを聞くと、メロディー楽器って羨ましいなと思ってしまいます。

先日マンボランドでもジャズフルートを見せてもらったんですが、もっとおとなし目でした。もちろん演奏は素敵でしたよ。多分この時の演奏を見てなかったらこのAlethea Reneには辿り着かなかったような気がします。

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2006年11月23日 (木)

Special Others

Good morning(初回限定盤)(DVD付) Music Good morning(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:SPECIAL OTHERS
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

思わぬところでワシ好みな音楽に出会ってしまいました。
お好みたこ焼きもんじゃ会に参加したらこのアルバムがもれなくループで3回転半くらいw。ロック寄りなジャズって言う感じなのかねぇ。メンバー見たら1980年前後のワシより2世代ほど後の世代っていうのかねぇ?そんな彼らのDVD付きのアルバムでございやす。

ベースラインは割とループっぽくオルガン・ピアノとギターがジャズっぽいテイストを出しながらも、やんちゃっぷりをそこそこアピール。ドラムもシンプルなセットながらも出すぎず抑えすぎずちょうどいい感じ。

ワシが気に入ったのはDVDの4曲目QUINT。7拍子だかの変拍子リフから始まるちょっとノレなさそうなのにノリノリな曲なのですよ。ええねぇ、プログレチックだねぇ。でも小難しくないのですよ。

こりゃオルガン小僧にはタマランのでしょうなぁ。そうじゃないワシでもグイっとくるもんがあるからちょっとこれは久々にアレ(?)するか~って感じです。

PIMP MASTER Music PIMP MASTER

アーティスト:SOIL&“PIMP”SESSIONS
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こないだ聞いた爆音ジャズなSOIL&"PIMP"SESSIONSとも交流があるっぽい(DVD野外ライブ合間っぽいシーンにPIMPのキーボードが出てた)ので、日本のやんちゃジャズも要チェックですなぁ。うんうん。

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2006年11月18日 (土)

梅津和時 KIKI BAND LIVE@ 月見ル君思フ "THE VENUE"

J Jazz.Net ってインターネットラジオサイトがございます。
そこでダウザーツアーの2006年10月22日のライブ音源、トータル時間01:27'02"を公開中。

いんや~~~~~。先日の名古屋でのライブを諸所の事情により見送ったわたくしとしては非常にアリガタイ。ってかもうライブ感覚。ライブだもん(笑)

こんな音源を無料で流してくれちゃってるなんて感激ですな。
ダウザーの全曲+αって構成ですよ。
11/17から3日間だけの無料開放?・・・急がねば。

わたくしの知り合いは安心してくださいよ。むふふ♪

ついで情報としてダウザーツアー3rdActも3月にあるというウワサ。

さらについでにこんなのも見つけた。梅津和時と渡辺香津美の蘇州夜曲(ゆーつべ)
めちゃアヤシイ(笑)

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2006年10月30日 (月)

tok tok tok

Get Away Music Get Away

アーティスト:Tok Tok Tok
販売元:Bhm Records De
発売日:2006/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Sax&Vocalなユニットらしいですが、ええですわぁ。コレ。
適度にJazzyでオサレでね。
歌声がややシャーデーちっくな感じもするんですが、もうちょっとこっちの方が聞きやすい幹事ですな。ノラ・ジョーンズが混ざったような声質が聞きやすさを かもし出してる のかも知れませんな。

このアルバムはどうやら好きなアーティストに捧げるっぽいアプローチで曲を作っているようで(to Ray Charles)とかそんなのがそれぞれの曲タイトルの横っちょに書いてあったりします。

ええですな。この季節にこういうのは。

英語版ホームページ(元々はドイツらしいねぇ)のリンク貼っときますんで、過去のアルバムとかも興味あったら どぞ。
上で紹介してるアルバムの全曲リストはコチラから。(試聴もできますよん♪)

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2006年10月29日 (日)

DTT名古屋セッション@トーンミュージックセンター

最近名古屋セッションでは恒例だった会場(ソイビーン)からいつものトーンミュージックセンターに変更になって・・・という今回のセッション。久しぶりにソイビーンでもええなぁと思いつつカミさん&娘を待たせておくとなると焼山周辺ではちょっとキツいなとも思っていたのでタナカ家的にはかなりラッキー。いつものように近所の熱田イオンで時間をつぶしてもらっている間にセッションしてきました。

今回は珍しくDTの曲もやってみたりなんかしちゃったりして。
Silence! - Freak Kitchen
しばらく出番がなくてボッサーとしてたところで急に出番が来てしまったので、ちょっと体も指も冷えてる状態で演奏。ブレイク部分でカウント取られて逆にやりにくかったりもしたけど、まぁそれなりに。というかどうやら途中まで半音ずれて弾いてた模様(笑)。いくらLow-B弦ばっかりのリフだからって半音ずれはまずいでしょう・・・。はい、ごめんなさい。

Love is Looser's Game - Dizzy Mizz Lizzy
半音移動が妙な感じのいかにもDMLらしい曲。めずらしくベースソロというかスローな感じの曲にありがちな歌メロをただベースで弾きました的なところがあるんですが、その前のリフが変化するってのをすっかり忘れてまして入りをちょっと間違えました。でもそれなりになんとかなったんでまぁええか・・・と。

Strange Deja Vu - Dream Theater
DTTで活動するきっかけになったアルバムの曲なんですが、これやったことなかったわ。久々にさんちゃんと共演なので便乗したらタタタターっとメンツが集まってしまってこりゃヤベーってなった曲。とりあえず譜面めくりながらってのは無理だなーって思ってコード進行とかのA4一枚のカンペを作りまして、それっぽくなんとかやったって感じ。カンペに書いてあるのはコードネームと「どででどっどでー」とか書いてあるクチリフだけだし。よくもまぁこれで弾けたもんですわ。あはははは。

Sway(Quien sera) - Michael Buble
割とラテンな感じの曲ね。カンペ作ってたのに古いバージョンのカンペを持ってきてしまって、こいつのコードが書いてなかった。慌ててやんちゃんにコード教えてもらって弾きました。ホントに最近はカンペ無しってのはよっぽど弾いてるか聞いてる曲じゃないと演れないですわ。こわくって。ベースが迷うとみんな迷うんでその辺は記憶力とかが足らなければ紙で補うしかねーだろーってことで。ちょっと低いD音を使いすぎた気もするけど、それなりに歌えてたような気もするのでヨシとしときますか。

Enter Sandman - Metallica
やる事になってたのね・・・メンツが揃わないって思ってたのでノーマークでした。音だし時点でとりあえずコード進行とかをささっと確認。ずいぶん聞いてない曲だなーと思いつつ、なんとかそれっぽく出来たような気がします。気のせいだったらごめんなさい。

Metropolice Pt1 - Dream Theater
未だかつてDTTでまともに弾けた事が無い曲。カトちゃんばっかりに負担かかってもしゃーないしなーと思いつつ1回目はカトちゃんに弾いてもらっちゃった。相変わらずユニゾン部分だとか展開多すぎて仕込む気力が沸きませんwあきらめて市販スコアをめくりめくりやっていこうと思ったんですがやっぱダメやね。どこをどうやって見るかなんて事を決めずに弾き始めちゃって散々でしたわ。譜めくりしてくれてカトちゃんありがとう。で、最後の最後分数コードを読み違え?ルート音を思いっきり外しました。ハズカチー。大汗の原因はコレも含まれております。もちろんAW-3かましたタッピングソロのメタメタぷりってのもかなりのパーセンテージを占めておるんですがね。

番外編 The Mirror - Dream Theater
みんなでうろ覚え状態でやってやろーって感じでやったDT3ネタ目。途中でだいすけさんが展開忘れた・・・って止まっちゃったけど、まぁそんなもんだわねー。ワシも最後までやれる気がしなかったし。

ってことでやっぱりセッションは面白いっす。

あー、そういえば他の曲でもミニボンゴでちょこちょこ参加しましたです。念のためドラムのスティックも持っていったのでスッコンスッコン鳴らせて、こっちもそれなりにおもろかったです。が、ついにヘッドが破けました。安モンのおもちゃボンゴなんでヘッド交換するまでもないような気もするけど、それっぽいのを探してみようかと・・・。いや、Aspireあたりの入門用ボンゴを買ってしまうか?

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2006年10月20日 (金)

ファンキー!!!

Life on Planet Groove Music Life on Planet Groove

アーティスト:Maceo Parker
販売元:Verve
発売日:1992/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ある方からこんな音源を頂きました。うひ。ええ。めっちゃええ。
エロエロSaxねーちゃんキャンディ・ダルファーも参加しちゃってる。彼女のSaxも艶っぽい音なんですが、メイシオ・パーカーもエロい・・・です。って言いたいけどどっちがどっちだかよくわかんねーや。あははははは。なんとなくもうちょっと聞いてると分かってくるようなきがしますけどね。

で、さんざんエロエロ言ってるのはお仕事ブログでの「ロゴスとエロス」とリンクする記事だからなんだけど。

音楽での「ロゴス」って音楽理論であったり、ジャンル別の「らしい」演奏パターンだったりって部分だと思うんですわ。

じゃぁ「エロス」って何かっていうと理論では語れない部分。「艶」だったり「ノリ」だったりね。どんだけ譜面に書いても出ない部分だったり、作曲の掟破りなところだったり、逆に様式美コテコテなのが良いってのだったり。

なんだか上手く説明できるつもりで書き始めたのにちっとも説明できないや。

音楽も理論ガチガチで作ったもので感動できるかっていうと必ずしもそうではないし、掟破りな部分が極端になってしまうと単なる前衛音楽ってなっちゃうから一般にはなかなか伝わらないものになっちゃうし。

このアルバムでもPass The Peas(間違いやった・・・)Shake Everythin You've Gotって曲でのソロフレーズがだんだんキーがあがっていくというか半音ずつコードが変わっていくというのか、正しい表現が分からんのですがそういうところがあるんですよ。で、それに観客が「うわーーーー」って盛り上がるわけなんだけど、ホント理屈抜きでかっこええんですよ。観客と一体になって作り上げていくっていう所がめちゃめちゃリアルに見えてきて「ワシもそこに参加させろや、オラー」って気持ちになっちゃう。

ステキだよね。こんなの。

これを紹介してくれた おけんさん に感謝。

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2006年10月16日 (月)

TOKYO INCIDENTS

久々にいわゆるJPOP買いました。中古ですけど。

教育 Music 教育

アーティスト:東京事変
販売元:東芝EMI
発売日:2004/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する


大人(アダルト) (通常盤) Music 大人(アダルト) (通常盤)

アーティスト:東京事変
販売元:東芝EMI
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今度のDTTセッションで「ブラックアウト」って曲がリストアップされてて、ちょろっと聞いたらなんかええなぁ・・・もっと聞きたいなぁ。
ワシ:「なぁ?買ってエエ?」
ツマ:「何を?」
ワシ:「東京事変のCD」
ツマ:「あー、ちゃんと聞きたいと思っとったんだわぁ」
ワシ:「んじゃ、2枚買うわ」
というあっさりとした会話で2枚ともサクっと買いました。

聞いた感じはやっぱ「大人」の方が大人です。「教育」はバンド形態にして一発目のアルバムって事でどうも全体的に弾きすぎというか隙間なさすぎだろうって印象。若くはない人たちばかりなのに妙に若ぶろうというか、10代の攻撃性をそのまま出しちゃった?ん~、ちょっと評論家っぽい表現でやらしいなぁ。単純にまだお互いの器というか懐の深さが分からないから「一人一人がちゃんとしなきゃ」的な音を出しちゃったらこうなりました?っていうのが正しいのかなぁ?まぁ、ガチャガチャした雰囲気は感じたってことですわ。

「大人」の方が「ブラックアウト」が入ってる分、自分的に聞きたいなと思う音が多かったわね。ベースの亀田のプレイは単純なリフというかちょっとした「ぶりっ」って音だけでもエロい。音がエロいってのはどういうことか説明するのは難しいんだけど、ちょっとブリブリとした感じの音でねちっこく引きずるような乗りかたをするんで、中年関西オヤジ?の「ドヤ?ドヤ?エ?ここがええんか?」ってイメージなのです(笑)

そのイメージが適切かどうかは分かりませんがエロいって表現はカミさんも理解してくれたんでやっぱエロいんだと思います。

あと、亀田のベースの特徴といったらグリス&ダブルストップですな。突然ぶぃ~っと高い音までいっちゃってグイっと前面に出てきたかと思ったら、そのまま和音(正確には2音なので和音とは言わんけどね)でプワンですわ。エロつながりで言ったらこなへんは「じらし」ですわな。

林檎時代からずっとこの人の音ってのは聞いてますが、ずっとエロいです。ベーシストとしては非常にうらやましい。これだけ曲の構成をガッチリと作りつつ、自分でアバンギャルドに壊す事もできれば、シックにまとめることもできる。リードベースとかそんなんじゃなくて、曲の外骨格ですよ。昆虫。って無理矢理カブトネタに持っていこうと思いましたがヤメときます。カブトそんなに見てないんで・・・。

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2006年10月10日 (火)

打楽器はじめました

この3連休の事なんですが、いつものベース弾きとしての自分じゃないところでいろいろ音楽しちゃいました。いやー、楽しかった。

まずは日曜。
いつものジャムセッションをやりまして、今回は久々にワシ以外のベーシストさんが2名も居る。ってことで念のためというかあわよくば1曲くらい叩くのも面白いかなーって程度の軽い気持ちでドラムスティック持っていったんだけど、いつも来てくれてるドラムのリューさんがいろいろ忙しくて来れない。

なのでやっちゃいました。1曲もベース弾かずじまい。オールドラムでした。おまけに成り行きでフォーバースに入ってしまって見よう見まねというかそんなんで無茶苦茶なドラムソロとかしちゃいました。最初はね、良かったんですよ。ほら、多分こんな感じだった・・・ってそんな程度で楽しくお遊びソロをしてたんですが、だんだん曲数を重ねるごとに元々のネタがないというかあるわけないんですが毎回同じことやっててもアカンじゃないですか。もーね頭いっぱいですよ。途中のソロなんて「シャーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トテテ」とかいう「あれ?とまっちゃった?」的なひどいモンでしてアレはいくらネタがなかったとは言えダメダメでしょうって思いました。はい、反省しております。

ホント、あんなドラムで申し訳ないです。

Imgp1156
で、翌日の月祝。
前々から予定してた「アフリカンドラムワークショップ」ってのに参加してきました。以前やまさき君のライブを見に行った時、会場にこれのチラシが貼ってあったんで単純におもろそうやなーって事で申し込んじゃいました。その頃ちょうどボンゴ買ってポコポコやってた時期なんでボンゴもジャンベも叩くことには変わりねーじゃんって程度でした。

でも、アフリカのリズムは難しいっす。いきなりレッスンっつーかみんなで演奏しましょうってのが始まってしまったので、現地でジャンベを借りる予定だったのが勝手が分からず半円にセットされたいすに適当に座ってただけなんで「えー、いきなり説明とか何もなしで始まるんかい!」って思ってたら主催の何とかさんがワシんとこまでジャンベ持ってきてくれました。あ、お礼言うの忘れちゃった。アフリカの人は慣れないからちょっと怖かったし・・・。で、肝心のリズムの話ね。やっぱり口頭伝承文化というかそういうやつなんでしょう、「ハイー、イマカラヤリマスー。ポン、ポロロロポンポンポンポンポンポン、ブジャン、ブジャン、ブジャン。セーノ!」そんなん。譜面で書いたら割とややこしい。特に最初の先生のはウラノリっぽいわタメるわでその通りになんて叩けねーよってシロモノでした。

この調子でほとんど休憩もナシで2時間半。基本リズムをセクション分けしながら順番に長くしていく→それの先生と生徒の掛け合い→生徒だけで基本リズムを延々と+ソロ&歌っつー進行を4パターンほど。

大ホールのステージに上がってみんなでジャンベ叩くってのは予想以上に気持ちがよかったっす。ホールにえー具合に反響して、途中掛け声とかもあげたりしながらやったんですが非常に気持ち良い。狭い所でやるんじゃなくてホールってのが環境としてよかったですな。やまさき君はホールのお仕事で来ててちょっと話してまた仕事に戻っちゃったんでアレだったんですが悔しそうでした(笑)

お約束どおり今日は両腕とも筋肉痛でございます。
でもなかなか貴重な体験が出来たんでええ週末やったわー。ホント最近週末のために生きてるって感じね。

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2006年9月25日 (月)

クラブジャズっぽいやつ

スターダウン Music スターダウン

アーティスト:エレクトロデラックス
販売元:ワードレコーズ
発売日:2005/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

electro deluxe です。
おフランスのバンドだす。 公式サイトはコチラ
右上の LECTEUR MP3って書いてあるあたりの "Cliquiez ici" ってリンクで試聴できます。割と好きなんです。っつーかかなり好きです。だから今まで黙ってました。

バンドに関する日本語の解説ってのはAmazonさんのアルバム解説にかっちり書いてあるんでそちらを参照していただければ良いのですが、ってあぁっ!!!!試聴の3曲目アルバムに入ってない曲じゃん!!!くっそー。めっちゃええ雰囲気やんか。・・・とまぁ試聴しながらリアルタイムでお届けしております(笑)

とあるところで耳にしてからどうしても全曲聴きたくなっちゃって、その時は日本でもアメリカでも扱ってなかったんで、Amazon.frで購入しそうになったですよ。ホントに。

JazzとFunkとHip-Hopっつーかスクラッチっつーかねぇ、ええとこ取りですわ。

いつかこんな感じのやつをセッションしたいっす。

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2006年9月24日 (日)

セッション&子守り

今日はダブルヘッダー?なのでした。
昼間はmixiのジャズセソンに行って来まして、前回車で藤が丘まで行って懲りたんで電車にしたんですが、これまた懲りました。だったら何で行けばええんや?って話もあるんですが、少なくとも付近の駅までは車で送ってもらうのが良さそうです。久々に駅までベース担いで歩きましたが肩にズシズシきます。そしてよせばいいのにクソ重い譜面台までデイバッグにくくりつけてきちゃったもんだから一発で肩こりになりました。ウチからスタジオまで正味1時間半掛かっちゃいましてね、電車移動って大変だなーって思いました。

前回行った時は初めてだったし雰囲気が分からなかったんでとにかく着いていきなり1曲やって凹んでってそういう記憶しかなくって、そうなるのは避けたいな~っていうので着いたらまず地下のスタジオに篭って適当な曲を数曲ぱぱぱーっと流してウォーミングアップしておいて・・・って思ったらいつのまにやらみなさん地下に降りてきて結構な人数でそれなりにそれっぽくやっちゃいまして、今日は予想外にベースが少なかったにもかかわらず、すっかり地下の住人になっておりました。同じくエレベの松さんも参加だっていうことだったので念のためAW-3を持っていったんですがシールドが一本しかないって事に気がつきまして結局飛び道具の出番はありませんでした。っつーか、松さんワシが帰るとき手ぶらで来るんだモンな~。

で、行きと同じ思いをして自宅まで戻ったんですが、その途中カミさんに連絡取るための携帯が。携帯が。携帯の電池がショボショボだったのは分かってたんだけど、せめてメールのひとつくらい送らせてくれよって感じですよ。実際には2通ほど送れたんでまだ良い方なんですが、最終的に言いたいことがちっとも送信できず、電源入れなおすたびに即刻「充電してください」モードに突入して、送信が全くできんかった。これはねー、下手にちょろっと電源入るだけにイライラきまっせ。誠意を見せろ!って感じですよ。お前の精一杯はそこまでかよ。電源落ちるときにブイブイバイブ震わせるだけの余力をなぜメール送信にまわせないか?いやホントあれはむかつきます。

まぁ、駅にお迎えしてもらえるだけの最低限の連絡は出来てたんで、最終的に要求事項でだしたかった「着替え」はちゃちゃっと自宅に戻って着替えてしまったのでヨシとしておきましょう。

安ファミレスで軽く夕食を済ませた後、テニスコートへ移動。例の楽器屋のにーちゃんとこのすぐ近くのテニスコートまで行くんですが、微妙に混む道を行かにゃならんのよ。で、毎日通ってる楽器屋のにーちゃんに裏道を聞いていたので今日はその道を使って行ってみることに。予想通りカミさんには記憶不可な裏道っぷりだったんですが、信号も少なくって非常に快適。快適すぎて予定よりも25分早く着いてしまった。

コロランを子守りしている間本を読もうと思って1冊持っていったんですが、ダメです。ぐずりっぱなしのぐずぐず。結局おかーちゃんのお乳出動ってのがないとちっとも泣き止まない。殆ど抱きっぱなしだったので、授乳中とあとは2回目の授乳後に寝かしつけてもらっちゃったのでその隙に本をせっせと読みました。抱いて歩き回る時間が結構あったんで、思いがけず子守りで汗かいちゃいましたですよ。なのに、今日のテニスのメンバーでまだコロランに会ったことが無い人の顔を見るときはニマーって笑顔しやがるんだわね、この小娘は。んもー、誰に似たんだか・・・。

あー。なんか今日は疲れた。

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2006年9月21日 (木)

アル・ヤンコビック

Straight Outta Lynwood Music Straight Outta Lynwood

アーティスト:Weird Al Yankovic
販売元:Volcano
発売日:2006/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Weird Al Yankovicデス。アル・ヤンコビック。知ってる人は知っている。
洋楽好きな人は割と知っている。洋楽うとい人には誰それ?

詳しい経歴?とかはコチラでどぞ。

ワシはもう20年ほど前からこの人のパロディソングを知っていたので
お前まだやっとったんかいな!
というのが今の印象なんですね。

最初見たのはMTV全盛期のBeat Itのパクリ Eat It だったかな?
いや、Badのパクリ Fat だったかも。
ビデオクリップまでもろパロディだったので元ネタを知らないとあんまり笑えないけど
元ネタを知ってるとめちゃ笑える。映画でいったら最終絶叫計画みたいなもんかね。

今回のこのアルバムもGreenDayのパロディとかイマドキな人たちの売れスジってのをネタにしちゃってるんだよねー。ここまで続く人だとは思ってませんでした。
日本では完全に「一発屋」としての認識しかないと思うけど笑えまっせ。

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2006年9月20日 (水)

曲がれない

後半行きますよ。

けんぴ宅を出たウチらは御堂筋線を南下?で、おっきな2つ目のパチンコ屋で右折・・・のはずだったんですが、交差点名違うし1つ目のパチンコ屋じゃない?とか思って通過した所がどうやら曲がるポイントだったらしく、夕方のラッシュっぽいのに巻き込まれつつ何とか右に曲がろうとするんですが曲がれない。曲がれそうなポイントが見当たらない。よみがえる7月の記憶・・・大正から気がついたら新大阪駅の周辺をグルグル2時間。

アレの敗因は分かってるんです。帰りのルートを全く調べてないってのが敗因でしたから。それに引き換え今回はちゃんと箕面→豊中のルートは調べてあるしルートマップだけでは曲がるポイントしか分からないから目的地周辺地図もある程度のランドマークが分かるような形では出力しておいた。それに携帯の充電もバッチリな上に車載充電器まで装備されてりゃもう怖いもん無しってやつですよ。(auなのでEZナビウォークってので現在位置と周辺地図とか出しちゃったりですよ)

案の定、適当な所でUターンして適当に左折したんで現在位置が分からず、EZナビに現在位置を教えてもらって地図見たら、適当に戻ったにもかかわらず正規のルートにちゃっかり乗っかってました(笑)後は地図と青看板見ながら進んでいったら目的の駅にちゃんと着いたので、それ程予定より遅れることなくそれっぽい所には着きました。

それっぽく着いた後はなおきさんに誘導してもらったんですけどね。で、なおきさん宅に着いて2分後くらいに彼が来ました。カトちゃんです。実は後ろから尾行してたんじゃないかってくらいドンピシャで来ましたね。えぇ、そしていきなり「なおきさんって3Gでしたっけ?充電させてくださいよ」とか言いながら携帯の充電をせがんでました。

なおきさんとこの奥さんは9ヶ月でしたっけ?思ったよりも出てません。出てませんがウチもそうでした。10ヶ月に入ってからモリモリ腹が出てきましたですよ。その辺はブログ横の「うちの娘」の画像を見てもらえば分かるかもしれません。分かんなかったらそれでもいいです。

あ、そうそう。なおきさんは食事の用意とか後片付けとか後方支援担当って事でしたが、実に良く動く。もう、ワシの小学生の頃のおうちのお手伝いちゃんとやってるお坊ちゃま姿とシンクロしてしまうくらい見事なお手伝いっぷりでしたよwいや、ホント感心しちゃったというか飯食って「ぷぃ~、お茶ちょうだい」なんていってる場合じゃないよなーってねぇ。ウチは専業主婦になってからは大体おまかせモードにしちゃってるのであんまり手伝いとかしないのです。土日にちょろっと飯作るくらいだわね。最近平日にあんまり仕事してないのにウチのこと全然やってないんで土日くらいは多少育児疲れの解消をしてもらわんとフルタイムおかーちゃんは務まらんやろーってとこですかね。

・・・と、ここまで書いて眠くなっちゃったのね。

で、ずーっとしゃべってたらカトちゃんがお帰りの時間だったので、ひとしきり言いたいことだけ言って帰っていったカトちゃんを見送って、その後もちょろちょろ話をしていたら結構いい時間になってしまったので、娘をお風呂に入れさせてもらいました。ワシの実家で風呂入れたときも勝手が違ってやりにくいなーと思ってましたが、さすが新築のおうちは違います。お風呂広いです。湯船ゆったりです。洗い場も広くてちゃんと台まであってこりゃやりやすいなーと割と上機嫌で娘を洗ってたら「どれどれ?」って感じでなおきさんに覗かれてしまいました。あっという間の出来事でワシは大事なところをちょろっと隠しつつだったのですが、娘は全裸ですわwwwまぁ全裸だからなんだって話もあるんですが、突然のことでちょっぴりキョドってしまいました。

そんなこんなでワシは夜中にはもうくったりへっちょりだったので、娘とほぼ同時なのか娘より早かったのかも記憶が定かではありませんが、寝かせてもらいました。

翌日はやっぱり6:00頃に目が覚めてしまったんですが、目が覚めても特にやる事が無いってことで2度寝、3度寝を決め込んでみました。実際に起きたのは多分8:00頃やったと思うんですけどねぇ、奥さんが朝飯作ってるところでくてーっとしながら話をしてました。なおきさんも起きてきました。ウチのカミさんは相変わらず寝てます。良いんです、いつもの休日のタナカ家の光景なので。9:00頃になってようやくカミさんが起きてきたんですが、普段の休みの日よりは早起きなのでへちょへちょへっちょりっぷり炸裂でした。あやうく階段から転げ落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしながら洗顔その他をするように促しました。

朝飯はおにぎりと味噌汁だったんですが、おにぎりは8分つきのお米で作ったおにぎりでして、玄米ちっくなところを残しつつ白米の食べやすさというかそんな感じのちょっとこだわった感じのご飯でした。美味でした。味噌汁もなんだか妙にうまくってワシはおかわりまで頂いてしまったんですが、普通のダイエーとかで売ってる味噌だったそうです。久しぶりに「家の味噌汁」ってのを飲んだのが効いたのかも知れんのですが何か秘密があったに違いありません。おにぎりは大根の味噌漬けを刻んだやつが入っていたのがあったんですが、これがちょっと気に入ってしまったので、味噌漬けシリーズをタッパーで頂いてしまいました。

相変わらずぐでーーーっとしてるウチらタナカ家だったのですが、なおきさん宅はこの日も来客の予定だったので昼過ぎまでちょっとウダウダおじゃましてしまっていたので、こりゃイカンと思いましてそそくさと帰り支度をして、楽天で買ったベビーカーのレビューでちょろっとポイントが返ってきた話なんかをしつつ、なおきさん宅を後にしたのでした。

カミさんの帰り際に発した「げ、元気な子を~~~」が妙に耳に残ってしまいました。笑えるような、いやその通りだよなと納得してしまったような変な感覚ですわ。

帰りのルートもちゃんとMapfanでルート検索してたので、豊中ICに乗る瞬間だけちょっと道の誘導っぷりが初めてにはキツいなーと思いましたが、順調そのものですよ。
大津SAは工事中でまったく使い物にならなかったのですが、そこで思い出したようにカミさんに写真を撮られました。次の多賀SA直前に「浜松SAで食ったチーズはんぺんみたいなのが食いたいなー」とかしゃべってたら多賀SAにもちゃんとそういうのがありました。朝飯をたらふく頂いてしまっていたので、それほど昼食らしい昼食をとる気にもならず、はんぺん買ったり、アメリカンドックや豆大福を買ってムサムサ食ったら腹ふくれちゃった。多賀SAは運チャン用に寝るとこがあったりで24H営業なはずなんですが、以前の大阪セッションでも夜中にみやげ物を買ったりしたみやげ物コーナーで「夕子 栗あん」を自宅用に買いました。結局大阪みやげ?はそれだけ。大阪ちゃうやん?ってツッコミは無しの方向で。

途中あんまりにも眠くなってしまったので、カミさんに運転変わってもらったんですがタントって広いですわー。後部座席なんてね180cmのワシが足伸ばせちゃうくらいのゆったり感ね。娘の寝顔を見ながら帰るなんてなかなか無い体験が出来てそんなポイントも密かに満足だったりします。

あー。なんだか細かいところをいろいろ拾っていくと大した旅行だったような気もするんですが、愛知県内でも伊良湖岬まで下道で行っちゃったって思ったら大阪なんて県内と一緒ですよ。

こんな感じでまたあちこち出没したいと思うんで、次はあきらさんチの自宅スタジオ襲撃・・・かな??(笑)

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2006年9月18日 (月)

ちょっとそこまで

準備段階では日程調整やらMapfanでのルート検索やらといろいろあったんですが
実際やってみるとタイトルみたいな感じ。ちょっとそこまで。

そんな感覚で大阪まで行ってまいりました。
なおきさんの奥さんとこのブログで「行きますんで・・・」みたいな割と軽いノリから始まってしまった大阪行き。相変わらずそんなノリであれこれやってしまうタナカ家ですw。

実際には愛知県→岐阜県→滋賀県→京都府→大阪府と移動してるので、大した移動距離だしそれなりな行程なんだけど、なんか今回違ったねぇ。それらしい観光地とかベタなランドマークとかはちっとも見てないから?いや、それならこないだの大阪セッションだってスタジオ直行の打ち上げやって直帰だったから観光らしいことなんてしてないのに。そん時よりももっと近所っぽい雰囲気やったのは、やっぱり家族3人で移動したからなんですかねぇ。

結婚当初、冬のボーナスで5弦フレットレスを買うと言っていたワシは出張の移動ついでにカミさん連れてお茶の水まで行ってフレットレス買ったんですが、そん時もカミさんとこの弟の職場行って、そこいらで飯食って、ベース買って・・・めちゃ近所の楽器屋に来た気分やったのね。不思議なくらい。あん時の感覚に近いのかもしれませんな。

まぁ、そんなワシがどう感じたかなんてどうでもええんですが、今回は娘を連れての初旅行って事になるんですかねぇ。普段はちょっと長距離だったりすると普通車で行くんですが、まぁ軽自動車の方でもなんとかなるやろーってのと高速代ちょっと安いじゃん?ってのでタントさんで初長距離でした。やっぱり坂道登るのはかなりキツイんだけど平地とか坂下る分にはブイブイ走るんでそれほど疲れんかったねぇ。娘もチャイルドシートでそれなりにおとなしくしてたんで、それほど休憩も取らずにススイと茨城ICまで着いちゃいました。あー、一宮→一宮JCTが渋滞してたんでそこでちょっと時間食ってウチから岐阜羽島まで1時間ちょい掛かったけどね。それ以外はかなり予定通りというか、当初2時に箕面着ければえーんちゃうか?と思ってたんで予定より早かったことになんのかな。

で、その予定よりちょい早めで着いた箕面でけんぴと久々の再会でした。どうやろ?2、3年ぶりやったっけ?一時期住んでる所が近かったんでたまに飯食ったりそんなんもしてたけどねぇ。着いて早々大阪なバラエティー番組のどぎつい色使いにさすがやな~とかなんとか思ってたら、プロ野球中継ナゴヤドームって・・・。ワシら名古屋から来とんがな。
けんぴには予告どおりというかなんつーかいっぱい「ぷちゅん」してもらいましたですよ。もー、やわから戦車かっ!ってくらいぷちゅんぷちゅんだったね。そしてびっくりしたのがけんぴのウチの冷蔵庫から次々出てくるドリンク!どんだけ水モン買っとんねん!ってくらいいろんなジュースやらコーヒーやら紅茶やらが出てきましたwww

娘はお出かけすると割とおとなしいというか内弁慶というか、それなりににこーっと笑顔とか振りまいて愛想が良かったりするんだけどウチほど「うぃー、くぁー、ふぅー」とはしゃべらなかったねぇ。もうちょっと独演会やったっても良かったのに。まぁそれは翌日にバッチリ発揮してくれたんですけどね。

あー、そうそう。名古屋土産は「宮きしめん」本当はこれから寒くなってくるんでってことで「すがきや味噌煮込みうどん ケース買い」ってのも考えたんですが、先日の楽器屋が入ってるイオンにはそれが置いてなかった?っつーか催事場ですがきやセールやってたけど箱は全て開封済みだったのと、いくらなんでもみやげものでそれはねーだろって事で無難だけどとっても名古屋らしいモノをって感じでチョイス。味噌煮込みとの半々セットなので味噌煮込みも食べれるでよー。今度行くときは「あさくまドレッシング」もちゃんと用意しときますんでw

とまぁこんな感じでけんぴ&彼女さんとのまったり時間を過ごしてたんですが、あんまりまったりし過ぎて次に訪問予定のなおきさんとこの連絡とかほっぽらかしてました。はい、すみません。携帯車に放置しっぱなしでした。あーぁ。

急いでけんぴに豊中方面の行き方を教えてもらいつつ御堂筋あたりを南下していったのですが、まさかあんな事になろうとは・・・。


というベタなひっぱり方で後半へ続く。

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2006年9月15日 (金)

えへくた

最近私ベースエフェクター(ストンプボックスね)をちょびちょび買います。

とあるジャムセッションに参加したときにみんながジャズジャズした感じでやってるなか、一人だけソロが回ってくるとみんな「やれ、やれ~!」ってな感じで煽られるベース。その煽りに応えてベースでワウ踏みまくりのスラップソロを入れちゃう。

そんな彼に影響されていわゆる「飛び道具系」のエフェクタを漁ってます。

最初に手を出したのはBOSSのオートワウ AW-3。
エンベロープフィルタとも言いますかね、音の強さでワウの掛かりが変わります。別途ペダルを購入してやればペダルワウにもなっちゃいます。

次にBEHRINGERのDI V-TONE BASS BDI21。
通販で買ったらアホみたいに安かった某三途アンプのパチモン。EQ+歪みっぽいところを狙って買いましたがそこそこブーミーな音がします。DRIVEって書いてあるだけあってオーバードライブな音ですね。よく分からんけど。

で、今回購入予定なのがEBS の OctaBassってやつです。
オクターバーってことで弾いてる音の1オクターブしたの低音が出るってやつで以前試奏しにいったら、不良品でちっともオクターバーとして機能しなかったことがあって変わりにBOSSのOC-3ってのを代わりに弾いたんだけど、反応遅いわE弦開放弾くと不気味なぶぃぶぃぶぃ~って音出ちゃうわで、こりゃ勢いあまって下まで弾いちゃうとひんしゅくモンだなーと思って結局オクターバー見に行ったのに買わずに帰ってきたという事がありました。

で、なぜOctaBassを買うことになったか。

これはAW-3を買ったときの楽器屋のおにーちゃんの営業力ですな。AW-3を買った直後にまずDMで「また来てねー」とジャブ。そこはイオンに入ってるテナントなので次は買い物ついでに寄ったんですが「あー、どうですか?ワウは?」と顔を覚えてる。そして、期末セールのDMには「以前のOctaBassちゃんと新品入れたんで来てねー」と。こりゃかなりやり手販売員な感じがします。

で、先日「じゃぁ見に行くか」って事で、これまた買い物ついでというか、買い物もできるし楽器屋にも寄れるってことでまたイオンに行ったんですが、最初エフェクタ売り場に行ったらOctaBass無いジャン・・・えー、にーちゃん入った言うたやんかー?って思って、立ち去って本来の予定の買い物をして、でも気になるんでもう一回立ち寄って。やっぱ無いんかなー。にーちゃん忙しそうやしなー。とか思ってグダグダしてて。

んで、娘のオムツ替えに赤ちゃんコーナーに寄ってたら「やっぱにーちゃんに聞いてみるわ。折角来たのに空振りやったら切ないし・・・」と、あきらめ半分で行ってみたらにーちゃん自分のロッカーに隠し持ってました。

もうね、ここまでやられたら買うしかないですよ。
ってかOctaBass自体も反応メチャ早だし、コード弾きにもある程度対応してくれちゃうしってことでさすがベーシスト集団の作ったエフェクターやなーって関心しちゃったし、決算価格で楽天底値よりも安いし。いや、安いからって欲しいかどうかって微妙なとこだけど最終的な決め手にはなったね。(後で調べてみたら和音には対応してないらしいっす。)

試奏の時も一緒になってツマミいじくって、こんな感じもえーんじゃないすか?とかそれも割りと自然に楽しんでやれちゃってんだろうなって思うし、実はウチがめちゃご近所さんだったりってねー。もう心理学的にはこれ以上無いってくらいの好条件っぷりですわ。

あとはワシのフレットレス師匠、トニー・フランクリンのクリニックと思われるYouTube動画でのデモンストレーションで鳴ってた音とOctaBass で鳴らした音が、まさにこれ!ってくらいドンピシャだったのもポイントだわね。ベースでオクターバーってハイフレットでのメロ弾きに使うと思われるんだけ ど、コイツの場合は開放A音くらいまでなら普通にオクターブ下が出ちゃうので単音リフに厚みを出すっていう使い方もできちゃうわけですよ。

コレね!

ってことで、今日取りに行って来ます(笑)

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2006年9月 7日 (木)

コテコテネオクラシカルプログレメタル

Seventh Wonder ってバンドです。

涙ちょちょぎれる位コテコテなのです。
スウェーデンのいわゆる北欧系ってやつですな。
どうやらベースのにーちゃんがリーダーっぽく
割とゴリゴリブリブリポリョポリョ言わしておるんですが
キーボードがよろしくない。

なんじゃそのリード音は?
なんじゃ80年代のSaw waveな音は!

ってくらいシンセリード弾かせるとショボいのです。

でもねぇ、ギターとベースのユニゾンとかすげぇらしくてエエのですよ。
クサい疾走系なところもあったりするし。

日本ではなかなか入手しにくいのかもしれませんが聴く機会があったら。
ソッチ系の人にはオススメです。


・・・ってみたらカーツウェル使ってんじゃん!
カーツウェルでその音かよ!

Media -> Audio から "Taint The Sky"

聞いてください。
のっけからかなりいい感じですw

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2006年9月 5日 (火)

斉藤ノブさんのDVD

コンガ&ボンゴ DVD版[DVD] Book コンガ&ボンゴ DVD版[DVD]

販売元:リットーミュージック
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ほしい。

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2006年9月 3日 (日)

なんでもありセッション

昨日はジャムセッションなんてしてみました。
このブログでカトちゃんと盛り上がってしまって「やるしかねー」とかなったアレです。9名ほど集まりましてファンクっぽいのとかフュージョンぽいのとかロックな感じだったりラテン風だったりと普段見かけるジャムセッションとは違った感じが出せたんじゃないかと思います。

非常に楽しかったです。

えぇ、ワシが楽しむために準備したやつですから。ワシがつまらんかったらみんながいくら楽しんでくれててもアカンのです。ハマちゃん理論なのです。

Hideaway,チキン,カメレオン,E7一発,スリーコード,Scam,パープルヘイズ,Smoky,All Blues,Satch Boogieというネタは出てましたが実際やらないネタがあったり全然違うネタをやったりとまぁそのあたりも好き勝手にやらせてもらって楽しかったです。
音源置き場にたまたまおいてあったカンタロープをやる気になっちゃってくれてたり、某所で仕入れたスリーナイン主題歌(ささきいさおのアレ)のコード譜とか、プリンケツ熱が上がりすぎちゃって思わずやってしまった女子十二楽坊とかそんなんもやれて えがった~。

数年前にやんちゃん主催でやった時には全くのフリーセッションでネタもその場で適当にリフとか出して?って感じだったので面白さ&凹みの両極端な感想を味わったのでその反省点も踏まえて今回はある程度の仕込み要素もありつつ、ソロ回しとか進行とかはその場の雰囲気で・・・というのをやりたかったので、もう充分満足ですわ。もちろん自分の弾けてなさだったりとかリズム感の微妙さとか問題点はそれなりにあるんやけど、そんなんを残しつつもぐわーっと楽しめたってのが大きいです。

カトちゃん経由で誘ってもらったおけんさんはやっぱり噂どおりのプレイヤーで、安定感がありましてワシがベース以外の楽器をやってたら間違いなく頼り切ってしまうベースなんじゃないかと思いました。ホント、ボトムを支えつつコード感を出すというかワシの憧れるプレイスタイルの人やなーと。

今回ベースはワシとカトちゃんとおけんさんって3人だったんですが、やっぱり客観的にも三人三様のスタイルだったんじゃないかと思います。ここでそれぞれがどうだと言う話をしてもあんまり面白くないのでやめときますがwドラムから見た場合とかギターからとかキーボードからとかそんな意見が聞けたらまたそれはそれでおもろいなーとは思います。打ち上げでそんな話なんて全然してないや・・・ははは。

あとわたくし、調子にのってミニボンゴ叩きすぎました。特にアクセントで右手を思いっきり引っ叩き過ぎたのと、人差し指と中指だけで叩こうとしたときに薬指を曲げて叩いてたんですが、その時薬指をしこたまリムに叩きつけまして第二関節あたりが青アザになっております。いてーよぉ。

ちょっぱやチキンとかもやれておもろかった。あれだけはあのテンポで弾き続けるって練習してたから。体力トレーニングとしてはあのくらいがちょうどええんよね。

最後に、参加者の皆様、遠路はるばるとかいろいろありがとうございます。
またやりますんでよろしく。

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2006年8月30日 (水)

ボボボボボンゴ!

巷でもクラブ系とかその辺でラテンが流行ってますね。ソッチ系からも音源を仕入れているってのもあってすっかりラテンづいちゃってます。

ラテンテンションがどんどん上がってしまってパーカッションにまで手を出そうと。

ピアノに手をだしたり、パーカッションに手をだしたり、ベースにのめり込んだり…。相変わらず忙しい毎日ですwww

とりあえず思いつきなのでそれ程高い買い物もできんし、手近なところで子供用?ボンゴを買いました。
060830_074201
送料税込み2,500円!
楽譜1冊買ったと思えば安いモンです。

しかーし、思いつきで買ったのでチューニングも叩き方もよくわからん。現物届いてからこういうのを調べだすのがワシのアカンところですわな。今は便利な世の中なのでネットで検索すれば大抵の情報は入手できるからホント便利ですよねー。

でヒットしたのが、ほぼ日の記事です。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。
ドンキーコンガの話をするのにわざわざ 斎藤ノブ を呼びつけてるところがすばらしい。
たしかにあのドンキーコンガはコンガっちゅーよりはボンゴですから。
ここでノブさんのボンゴがちょろっと聞けるんでチューニングもプレイもこのイメージで行く事にしました。はい、イメージだけ頂いて細かい所は後からついてこればよいのです。本物を知るためには本物に触れなければならないってアレですよ。
でもワシ指で叩くって事すら知らなかったっすからねー。娘をあやすのに背中ぽこぽこやってたアレは明らかにコンガの叩き方でした。

おもちゃのボンゴなのにプレイスタイルだけは本物志向。
本気になったらLPのちょっと高いやつ買うかもね~。さすがに↑でノブさんが叩いてるやつは予算オーバーなので認可が取れないと思いますけど。SONORのファイバーグラス製なんてのもいいなぁ。ココにいっぱいあるねぇ。ぐふふ。



ぼほ日の最後の締めの4回目ではノブさんオススメアルバムとか載ってんじゃん。
ぬぉ~。コンガも欲しいぞ!(笑)


コンパクトコンガなんつー素敵なものが世の中にはあったりして…。

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2006年8月28日 (月)

今更ながら結婚式音楽

今日で結婚式してから丸2年。うちは入籍日を結婚記念日としてるので今日は
記念日って 訳でもないですけど、改めて考えてみるとネタとしておもしろいかな?と思って。

うちら2人はDTTって音楽サークルで出会って結婚・・・って形式なんで、
式の音楽は それなりにこだわったというか、それっぽくやってみたんですわ。

ってことで、曲目リストです。
【入場】
Overture1928 / Dream Theater
実は直前までこの曲じゃなかったです。ホント式の3日前くらいにやっぱりコレやない?
これしかないやろーってことで変えました。
半分ウケ狙いやったけど、DTTで出会うきっかけになったアルバムの出だしの曲やから
ウチ等らしくてえーんちゃうか?ってのが決め手ね。
幻のオープニング曲は確認してみたところOpen Armsでした。

【乾杯】
Volare! / Gipsy Kings
こいつは式場からもらった曲名サンプルに入ってたのでそのまま拝借。
ビールのCMにも使われてたので分かりやすくてよいです。

【ケーキカット】
Open Arms / Journey
こんなところに幻のオープニングが移動してました。
これもHR系だけどスローでメローでケーキカットらしい選曲だったと思います。
ちなみに幻のケーキカット曲はSeptember / 熱帯Jazz楽団 という
真夏らしいですけど暑苦しくて景気のいい曲でした。これは変えといて正解だったわ。

【退場】
La La (Means I Love You) / Swing Out Sister
なにげに女性ボーカルモノが好きな私の選曲でございます。
これもドラマの主題歌とかに使われてたので参列の方々にも耳慣れた曲じゃないか
というような選び方だったと思います。

【入場(和装)】
Thank U / Alanis Morissette
アラニスの有名な曲ですね。産まれてきたことに対してありがとさんな曲だと
勝手に解釈してます。いろんなところにThank Uな訳ですな。
和装はカミさんとこのばーちゃんのご要望だったので、そんなばーちゃんにも
感謝の意をこめて…って通じとらんわな。

【余興】
Rise and Fall / Dizzy Mizz Lizzy
これはやんちゃんの弾き語りです。ピアノでDizzyかよ!ってことなんですが
甘く切ない感が出てて非常によかったです。ちょっと前説長かったけどwww

【退場】
Silent Lucidity / Queesryche
ちょっとムリヤリそれっぽい曲入れました的なネタです。
でもイントロとかすごく厳かな雰囲気がでてたと思うのでまぁまぁ良い
選曲だったんじゃないでしょうか。

【キャンドルサービス】
Kiss of Life / SadeEvery Breath You Take / Police
シャーデーはわたくし大学生の頃から大好きでして、このKiss of Lifeは結婚式で
必ず流したいと思ってたんですな。意外と乙女趣味だったりするんです。
ホレ、タイトルからして「命のチュー」ですぞ。珍しく歌詞もハッピーで曲調も明るめで
シャーデーらしくないけどシャーデーらしい名曲です。
"Every Breath You Take-見つめていたい"も良いですね。ちょっと失恋チックな
未練たらたらな歌詞なんですが、まー割とラブラブな箇所もチラホラあると言うことで…。

【新婦からの歌】
あなたの愛になりたい / 辛島美登里
くそぅ、おまぃらこんなの仕込んどったんかい!!!な曲。
やんちゃんのピアノ+ハモりでカミさんの歌でした。
あーぁ、もうねぇ、これん時ビデオでのワシのマヌケ面はやめてーって感じです。

【新婦から両親への手紙】
Eve / Dream Theater
これもかなり強引な選曲だと思います。えぇ、あの例のおまけシングルCDから
ちまーっとMDにダビングしましたです。BGMとして流し聞くには最適っ!

【花束贈呈】
Now and Forever / Fried Pride
本家Richard MarksではなくてFried Prideバージョンで。
ちょいカスれな声とアコギがライトダウンされたところにバチコーンでした。

【退場】
Kind & Generous / Natalie Merchant
グランドフィナーレはハッピーな感じでナタリー・マーチャントです。
♪ナナナ~♪サンキュサンキュ~となんか知らんけどハッピーな曲で
終わったー。やり終えたーって解放感たっぷりでした。

ということで、全体を通してやっぱりテーマは"Love"でしたよ。
やっちゃいけない"I'll allways love you"とかは避けましたけどね。
(Loveが入ってても「別れても好きな人」じゃぁねぇ…)

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2006年8月21日 (月)

ふゅーじょん!

ドラゴン〇ールではありません。
相変わらずYouTubeネタでございます。

特に心を奪われるような音楽性では無いのですが単純に「世の中にはすげーヤツが沢山おるんやなー」って思わせるネタではあると思ったので。

大阪のなおきはん。こんなんいかがでしょ?(笑)

そしてアノ ファイナルコンピュータ さんもYouTubeにいらっさいました。
マティアスネタを軽々弾いちゃうアノ人です。

でも名曲SuperFinalComputerの動画は無いのね・・・。
(イントロリフで展開間違えてあたふたしちゃったのがそんなにショックだったんやろか)

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2006年8月13日 (日)

ジャムセッション 主催一発目

ということで、いつもやってるジャズとか歌モノジャムセッションの取り仕切りしてみました。元々の主催者やんちゃんが、ここんとこ忙しくて開催日の設定が出来ない状態だったのね。で、割とヒマしてていろいろやりたいっていう状態のワシが代行?することになりましたです。

別口でセッション企画を立ち上げてたのもあったので、1つやるのも2つやるのも一緒やろってことなんだわね。

4/9以来久々開催だった今日のネタ
・The girl from ipanema
・On the sunny side of the street
・Misty
・Anticalypso
・Black orpheus
・All the things you are
・Mambo inn
・You'd be so nice to come home to
・The nearness of you
・Corcovado
・The days of wine and roses
・Gone with the wind
・Mas que nada
・Billie's bounce
・Danny boy
・Straight no chaser

以上16曲。初見ネタは5曲だったのでまだ今日はマシか。
DTTの仕込みセッションがあったのでソッチ系の曲ばかり弾いてて、ジャズっぽいのって久しぶりに弾いたんだよね。正直コード譜見ながら弾くのが久しぶりなので譜面が追えるかどうかが不安材料でした。ベースが弾けるという前に譜面が追えないというのがダメダメの原因って思ってたので、今日は早めに行ってスタジオ近所の100円ショップで赤ペンを購入。どこやらのサイトにミュージシャン7つ道具として紹介されてたのでね。とりあえずCodaとD.S.の部分に赤○終わり」書きました。もちろん自前楽譜にしか使えないのでアレなんですがそのおかげで赤○しなくてもCodaとD.S.への意識はキープできたね。今日は譜面渡されてまずチェックするのがリピート記号ね。1番カッコ、2番カッコも含めて。今までキーというかポジションばっかり気になってて演奏始まってから譜面迷子になってました。ちょっとした事だけど今日は多少マシでしたわ。

前半はボッサとかラテンっぽいネタが多かったのでカンを取り戻すって意味ではよかったわ。いきなり4ビートって言われたら対応できたか微妙だったわ。

最近、音楽理論というかスケール感覚というかそういうのがやっと身に付いてきた感じがするので、次にどんな音を出せばええのかってのは何となくで出来るようになってきた。もちろんまだまだ全然うまくないので音を外すこともあるけど、以前に比べて「次はこういう音が出したい」って思いがあってその上でのミスだったりするので、瞬間的に間違いに気が付いて次への補正がすぐにかけられるようになったんちゃうかな。

今日は自分でもびっくりしたことがあった。
ちょっと以前のセッションで駆けつけ1曲ってやったFブルースがメタメタだったせいで、ものすごく苦手意識があったんだけどやってみたら意外とやれた。前半のボッサとかで指が慣れてきたのと、そもそも1コーラスが短いので構成が手に馴染みやすいんだよね。だからみんな当たり前のようにFブルースやるんだけどさ。その当たり前ってなるほど場数踏んでなかったからダメだったんよ。結局最後に2回もやってしまった訳なんだけど、珍しくソロ弾いちゃいました。ワシ的には快挙。他の曲でソロまわされたけど、その時は初見ネタで構成がまったく入ってないし手も足も出んかったけど、Billie's bounceでは中途半端な3コーラスソロ?人前で初めてジャズでアドリブ弾いた。まだまだ8フレット付近でうにうにしてるだけなんだけどワシ的には劇的な進歩ですわ。やっと水野正敏の言ってる意味がわかったわ。バッキング中にソロの練習しちゃうっていうのが彼の本の中にあるんですが、今日はまさにそんな感じ、バッキングの延長線上のソロが割とすんなり自然に出ましたです。

あと課題は周りの音にひっぱられないってのと、ロストしないってことだねー。部屋が狭かったのもあってモニタスピーカーの前で弾いてたので、ボーカルやピアノと合わないとそっちに引っ張られるってのがあって、良くも悪くも聞きすぎなんだなーって。ボーカルが微妙に出だし遅めな部分があったりすると、あれ??って思っちゃうんだけど、そこは構わず自分の出すべきタイミングで音を出さなアカンのやなー。ちょっと自分でアカンと思った。あとは至極当たり前なんですが、ベースがロストしたら誰が曲引っ張んねんってことですわね。展開出し続けんのが仕事やろって。(4バース中に出しつづけたらアカンけどね<ワシ)




やっぱ、一人で練習してんのと得られるモンが全然ちゃうんでおもろいですわー。
また来月もよろしくです。
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あ、そうそう。主催引継ぎついでにHPも引っ越ししたんでコチラもよろしく。
携帯サイトも一応作ってみましたですよ。

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2006年8月 8日 (火)

Raul Midon

ラウル・ミドンです。

ステイト・オブ・マインド(期間限定) Music ステイト・オブ・マインド(期間限定)

アーティスト:ラウル・ミドン
販売元:東芝EMI
発売日:2005/10/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日のまっちゃん同様盲目のミュージシャンです。
いや、こういう人の場合はそういう紹介なんかせん方がええのかもしれません。
だって、歌もギターもめちゃめちゃええんやから。
声もええんですわ。目が見えへんとかそんなんちゃうんやね。

なんで今、ラウル・ミドンなのか。
先日のジャズコンピアルバムにちょろっと入ってたんですな。この人の歌が。
とってもスローな歌できれいやなー思ってたら「いや、こんなもんやないんやて・・・」という
ありがたーいアドバイスをやんちゃんから頂きまして、公式サイトやらなにやらを
いろいろ巡ったりしてたわけなんです。

で、本人サイトから音源を落としていつものDAPに入れたんですが
ワシこの曲を入れた事をすっかり忘れてて再生したら「んん~、なんじゃこれは!!」と
アホみたいにびっくりしたんです。

はい、3歩あるくと一つ忘れるタナカです。

ちなみにそのびっくりした曲は"Sunshine"言います。


いやー、もうちょっと早よ知ってたら絶対生で見に行きましたわ~。
ホンマ残念です。

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悔しかったのでTV出演時の動画です。State of Mindっちゅー曲です。
ギターもにくいハーモニクス使うし、くちトランペットもやるし、凄いよ。
でも、凄いのはこういう見えてる部分じゃなくて目に見えない部分。

歌詞っつーか世界観です。

このState of Mind = 精神状態ってことなんやけど
なんでこんなに前向きなん?
カンタンな英語なんで是非原文のまま読んで感じ取って。
単語の拾い読みでも充分理解できると思うで。

こんなところでもやられるとは思いもよらんかったわ。いやー、すごいわ。
なんとなく前向きっぽい歌詞なんちゃうかなー思ってたけどじっくり読むとおもろい。

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2006年8月 7日 (月)

まっちゃん&もーちゃん

ちっとも知りませんでしたが結構凄い人みたいですね。

Morgan Agrentっていうドラムの人です。
カトちゃんがチキンの音源としてMats & Morganを指定してきたので
チョッと調べてみたらそれの動画が見つかりました。

ちなみにまっちゃん(Mats Oberg)は盲目のキーボード弾きなんですね。
ラウル・ミドンにしてもギターをあれだけ弾けちゃう&歌っちゃうんで
音楽ってのは目が見えるなんてのはどーでもええことなんでしょうなぁ。

わたくしも料理の腕とプログラミング能力を音楽のセンスと交換してみたいもんです。
誰か人生の裏ロム作ってくださいwww

演奏自体はカトちゃんが提示してきた音源とまるっきり一緒っぽいので
アレなんですが、あのワウワウした音はオルガンやったんですね。
ギターやとばっかし思ってました。んー、ワシもまだまだや。


あー。やっぱりサックス欲しいなぁ。
こういうネタで吹いてくれる人、猛烈に募集中。

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2006年8月 5日 (土)

音楽理論の本


ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために

Book
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために

著者:養父 貴

販売元:リットーミュージック

Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんとなくまた音楽理論をやってみようって気になってきたのでこんな本を買いました。
Amazonレビューでもそれなりに良いって書いてあったのでまぁ実際どんなもんやろなって
半信半疑で買ったんですが、見事に予想を裏切られました。

なんで、いままでこういう本に出会わなかったんやろか。

今までの理論書ってのは難しい用語というか、そう言うしかないんだろうけど分からんなーって。コードの話になるとすぐにサークルオブフィフスの話になってメジャーとマイナーの表裏一体ってのは分かるんだけどだからなんなのさ?ってもーほんとね、なんで分からん人に説明するのに専門用語ばっかりなんやろか・・・って正直むかついてました。えぇ。

ところがこの本の場合、最初は「メジャースケール出現の理由」ですよ。
なんでメジャースケールなんてもんが出来たのか。それを周波数の比率という説明できれいに説明してくれてるんですね。理系の人にはものすごくバチコーンヒットなんちゃうかな?
A音の440Hzに対して660HzのE音ってのは完全5度の音で 2:3という比率になるので人間の耳には心地よく聞こえるんです・・・とそんな感じで他の音も説明がついちゃう。
いやー、数字の美しさと人間の感性との接点というかそういう説明から音楽理論語る人は初めてです。

その次に「スケールの覚え方」です。
スケール音を音の並び+ルートからの音程差で覚えるという2つを推奨しております。まさにこのあたりはギターで覚える理論というかギターだからフレット間隔とかで覚えられる。
鍵盤を目の前にすると半音いくつの差というのはあんまり意識しないのかも知れないですけどギターとかベースの場合は半音いくつって感覚はそれなりに持っているので形でも覚えられるしカポ使ったりポジションの平行移動なんかでコードが変わってもそのまま応用できるっていうのがギター的なところなので、この本では基本となるCメジャーキーをまず徹底的に叩き込めと。

そのあたりは実はわたくしもかなり悩んだところでして、鍵盤の白鍵が弾けるようになるのと同じようにギターやベースでもCメジャーの音がきっちり指に馴染んでいないとダメなんだろうけどでもやりたい曲ってのはマイナーモノが多くてなんか遠回りじゃんねーなんて思ってました。

で、本を読み進めていくと、メジャーキーでのダイアトニックコードやドミナントモーションの説明があって、テンションの話とかも出てきます。その後でマイナーキーの場合はどうなるかって事がいろいろ書かれているんですが、ここでやっとマイナーキーの難しさというか厄介さが分かってきました。

ナチュラルマイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーってのはそれぞれ名前は知ってるし、どんな音かも大体は分かってるつもり。でも、その発生理由というかなぜそんなのが必要なのかというそんな事は気にしたこともなかったです。
理由を見てみると理論的に納得できるし、その使い分けについてもそれなりの話は書いてありますが、音楽の理論ってのはこの辺が厄介なところで、どれが正解ってのは無いわけですよね。
でもある程度のお約束ってのがあってそこから外れるとちょっとなーってのが出てくるわけです。

今日本が届いたばかりでまだ全体を読みきるところまでは行ってませんけど、半分程度読んだ時点でいままで理解できていなかったことがスバスバスバと解決してしまいました。
ドミナントモーションって言葉もやっとどういう事かが理解できたし、代理コードや分数コードについてもなぜそういうものが必要なのかとか、どういう基準で代理コードというものが決まってくるかなど非常に理論的かつ実践的で分かりやすい。

もちろん超初歩的な理論というか用語みたいなもんは事前に知らないときついです。
ド初心者にいきなりコレはキツいですが、譜面がある程度読めて度数とかキーの話がなんとなく分かっていればものすごく役にたつと思いますです。

もうね、久しぶりに技術書?で両手バンザイの大絶賛本ですよ。
使える理論書です。

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2006年8月 1日 (火)

ステイシー・オリコ

Music ビューティフル・アウェイクニング

アーティスト:ステイシー・オリコ
販売元:東芝EMI
発売日:2006/08/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

っていうのが8/14に発売されるんですね。
視聴してみたんですけど、ちょっとがっかりです。
はい、アフィやっといてこき下ろすとは何事かって感じですがちょっと残念だったので。

ステイシー・オリコ     (CCCD) Music ステイシー・オリコ     (CCCD)

アーティスト:ステイシー・オリコ
販売元:東芝EMI
発売日:2003/09/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この最初出てきた時のは、かわいらしくてポップでちょっとパンチがあって
若くて元気のエエ感じだったって所が割と好きでした。

なんだけど、今回はベタなR&B路線になってしまって
松浦亜弥が倖田來未になっちゃった。
いやそこまでではないか・・・。

ん~。なんやろか。イマドキな感じに埋没してしまってパッとしない感じ。
どう表現したらええんやろか。
おニャン子だった城之内早苗が演歌歌手で出てきた!くらい?



まー、知ってる人には多少の衝撃だけど、世間的にはどうってことないってくらい。

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2006年7月30日 (日)

DCY@多治見市文化会館

DCYってドラムユニット見てきました。やまさき君の兄弟ユニットです。
多治見の夏祭りのイベントらしく20バンドが12:00~21:00までやるっていう
「若いっていいなー」的なイベントです。
念のため車で会場まで行くのはやめて、ローカル線JR太多線を初めて使ってみました。
昔出張で仙台や岡山に行ったときもこんな雰囲気の路線だったなーってのを
思い出すくらい田舎っぷり100%の路線で、ウチの近所にこんな線があったんやーって
ちょっと感動しました。

多治見の駅も初めて降りたんですがこっちは意外と都会。駅前だけ。
会場に向かうために陸橋渡って駅裏に行ったら、すげぇ田舎でした。
あまりの田舎っぷりに道を反対方向に歩いてしまい、10分程度の道のりを20分以上
かけて歩いてしまいました。

DCYは19:10~だったので、18:40頃ついたワシはとりあえず休憩がてら
ロビーでスポーツドリンク飲んでました。その間、会場モニターではソロのアコギの人とか
ガールズバンドだったりが演奏してました。

で、いよいよ始まったDCY・・・の搬入。やまさき君用にドラムセットを持ち込んで、
弟さんはテナードラム?ってのを組んで。あ、バスドラ踏まずに叩くのね。
へー。立奏には立奏ってことですかい。

なんかそんなセッティング風景を見てるだけでワクワクテカテカしてきますね。
それにやまさき君、甚平に頭タオルですか・・・そのまま演りますか。ナイス。

・潔く
1曲目。ドラムインストです。当たり前か。
ちょっとキメキメなところも入れつつツカミとしては良いんじゃないでしょうか。
30秒程度でホント潔いです。

・ジャム
ジャムセッションのジャムですね。ちょっと和太鼓チックな雰囲気も出しつついろんな
リズムが飛び出す感じがなんか良くてですね、体が動き出すようなそんなんです。
自分がもしこれに合わせるとしたら・・・とか考えながらいろいろベースラインだとか
リズムパターンだとか考えながら聞いてしまったんですが、なかなか良いのがポッと
出てこないし、多分思いついたラインもすぐに弾けないんだろうな~って
バーチャルなのに悔しい思いを勝手にしてました。

3,3,7拍子
客席に手拍子で3,3,7拍子を振っておいて、その上に乗っかる感じのソロ回し。
出だしの雄叫びが「ホントにやるんだー」ってちょっとびっくり。
MCの時の物腰のやわらかさと雄叫びとドラムのギャップがおもしろい。
で、長さ的にはあれが限界やったと思います。はい、さすがに叩きなれていない人は
手が疲れてきますから。正直ワシもきつかったwww

ってことで、結局20バンド中DCYだけを見に行って帰ってきたんですが、めちゃめちゃ
刺激受けました。最近ラテンパーカッションとかそういうのがやりたい、やってみたい、
やれるとこないかなーってもやーっとしてたところにこれでしたからね。

実は予習と言うかなんと言うか、DCYを見に行くにあたってDCAとかの動画を幾つか
見てたんですね。スネア一個でソロをやってるところとか、テナーでのソロとかそんな動画。
それである程度どんな感じになるのかってのを想定しながら見に行ったんですが、
その想定をちょっとだけ超えてました。えぇ、ちょっとだけ。
さすがにDCAのバカうまなソロと比較してどうこうとかそんなんを言ったら、比べるモンが
凄すぎとかそんな風に言われてしまうのかもしれませんが、所詮動画だったんですよ。
ワシが見たのは。

ドラムっつーかパーカッションはねぇ、腹で聞くもんだって思いました。
実は今ボイスレコーダーで録音したものを聞きながらコレ書いてるんだけど、
やっぱ物足らない。
それなりな音量で聞いてても生とは違うわけですよ。

良いね。良い刺激を受けるってのは良いね。

あ、あたしゃドラムとかパーカッション習うならやまさき君から
習いたいって強く思いました。彼のブログの内容とかも含めてなんだけどね。

もうひとつ収穫があります。10月にこの会場でアフリカンドラムのワークショップが
あるってのがチラシに載ってたんでこれには参加できたらしてみたいって思いました。

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DCYっていうかやまさき君のホームページはコチラ

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2006年7月28日 (金)

ぴえぞーさん

Imgp0618
うちの娘&ぴえぞーさんです。
フェルナンデスのおもちゃベース。
ZO-3のベースバージョンでピエゾピックアップ仕様でフレットレス。
それがウチのぴえぞーさんです。胴体サイズ見事に一緒だなぁ・・・。

ホントつい最近までこのぴえぞーさんは眠らせたまんまでした。
ほら、4弦だしフレットレスだし9Vボックス電池でしか音鳴らないしフレット感覚違うし。
そんなんでなかなか構ってもらえない可愛そうな子でした。

それが最近フレットレスにもだいぶ慣れてきたし、なによりも娘をあやしながら
楽器触るってのにちょうど良いってのに気が付いたんですよ。


今までだと娘が寝てるのを横目に趣味部屋に行って楽器触ってたんですが
このサイズだと割と取り回しが楽だし、スイッチ一つですぐ音が出るし。
趣味部屋じゃなくて普通の部屋にちょろっと置いておいても邪魔にならんし。


しばらく平日とかちょっとした合い間にはこいつが使われる機会が増えそうです。


ちなみに娘がなぜヌードかというと、お乳を吐いて服が濡れちゃったから。
もうすぐお風呂の時間だし…。深い意味はないです。

それとなんで娘とぴえぞーさんなのかというと、ぴえぞーさんのちっこさが
よくわかるかなーってその程度です。これにも深い意味はないです。

間違ってもこれで娘にベースをやらせてやろうとかそんなことは一切思ってません。

いや、少しくらいは思ってるかも・・・。

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KIKI BAND 『DOWSER tour 2nd Act』

■…2006年10月23日 (月) 『麒麟楼ふたたびの巻』
会場 TOKUZO 得三 開場18:00 開演19:00
チケット前売り・予約 3,000円 当日 3,500円 ともに+Order
予約・問い合わせ先 TOKUZO 052-733-3709

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またTOKUZOなのはまぁええとしても月曜かぁ・・・。
ど平日やー。
早あがりして先に席だけ確保しておくのが得策なのか・・・。微妙。

それよりコロランをどうするかだなー。

悩まし~~~~~~~い。

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2006年7月27日 (木)

スチュワート・ゼンダー

元Jamiroquaiのベーシストです。
1974年3月18日生まれ。1993年~1998年11月までJamiroquaiに在籍。
参加アルバムは

Emergency on Planet Earth Music Emergency on Planet Earth

アーティスト:Jamiroquai
販売元:Sony Soho Square
発売日:1993/08/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

The Return of the Space Cowboy Music The Return of the Space Cowboy

アーティスト:Jamiroquai
販売元:Work
発売日:1995/05/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Travelling Without Moving Music Travelling Without Moving

アーティスト:Jamiroquai
販売元:Work
発売日:1997/01/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以上3枚。やっぱりワシはこの頃のジャミロクアイが好きなんだと最近気付きました。
この3枚はアルバムとしてもかなり良い出来だと思ってますがベースが良い
20歳そこそこのにーちゃんが弾いてるとは思えないコテコテファンクっぷり。
(いや、それ程ファンクには詳しくないんですが・・・受け売りです)
楽譜とか買いましたけど全然手が合わなくて弾けませんでした。
これは弾くもんじゃなくて聞くもんやなと思って指をくわえて聞いてました。

現在のベーシスト、ニック・フィッフェも悪くないし、違和感が全然ないんだけど
はじけっぷりが違うんですね。こちらもノリノリな感じなんだけど優等生タイプ。
フレーズとかノリは似てるけど聞き比べるとちょっと遊びが足らない風。

先週はずっと最新アルバム聞いてました。

Dynamite Music Dynamite

アーティスト:Jamiroquai
販売元:Sony
発売日:2005/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これね。これもいいんですよ。(Don't) Give Hate a Chanceとかグイグイ来る感じが
タマランのですが、1~3枚目と比べてしまうとやっぱり物足らない。
(よくわからんですがまたベース変わってるかも…)

その点特に日本どかーっと売れ出した2枚目(Space Cowboy)なんかはどの曲も
ベースが遊んでる感があって縦横無尽って言葉がピシッとくる。
オートワウとかも結構使ってて、この前試奏したロシアンBass Ballっぽい音も聞ける。
あー、こうやって使うんやなーって今ごろになってやっと分かってきました。
ワシは結局おとなし目で遊べそうなBOSS AW-3ってオートワウにしたんですが
エグ味でいったらBass Ballだったんですね。やばい、こっちも欲しくなってきた。
物欲大魔王が降臨ですよ。やばいねー。

The KidsとかJust Another Storyとか(国内版と輸入版は曲順が違うので何曲目って言えないのね)
メチャ好き。ベースがも~ね、ツボなんですよ、ツボ。
特にJust Another Storyのコード感も良いしなんとも言えないフレーズがね。
ここんとこファンクなシンプルでグルーブ感のあるリフでぐいぐい引っ張ってく感じが
ベースらしくっていいなーって感じてるところなのでパクり所満載なんですわ。

難しくてややこしくて展開多くて早い曲ってのは聴いてるのは好きだし、
「このやろー、やってやるわっ!」って挑戦するのも面白いんだけど、なんかねー
できねーよ、ごまかしちゃえってやれちゃう所もあったりして出来ない自分にイライラ
したりして。そういう「自分に納得できてない」って状況はイヤなのね。

もちろんシンプルな曲。シンプルなフレーズってのはノリの部分が重要でそれが
ちゃんと出せるかどうかってのは難しい事なんで別のイライラは出てくるけどね。
でもノリの部分は自分なりに聞く側としてこうあって欲しいってのがあるわけだし
セルフチェックが割とやりやすい領域じゃないかなー。
チェックしてどうやって直していくかってのは方法はわかるはず。
フレーズがぽんぽん出せる人ってのは音使いに関してもセルフチェックが
出来るんじゃないかと思うけど、ワシにはリズム感くらいしかないからねー。
少なくともワシにとって気持ちいいノリってのはあるわけで、それが自分でやれてるか
どうかってのは録音して聞けば一発で分かるわな。

10年ほど遅れましたけど、やっと彼のフレーズが理解できて弾けるようになってきた
気がします。あー、やっとか。そんな感じ。ノリは当分追いつけそうにないですが。
彼のプレイはテクニック志向ではなくノリとフレージングが良いので、今の自分にはピッタリのような気がします。
ペンタトニック中心でそこにちょっとスパイスを効かせる感じ。♭5thなんやろか?よくわからんけど
ん?と思わせる半音階はよく使ってるんでまさにワシ向け。弾いてておもろいわ。

そんな彼はいまLEROIってバンドでベースボーカル。
ちっともファンクじゃないじゃん。そんなに嫌いじゃないけど…。
http://www.myspace.com/leroimusic

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2006年7月25日 (火)

ラテンスキー

特に意味は無いです。ラテンづいてるだけです。

最近こんなん買いました。


ラテン&フォルクローレ・ベスト100

Book
ラテン&フォルクローレ・ベスト100

販売元:ドレミ楽譜出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

100曲ラテンな曲が入ってます。

最近ジャズコンピアルバムを聴いてるんですね。Blue Note Summertimeってやつ。
普通に出回ってるかよくわからんです。Amazonさんには無かったです。
ググって貰えばまぁどこから入手したかは分かると思いますけど…。

それに入ってるおいしい水(Agua de Beber)ってのを聞いたんですね。ボサのベタな曲です。
なんかねー、これがたまらなくヒットしてしまったんですよ。ワシん中で。
「うわ、これやー。こんなんしたいんやてー。」
以前ジャムセッションでもやったことあるんですけどね?元ネタ知らんとコード譜追っかけて
弾いてただけなんで、こんな曲もあるんやー。なんかえーなー程度にしか思ってませんでした。

最近ちょっとジャズが嫌いなんじゃないか?って思ってたんですけど微妙に間違ってました。
ど素人のジャズは聞いててイヤだなーって事だったっぽいです。
スタンダードでもいいアレンジというか、かっちょえー演奏ってのもあるんじゃん。
ジャムセッションで弾きたがり~な素人が弾くのを聴いてたら嫌いにもなるわ。
っとまぁそんな感じなんじゃなかろうかと。もちろんワシも素人やし弾きたがり~な人よりも
イケてないってのは充分承知しております。はい。ずぶずぶ素人ですから。

やっぱ好きだから演ってみて凹んで練習してってやれるんじゃないかなーって
もちろん苦手で嫌いだけどやっとくといいっていうFブルースみたいなんもあるけど
好きなネタだからチャレンジできるって方が持続力があるわなぁ。

素人でモチベーションを保とうと思ったらやっぱり好きなのが割とらしくできるってのが
重要なんだと思います。これは、この前図書館で借りてきたピアノの本にも書いてあったな。


大人のピアノ―長続きのコツ

Book
大人のピアノ―長続きのコツ

著者:大村 典子,大崎 妙子

販売元:ヤマハミュージックメディア

Amazon.co.jpで詳細を確認する

これこれ。
借りて読んでみたら、先生用の本でした。
練習する側の本ではなかったですわ。ちょっとコーチングとかがニアミスなネタ。

大人は何かしら理由をつけて辞めちゃいますからね。
「私には向いてない」「才能がない」「忙しいから無理」「難しすぎる」「誉めてもらえない」

音楽だけじゃないですけど気持ちって大事ですね。
アントニオ猪木は「元気があれば何でも出来る」って言いますが、
元気じゃないです。やる気ですってば。

もちろんやる気だけで材料とか環境とか無ければダメだったりしますけど
そんなのは逆にやる気さえあればなんとかしちゃうもんだし、なんとかなっちゃうもんです。

カトちゃんやかしらに半分ちゃかされたりもしてるワシですが、ホントやる気だけよ。
自分のやりたいように音楽やりたいって気持ちだけで今いろいろやってるですよ。

「やる気があれば何でもできる」

いまんとこはまだ間違いじゃなさそうです。

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2006年7月23日 (日)

DTT大阪セッション@大正フリーピープル

ってことでわざわざ大阪まで行ってセッションしてきました。
大阪遠征はホントDTT参加初期の5年ほど前に行ったきりなので久々。

近所のやんちゃんと一緒にウチの黄色いやつで大阪へゴー。
いきなりとある場所でやんちゃんのおとーたまと遭遇w えっと、お勤めお疲れ様ですwww
そんなおとーたまを横目に一路大阪へ。
ナビ否定派なワシは相変わらずMapfanWebのラリーMapだけを頼りに。
豊中ICを降りてからてきとーに走ってたら御幣島に・・・。おー、ここは元お客様
物流メーカーの本社のあるとこやーん。ってホンマに本社前通っちゃった。
・・・確かこっちに曲がると御幣島の駅やったよな~とかやりながら
明らかにラリーMap外れてます・・・



なのに何故か阪急野田を通り過ぎたあたりで
ラリーMapに復帰してたことが判明。そこからは指示通りに行ったら着きました。


セッション始まってからなんですが、ワシ出番結構遅いのね。
音だししてから約2時間半待ち。
セッション一週間前になってもちっとも楽器に触れてなかったので復習とかそんなんも
兼ねててきとーにべちべち触ってました。正確には楽器慣れさせるためにただ手を
動かしてただけ。いつもやってたジャムセッションでも1時間弾き続けたあたりから
こなれて来る感じがしてたんでそのあたりも多少は意識してましたけどね。

・・・そろそろやった曲のネタに移らんとメチャ長なるな~。

"Hold The Line / TOTO"
TOTOって普段聞かなかったけどDTTで割とTOTO好きが多かったのでベスト版とかで
ちょろっと聞いてました。ベースラインはシンプルな3リフ程度なんやけどノリをちゃんと
意識してやりたいなーってことでやりました。フレットレスでやったけどまぁそれなり。
それなり以上でも以下でもないなー。やっぱ一発目やったしなー。

"Peruvian Skies / DreamTheater"
これはワシん中では思い出深い曲で、初めて大阪遠征したときにやったんだけど
これが神ガカリ的にベシッ!とハマってしまってものすごく気持ちよかった。
今度はこれをフレットレスでやりたいなーと思ってエントリーしたんですが・・・。
神様は休暇中だったようです。思ったよりイケてなかったです。

"Blackend / Metallica"
正直このアルバムでのベース音は無いに等しいのでこの曲が挙がったときエントリーするか
どうかは迷いましたが、3本目のギターのつもりでやればえっか~?ってことでやりました。
これはフレッテッドを選択。エリクサー弦張り替えたばっかりでギョリギョリ鳴らせるだろって
思ったしアクティブなんでベースカットのトレブルやや上げで出音いじってDIで多少歪ませて
やったら「らしく」できるんちゃうかと思ったんですが実際どうだったんでしょう。
ワシの録音したやつはまたもやレベルオーバーでダメダメだったので客観的には判別不能。
ドラムのあきらさんはやっぱあわせやすかったです。メタリカやるならこの人ですww
またこの曲はネタ仕込み中に途中のコーラス入れたくなったんで、そこの歌詞だけ
仕込みメモに書いてました。また今回も叫んでしまいました。

"These Walls / DreamTheater"
1音下げチューニングのベロベロな曲。パッシブの太さが出ると思ったのでフレットレスで。
この曲も割りとシンプルだしAメロは静かな感じなんで、雰囲気出すのが難しいって
演奏始まってから気がつきました・・・遅すぎです。
んで、途中展開が変化する所があるんですが、仕込みメモにそこのコード書いてなくて
飛びました。あー。書いてない。ねーよ。メモに頼りすぎたなー。
そんなんでかなり外しました。すんませんです。あとこの曲はちょっとドラムのかもさんに
よっかかり過ぎた感がありました。自分のノリで弾いて無かったです。

"Still of the Night / WhiteSnake"
HRらしいキメキメな感じがえーなーって思ってエントリー。4弦で対応できる曲なんで
5弦をAに下げたままそのままフレットレスで。終わり方をどうするかすっかり忘れて
やり始めちゃったんですが、最後はわったんの締めがあったんでそれに合わせて
やったらそれっぽくちゃんと終われた気がします。いや、忘れてました。F.O.
途中のダブルストップの入りを間違えそうな予感がしてたんですが、なんとかクリア。
それにしてもわったんと合わせたのなんて何年ぶりやろ?

"したたかになれ / FEEL SO BAD"
今回のメインディッシュであり最大の壁であり逃げ出したくなるような曲。
高速ユニゾンで異弦同フレットって大っきらいなのに音源聞いただけで「うわ、やる!」とか
言ってしまったのがなんつーか地獄の始まりというかツラカッタっす。
ホント手が合わんっつーのはこういうのやね。弾きなれないフレーズのオンパレード。
弾きにくさで言ったら今までコピーしてきた中で最上級。ホント一時期聞きたくないって
なるくらい嫌でした。インストパートなんて音が頭にちっとも入らんかったしできねーよって。
そんなんだったので結局当日再仕込みってな感じでゆっくり弾いたりしながら練習しとった。
結局始まってしまったらそんな「にわか仕込み」なんてどっかに飛んでしまうし
この曲だけはカンペなしでやったんだけど、曲自体には一番入り込めた気がする。
かもさんのドラムに引っ張られてやってくしかなかったし、わだみやさんのVoも
この曲だけはなんかちゃんと耳に入ってくる感じやったし。あー、誤解の無い様に。
今回のスタジオは全体的に音がこもってしまいGなんてほとんど聞こえず。
話によるとKeyも折角作ってきた音がナニコレ?ってくらい違う音だったらしいですわ。
それくらい音的には厳しい環境だったんですがそれでもガンとくる何かがこの曲には
ありましたです。力入りすぎて指は動かんくなるわ親指ピックでゴリゴリやりすぎて
指先痛いわでもーなんだかベース酷いなー。気合だけではなんともならんでー。
って自分でも分かってるのにどーにもならん感じでした。弾き終わってどっと疲れたけど
でもおもろかったなーって思える曲でしたわ。

今回はこの6曲。
実はFatal Tragidyが入ってたような気もしないでもないですが、まぁ無くて正解ww
いっぱいいっぱいでした。

で、打ち上げは「さと」で。これ新しいわ。うん。
表に「DTT大阪ご一行様」ってあったんがちょっと笑えたけど。
帰りの運転があるんで最初のビール一杯だけで後はウーロン茶とコーラでしたが
それなりにテンション上がって大変でした。でもただのシラフだったらそれはそれで辛い。
第2日本語三重弁のわたくしとしましては大阪のしゃべりってのはやっぱり馴染みやすい
というか汚染されやすいというかすぐに染まってしまう感があります。
わったんの関東vs関西?話みたいなんも生で聞けておもろかったですし、カトちゃんの
ワケの分からんモーラー奏法とかもおもろかったわ。takさんのベースマニヤっぷりも
これまた意外な所から意外なもんができきよったーって感じでおもろかったです。

おもろかった、おもろかったって小学生の絵日記かぃ!って文章になってしまいましたが
えーんですわ。おもろかったんやから。

そんなこんなで予定時間を1時間ほどオーバーしながら、10時に解散。
10時って時点で帰りのことを思うとかなり凹みましたが、まーぼちぼち帰るわー。






帰りのルートとか、ちっとも調べてない。
行くことしか考えてなかった。

まー、来た道もどりゃえーっかー。って思いながら北上してたんですが、野田のあたりで
ちょっと道それたなー。方角的にはあってるからいっか~ってやってたら
青看板の豊中が右だったりまっすくだったりあっちゃこっちゃでワケがわからんように
なってしまい。気がついたら新大阪の駅にぶちあたりました。

そっからがさらにあかん。
変な道にあたって右に急カーブ?は?住宅街?へ?
どこ?はぁ?東淀川区??どっち?
西淡路?なにそれ??は?????
あれ?あのでっかい建物って行きにみたよなー???
ん?
あー、昔打ち合わせしてたら大阪から帰れんようになって江坂で泊まったわー。
ってその辺に似とるなー。あー。

ちょっと泣きそうでした。
既に23:30
はよ帰りたいよー。

気をとりなおして、さっきの江坂みたいなところに戻ってさっきと逆方向に行けば
それっぽく吹田の方にいけるんちゃうか???
そう思ってあの高架線の向こう側へ・・・お、エー感じ。それっぽくない??
やっと主要道路っぽいところに出てきてホッっとしたんですが、それからも試練が。

看板見にく~。

看板に沿って行こうと思ったらめちゃめちゃ瞬間的な判断迫られる感じで
右に左に車線変更しながら夜中にこんな道は二度と嫌だ~って思いながら
なんとかそれなりに対応して進んでいったらやっと吹田。

高速乗ってやっと帰れるーって思ったんですが、今度はどしゃ降り。
前見えません。トラックがびしびし水はねます。たまらんです。
疲れてる所に追い討ちですわ。目がめちゃめちゃ疲れます。
八日市を過ぎてちょっとしたらおさまったんでよかったですが、辛いわー。

とまぁこんな感じでなんとか家に帰れました。

やんちゃんの機材を下ろして家に着くと電気ついてる。
起きとってくれたんやねー。ごめんなー心配かけて。
あ、そうそう。途中の多賀SAで八つ橋ともう一個何か土産買ったんですが
八つ橋は当然京都ですよね。もう一個の杏仁豆腐なんとかってやつの製造元。

カミさんの実家近くで作ってる。

これを土産に買ってくのは切ないなーって思ったんですが、ネタとして買いました。
さっそく着いてから「裏みてみ?」って見せたんですが最初気がついてくれません。
そりゃ、夜中2:30にそんなん対応せぃって方が無理を言っとるんですけどね。

まー。そんなセッションでした。

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2006年7月20日 (木)

Let's Grooooooove!!

最近ベースの練習時間が少ないです。
曲の仕込みとかそういうのがなかなか出来ません。
だから最近はジャムセッションが好みなんです。
でも自分のフレーズの引出しが少なくて困っています。
もっと困るのは自信をもって弾ける何かがないのです。
テクも無ければノリも無い。更には歌心まで無いときた。

こりゃどーしたもんかと思ったんですが、思ってみてもしゃーないので
何かを実践する事にしてみました。
ベースって1人で弾いててもちっとも面白くないんですわ。正直。
だから個人練習ってスケール練習とか気に入ったフレーズとかそんなんを
練習してました。つまらんけど。
曲の仕込みの場合はPCでmp3再生しながら合わせてちょろちょろ。

で、本番どうなるかってーとパニくってぐちゃぐちゃで凹む。



最近この原因がわかってきました。
自分の音があんまり聞けてないのがダメでした。
リズムに乗っかるのができてないのもダメでした。

曲ってのは走り出したら止まらないんだけど、個人練習だと「チョッと待って」と
止めてしまう事がよくあって、それがどうやら癖になってた。
だから変な話、曲は止められるもの・・・そんな意識で練習やってて
本番止められないからパニックに。

その辺をちょっと改善しようと思いまして、かなり前に某べーちゅさんの
掲示板で紹介されてたリズムマシンのソフトを使うようになりました。
HammerHead Rhythm Station

こんなやつ。
英語版だけど別に操作は難しくないので、ツマミやボタンをいじってれば
割とすんなり使えるんじゃないかと。

コレで何をするか。

リズムマシンに合わせてベース弾くですよ。
それだけ。
たったそれだけのことですが、いい勉強になります。

  • 音階を出せるのは自分のベースだけです。
  • リズムは勝手にずんずん進んでいくので止まれません。
  • リズムマシンは疲れたり文句を言ったりしないので1時間でも2時間でも付き合ってくれます。

で、何をやるかというと↓

  • スラップネタの練習の時にはサムピングに合わせたバスドラでリズム作ってシンクロ度合いをチェックしてみたり。
  • ディスコ調フレーズの練習の時にはハイハットの刻みとバスドラを意識したリズム作って、うねるようなグルーブ感を意識してみたり。
  • 簡単なリズムパターンを入れてチキンを延々と弾いてみたり。

思ったよりイケてないグルーブが一発でバレバレ。
いや、これじゃぁセッションで凹む訳だわ。自宅でイケてないんやから。

昔はもうちょっとテクは無いけどノリだけはそれなりに出せてると思ってたんですが
過去の栄光?にすがってちゃダメですね。
自分の耳も肥えてきたのも多少あるのかも知れませんが、ベースらしいノリが出てません。

イメージと現実の乖離。ホンネとタテマエ。セックスと嘘とビデオテープ。
意味不明ですがそんなイメージwww。

最近はこんな感じでそれなりに自宅練習を楽しんでおります。
練習フレーズはそこら辺に落ちている?ので全然構いません。
だって普段耳にしているフレーズって大抵プロの弾いてるフレーズですから。

今朝はBlack Eyed Peasを聞きながらスカスカの1リフでゴリ押しなのもおもしろいなと
思いましたが、If I Ain't Got Youみたいなスローバラードをあえて1人で練習ってのも
それはそれでおもしろいんちゃうかな・・・と思いながら出勤でした。
歌モンはきもちよく歌ってもらってナンボですからねぇ。むずかしいですよ。

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2006年7月11日 (火)

またKIKIが見れる?

あのKIKI BANDがまたライブをやるらしい。

今年の初めにもTOKUZOで見てきましたけどねー。
また来ないかな~。とりあえず10/24大阪ブリッジを含む全国5箇所公演・・・だってさ。
まだ正式発表ではなくて、梅津のおじちゃんの掲示板にちょろっと書いてあるだけ。
でも楽しみですわ。
あー、見たい。アルバム買ってないけど見たい。
っつーかあの人たちは生で見るのがええ。
ジョー・トランプの変な日本語もええ。
梅津のおっさんのしゃべりもええ。
早川のおっさんのブリブリブリブリベースがええ。

たまらん。

たまらんので、おまけのYouTube

鬼怒(キド)さんの首の動きをお楽しみください。
太ってた頃の教順みたいなジョー・トランプにも注目。

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2006年7月 9日 (日)

いつまでたってもこどもはこども

昨日はやっとワシの実家に娘っこを連れて行きました。
昔から知ってる近所のおばさんにお祝いを頂いていたのでそこにお礼も。

実家にもうすぐ3歳になるビーグル(♂)がおるんですが、この子にもウチの
娘を紹介せないかんな~って思って連れてったら、騒ぐ、騒ぐ。
「うわ、なにそのちっこいやつ!おもちゃ?びゃーって音でとるやん?」
風な興味の示し方と
「とうちゃん?そっちじゃなくてワシ構ってよ。ほれほれ。ワゥ~!」
みたいな対応とどっちにも取れそうな感じ。
めちゃめちゃ興奮しとったね。あれだね、妹ができたお兄ちゃんって感じ。
愛情が自分だけに注がれなくなっちゃうアノ感じなのかな?
まぁ、そんなワンころは置いといて早速おばちゃんの所に行ってきた。

ここのおばちゃんは未だ現役の「駄菓子屋さん」なんですよっ!!!
ワシが生まれたときから・・・いや影も形も無い頃から世話になってる大切な人。
小さいころはよく50円玉握り締めてチロルチョコとかうまい棒とか買いにきました。
中学高校のころもみんなの買い食いスポットでした。
カミさんと3人で内祝いを持っていくと
「ま~~!あんたデカなったねぇ。お父さんより丸なったんちがう?」
・・・・この後似たようなセリフを何人に言われたことか。
「ほれ、暑かっただろう。アイスでも食べてきゃ~。好きなの持ってきて。」
とまぁそんな感じで奥に通されてしばらく奥から店を眺めてました。

今も子供が小遣いもって遊びに来てるんだね。ワシはちょっと安心したね。
コンビニで駄菓子が買えちゃうし、ガチャポンでカード買ってるし。少子化だし。
でもちゃんと子供が来るんだよね。男の子はカード買いに。女の子はおかし。
じじばば連れて遊びに来たり。おかーちゃんと一緒だったり。
どっかのじーちゃんは、おばさんが抱えてるうちの娘を見て
「やっぱ、孫はえーなー」「大変だったなー」「また連れてきてまわなアカンわなー」
とすっかりおばさんとこの孫だと勘違い。
おばさんも全く否定しない状況のままじーちゃんは去って行った(^ー^;)

で、店の子供たち。
「これ何円ですか?」「それ30円」 「50円でいくつ買える?」「10円のヤツだったら5個買える」
あ~懐かしい。
そんなやり取りをしながらコミュニケーションんを学んだんです。
生きた算数を身に着けたんです。
レジでピッ!バイトのにーちゃんのてきとーな接客じゃなくてね。

しばらくそんなのを眺めてたらおやっさんも帰ってきた。
お約束のセリフをもらった後。
「おっかさんも喜んどるやろー」「そうか、○○(ワシの下の名前ね)も親になったかー」
そうだよね。ワシが娘と同じくらい小さい時から知ってると妙な気分だよね。

その後もここによく遊びに来る近所のおばちゃんも来て
「ほーきゃぁ?タナカさんとこの息子さんかぁ。えりゃぁ立派になって」
ん?それは?
「スラっとしとったのに、影も形もあーせんがや」
やはりそっちでしたか・・・。
そりゃ33にもなればすっかりオヤジになるわいな・・・。
おばちゃんはもう年で耳が遠くなってきてるので、大声でガハガハときっつい
名古屋弁を発しておりました。

この後も知り合いの床屋さんにも寄ってみた。
ホントにここも久しぶり。

久しぶりに地元に戻って、昔から知ってる人に会うと
「タナカさんとこの○○くん」
そう。おとんやおかんのこどもなんですわ。
それをめちゃめちゃ感じさせるワケなんですな。

うちのこどもを連れて行ったのに、自分がこども扱いされて帰ってくる。
帰りの車の中でそんな妙な感覚が残りました。
自分のこどもを連れたまま、ワシだけ子供時代に戻ってる。

不思議な日でした。

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2006年7月 6日 (木)

スラップ本

スラップ・スタイル―CD対応で極めるスラップ奏法の「すべて」 Book スラップ・スタイル―CD対応で極めるスラップ奏法の「すべて」

販売元:リットーミュージック
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こないだ発注したやつが昨日届きました。
とりあえずパラパラとページをめくりつつ付属CD2枚を聞きました。

ベースマガジンの過去記事まとめな本でした。

ちょっとがっかり。
でもそれが気になったのは後半のロック系スラップネタのところだけ。
前半部分はほーじん先生のネタもありつつグラハムとかマーカスとか大御所ネタ。
こいつらも過去記事なのかもしれないけど、ワシが買うのやめてた時期のネタなのか?

ほーじんネタはノーマルスピード+ゆっくり目の2パターン収録されてるんで
じっくりコピーしてやろうって人にはいいだろうね。
他のネタだってこんな感じでやってくれればいいのに。
とりあえずmp3に落としてから、じっくりやりたいネタはwinampで低速にしてから
研究しちゃったりなんかしてね。

教則本というか練習ネタ本としてはそこそこ使える部類なのかもしれません。
親指のアップダウンについてもそれなりにちゃんと解説してるしね。
基本のスラップ→自分に合ったスラップスタイルってのを作れるとええよねぇ。

もう何年もスラップから離れてたんで、この本でしっかりリハビリしたいと思います。

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2006年7月 4日 (火)

The Butterfly Effect

映画じゃないです。バンドです。



Begins Here


Music

Begins Here


アーティスト:Butterfly Effect

販売元:Sony International

発売日:2004/12/21

Amazon.co.jpで詳細を確認する


970352
ホントは↑のImagoってアルバムを聞いてるんだけど在庫切れなのね。
だからAmazonさんリンク貼れないのね。HMVなら売ってる。全部揃う勢いだわ。
割とゆっくりめのロック。
http://www.thebutterflyeffect.com.au/
オーストラリアのバンドなのね?

普段はこの手のゆるロックって聞かないんだけどたまたま見つけて聞いてます。
エモとは違うけど、でもやっぱりちょっとウェットな物悲しさを感じる曲調。
イマドキと言えばイマドキな感じなんだけど、メインストリームをちょっと外れてる感じが
なんとも奥ゆかしくでええやないですか。

ここも↑のサイトから視聴とかできるんでお試ししてみて。
動画が見れる"A SLOW DESCENT"なんて、なかなか骨太な感じでええよ。
骨太とナヨナヨの中間???うまかないボーカルだけど味がある。

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2006年7月 3日 (月)

DeReK's NeW AlBuM

ex.Dream Theaterのデレ助くんのニューアルバム。
相変わらずギターインストなアルバムですなぁ。
1曲目はペトルーシ。2曲目はザック・ワイルド。3曲目は・・・あらSaxと競演ですか。
5曲目、7曲目にインギー+ザックですかぃ!!!!!


サラリーマン金太郎みたいなヤツだな・・・。人脈成り上がりキーボーディスト。

彼のサイトhttp://www.dereksherinian.com/で試聴できます。

まぁ彼のソロまわしはギターソロっぽい音色だったり音使いだったりするので
やっぱりこういうギターとやるのがえぇんでしょうなぁ。
おー、よくみたらスラッシュもフューチャーされてますですねぇ。
サイモン・フィリップス先生も。ブラッド・ギルズ先生まで。

ワシのフレットレス師匠トニー・フランクリンもポニポニ弾いてます。

えー。多分8月リリースなんだと思います。
好きな人はタマランと思いますよ。

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2006年7月 1日 (土)

珍しくスラップネタ

学生時代割とスラップを練習していた頃を思い出しましてここんとこ
ちょこちょこ練習しております。
で、その昔江川ほーじん大先生の教則ビデオ(ペコリーノ林が出てくるアレです)を
見ながらぺちぺちやってたころのネタが未だに手癖になっております。
なので、多分本家と微妙に間違ってるはずだからオリジナルってことで。
Photo_2
こんなネタです。面倒なのでTab記号を入れてないですがいかにも
ほーじんさんらしい右手の親指アップダウンエクササイズですわ。

特に演奏でいったら4小節目頭の3連ありますわな。
ここはプル→サムアップダウン(→プル)というお得意の3連パターンです。
前半もサムアップダウンや左手のパタパタゴーストノートとかそんな感じ。
あたしもべーちゅさんみたいに上手けりゃ動画アップするかもなんですが
そんなんできる程の腕もセンスもないんで・・・。

Photo_3
ついでなのでコレも。
こいつも親指のアップダウンじゃないとキツいネタです。
頭のGの3つ打ち+7th→オクターブはダウン・アップ・ダウン→プルです。
ゆっくりならサムダウンだけでもいけますがテンポ120ではキツかろうと。
これをひたすらやってると親指がピック弾きのような動きになるわ、プルは
人差し指の第二関節のスナップ運動だけになってるわと言う感じで
「あれ?ワシスラップってこんなちんまりやってたっけ?」と思うんですが
ほーじん大先生のオーバーアクションに憧れてたワシは無駄な動きが
多かったんじゃないかという結論に先ほど達しました。

リクエストがあれば・・・教則ビデオのタブ譜ひっぱりだしてきてもうちょっと
ちゃんとしたストロークとかを書かなくも無いかもしれない。
(…と思って昔のビデオ引っ張り出してきたんですがTab譜は紛失。ペラいちの紙でしたからねぇ。)

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2006年6月21日 (水)

Primus Sucks!!!

やっぱり好きなプライマス。タイトルは出始めの頃のキャッチコピー。
日本語にすると「プライマス さいて~!」です。
こんなのを合言葉に売り出す彼らはやっぱり変です。

日本では超マイナーですが、本国アメリカでは割とミクスチャーロックの大御所です。
ベースのレスはメタリカのカーク・ハメットの同級生なんですね。
なのでキャリア的にもメタリカと同じくらい。地味にメタリカのアルバムにも参加したことあるし。

Primus Anthology a Thru N: For Guitar and Bass Book Primus Anthology a Thru N: For Guitar and Bass

著者:Cherry Lane Music
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Primus Anthology O Thru Z: For Guitar and Bass Book Primus Anthology O Thru Z: For Guitar and Bass

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別に楽譜なんて無くたって耳コピすりゃーえーじゃん?となるんですが
記憶力が弱いわたくしとしては、何か紙ベースで残っている資料がないと
すぐに忘れてしまって、あんだけ苦労して覚えたのに・・・となってしまうのが恐くて。
はい、記憶貧乏性なのです。

昔ベースマガジンっつー雑誌をよろこんで買ってた時もアルバムが出るごとに
解説やら楽譜やらが載ってたんですが、実家に少し残ってるだけで後は全て
ちり紙交換(って今はあんま無いですね)で持ってかれてしまったのですよ。

それにバラバラになっているソースをスクラップでまとめると言う程の情熱も
ないので、まぁ洋モノでもあるだけマシか~って感じで買っちゃおうかと。

話は多少それるんですが、ワシにとっての本ってなんやろな~って。
楽譜でも技術書でも本を買ったり借りたりする事が多いんで、なんでやろ?
ネットで探せばえ~やん?とかそんな事を通勤中に考えてみました。

結論:他の誰かに薦められるから。プレゼントとして手渡しできるから。

そんなところでしょうか。
こういうやつもちゃんと居ますんで、出版業界さん。がんばってください。

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2006年6月19日 (月)

YouTube様

著作権問題だのなんだのを超越したYouTube。
こりゃ言い過ぎか。っつーかスプーネタをNHKが削除依頼出したって
次々にアップされるもの全てに対応できる訳が無いし・・・。
著作権ビジネスなんて無くなってしまえ・・・。
世の中オープンソースなんじゃ。

でも、ホントにYouTubeはいいですね。
最近まるっきり主婦してて実家でテレビばっか見てたらしいカミさんのネタ。
「我輩は主婦である」の主題歌「家庭内デート」も見れちゃったし。

ワシのエリアで放送してないROCK FUIJIYAMAだってアップされてるし。
えと。感動しただけなのであえてリンクとかしません。
だってwww.youtube.comに飛んで検索するだけですもの。
そこでお好みのキーワードで漂ってればいろいろ見れるんですもの。

これでgoogle検索とコラボされたら最強だと思うんですけど。
っつーか、googleでサイト内検索すればいいのか・・・。ふふーん。


うちの娘動画とかアップしちゃおかな・・・。
で、ここにリンクするの。

素敵っ!YouTube様。

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2006年6月13日 (火)

ベースってすげぇな!

ここんとこ原点回帰ということでLes Claypoolに注目してましたが
彼がソロアルバム出しました。

Of Whales and Woe Music Of Whales and Woe

アーティスト:Les Claypool
販売元:Prawn Song
発売日:2006/06/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

普段のバンドの方ではいわゆるミクスチャーロックって部類の音楽やってますが
このアルバムはどちらかと言えばファンク。スラップにもワウかかってます。
(どっちか言うたらエンべロープフィルタかな?ピャオピャオいってるから)
↑のAmazonさんで試聴もできます。2曲目がシングル向けですな。
Les Claypool の本家サイトでも試聴できますです。

でぇ、これも良いんですがこっから芋づる式にYouTubeを徘徊してたら
すごいのがいました。

どうやら英吉利の18歳のおぼっちゃま見たいです。っておまwwww
くそぅ・・・18でこれかよ。

さらに

ヨナス・ヘルボーグっていうスウェーデンのベーシスト。
すげぇ。2人がかりでスラップっつーかパーカスとコラボスラップだよ。
なんだそれ・・・。

調べてみたらフリークキッチンとも絡んだりなんだしてるそうな。
すげぇなぁ。Lesもすげぇと思ったけどやこのオッサンとかもすげぇよ。

いいね。もう何年もベースと付き合ってるけどこんなに面白い楽器だとは
思わなかったですわ。気付くのが遅いといえば遅いけど若いうちは多分
ダメだったと思うわ。飽き性だし・・・。

ん~。ここまでやらんでもえーけど、もうちょっとなんかやってやりたいぞ。
ソロよりもリフプレイヤーなんだけど、いっぱつがちょーんとやりたいぞ。
バックでごまかしてるだけじゃなくてガツンと一発やるしかないね。

そんなプチ決意をした娘の生後一ヶ月記念日でした。

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2006年6月12日 (月)

mixiセッション参加

実はチョッと前からmixiやってます。
でもって、名古屋のJazzセッションやってるコミュがあるので
無謀にも参加してきてしまいました。

サックスとかがたくさんいて、ウッドベースもいて大御所でした。
そんな中駆けつけ1曲とばかりに苦手なFブルースやりました。
準備してたらいきなりカウントが入ってしまったので、アンプの調整やら
譜面(・・・進行分かってるけど無いと不安なのよ)も開けず・・・。

苦手と言うか聞いててダメなのですよ。Fブルースは。
聞いてて楽しくないから弾いてて楽しくない。
だから苦手なまんま・・・悪循環なのです。必須ネタなのに。

結局まともに弾けずキンチョーするばかりで、汗だけは一人前以上にかきました。

挨拶もロクにできないまま演奏して、凹んでそのまま放心。
そんな状態で周りと会話なんてする余裕ないし。
終わりがけにベースも片付けたし、ふっきれたしという感じでちょこっと
話し掛けてみたりしたりなんだかんだ。

えー、正直言いましてフロントが多いジャムセッションは苦手です。
そしてベースソロ振られるの苦手です。そっとしといてください。
ドラムも音量下げなくていいです。ひとりにしないで(笑)
注目される事に慣れていないのです。

だからといって人前に出ないとちっとも上達しないので、凹んでは練習。
凹んでは仕込みという具合に緩やかながらも多少は成長してるつもり。

ああいうところで、ファズ踏んでぎゃぃ~~んとソロとかやって顰蹙かうだけの
度胸もないですが、理想はそんな感じ。
アバンギャルドなフレットレスベースプレイヤーってなのを目指してます。
相当遠いけど。

あ~。疲れた。
金曜は七尾からばーちゃんが来てバタバタで、土曜もいろいろ来客で
バタバタで、日曜は朝から家に戻って洗濯して大阪セッションの仕込みして
昼からセッションで・・・って週末ライフとしては休養というフェーズが
一切無いじゃん・・・って具合だったのでかなりぐったりです。

昨日もカミさんとこ行かずに家で寝てたので、今日もそうなりそう。
は~。あと1週間で帰ってくる・・・。それまでの辛抱?(そこからが大変だったりして)

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2006年5月31日 (水)

関白宣言

昼食中にテレビでワイドショー見てました。そしたらさだまさしが。
精霊流しとか防人の詩とか暗い歌が多いですが割と好きです。

で、ちょっとした自伝っぽく話は進んで、バイオリン少年だった自分が挫折し
ノイローゼになり悩んだ結果18歳くらいで未熟な自分に気付いて45歳で
それなりの人間になってりゃいいや!って決めたとかそんな話。

で、有名な関白宣言の話や子育ての話。

関白宣言はwikiで調べればいろいろ解説が書いてあるんだけど
インタビューでは「最後まで聞いてくれれば分かるのにね~」とか言ってた。
確かに1番とかを聞いていると女性蔑視だと言われても仕方が無いかもしれないが
そういう部分を抜きにして最後の部分は語れないんだよね。
最後、自分より1日でも長生きして、死に目に手を握って涙しろ。
そしたら、おまえのお陰でいい人生だったって絶対言うから。

それが言いたいが為の1番なんだよね。
えぇ話しやわ。っつーか当時28歳でこれだけのメッセージが言えるのはいいよね。
それも結婚する前・・・なんだよね。

で、子育てに関しては「普通が良いと思うな」みたいな子育てをしてきたらしい。
デパート行っても「変だと思うもん持ってこい」ってやってたとな。

あら~。奇遇やね。ワシとおんなじ考えやん?
それに、カミさんに先に死ぬななんてワシもおんなじこと言うたやん?
あ、ワシは結婚してからだからちゃんと実感込めて言いましたよ(笑)

ちょっと、さだまさし。ちょっと再認識。おもろいやん?
wikiのさだまさしのページ見ても、右派とも左派ともつかない変なやつだし。
爆笑問題とはちゃうのね(笑)
(ネットの書き込みでソッチ系の人が動くようになったとはねぇ~・・・って脱線w)

結婚してからの「関白宣言
かみしめてみると、以前とは違う味がしました。

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2006年5月30日 (火)

医龍でヴァイ

「医龍」ってドラマやってますね。坂口なんとか主役のやつ。
普段わたくし全くと言っていい程あの手のドラマ見ません。
でも、最近カミさんの実家に居るとお義父さんが、からかい半分?で見てるので
ちょこちょこ見てました。
いかにもマンガ原作って感じで、マンガちっくなセリフ回しがおかしくて、おかしくて
たまらんし、もーツッコミ所多すぎて困っちゃうくらいなんですが・・・。

それは置いといて。

番宣でも流れるテーマ曲というかイメージ曲?これにヴァイが使われております。
はい。あの神経質そうでテクニカルでザッパ系のスティーブ・ヴァイです。


Real Illusions: Reflections

Music
Real Illusions: Reflections

アーティスト:Steve Vai

販売元:WK

発売日:2005/02/22

Amazon.co.jpで詳細を確認する

このアルバムのBuilding The Churchって曲でございます。

このアルバム。なぜかウチに一枚だけあるヴァイの音源だったりします。
ヴァイと言ったら普通Passion and Warfareやろ?とお思いの方も多いと思うのですが、
その頃わたくしヴァイが苦手でございました。

どっちか言うとイングヴェイ派だったんですね。

まー、そんなこたぁいいですわ。
この曲はアルバムのオープニングとしては、とてもヘヴィーなリフ+ほわっとしたスペイシーな
メロディで独特の雰囲気を醸し出しておりまして、非常に味わい深い曲となっております。
で、割とまじめ&ダークな雰囲気を出そうとしているドラマにはピッタリなんでございます。

はい、口調が明らかにおかしいでございますね。
そんな気分なので仕方ないんでござーます。

昔の話でアレなんですが「生ダラ」ってバラエティ番組ありましたね。
あれなんてメタリカがよく使われてて、うわおもろいな~って思ってたんですけど
そういう頃を思い出してしまうくらい自分にはプチ事件だったわけです。

・・・オチがない。

ということで、玉石混淆のYouTubeから本人様の動画です。
(前置きがちょっと長いですけど・・・)

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2006年5月28日 (日)

大阪遠征

今日はDTT繋がりなカトちゃんのライブの日。
ということで近鉄特急アーバンライナーに乗って大阪まで行って来ました。

060528_124001
旅のお供はコレ。名古屋名物コーチン弁当(うみゃ~)です。
味はまーまー。っつーかコーチンって割と硬いので食感はイマイチやと思うんです。

お目当てのカトちゃんのバンドはLiquid Tension Experimentっつーバンドのコピー。
わたくしめっちゃ好きなんですわ。このバンド。
無人島には間違いなく持っていくであろうCDになりますな。
バンド自体は3/4がDreamTheaterメンバーになっちゃった時点で意味ないやろ?
ってことで解散?っつーか消滅しちゃったんです。とっても残念。

インストモノで約1時間。正直シロウトさんにはツラかろう・・・と思うのですが
ワシはそんなこたぁどうでもいい。カバーだろうがなんだろうがLTEの生には
違いが無いわけですよ。やっぱ元ネタがいいのでカバーしても良いですね。
曲の構成が飽きさせないつくりというか、緩急のバランスが非常によろしい。
そして、テクニカル&メロディアス&複雑な曲をよくもまぁ覚えて再現できるもんだ。
愛が無きゃできませんね。それとメンツが揃うってことがうらやましい。

途中LTEの曲にDTの曲をからめるという小憎たらしい(笑)演出もアリでおもろかった。
そして最後のWhen The Water Breaksは複雑な思いで聴いてました。
この曲は出産がテーマの曲でして、タイトルはまんま「破水した時」ですわ。
どの場面がどういう状況なんやろ??とか思い始めたら立会いの時の事を
思い出してしまい、不覚にも勘違いっぽく涙してしまいました。ははは。
いや、それだけ再現されたというか・・・ええーんやて。泣けるモンは泣けるのっ!


060528_180201_1
で、他には陰陽座のコピーをやってらっしゃる方々も・・・。
(携帯で撮ったからボケボケで顔は識別できんと思いますんで・・・)
申し訳ないのですが、わたくし元ネタを知らないものでコメントはやめときます。
ただやはりこちらもうらやましい。衣装まで合わせてやれるメンツが揃うってのは
いいですよね。ホントえ~な~って思っちゃいました。


そんなこんなで、最後のバンドがいきなりくそ長いOctavaliumって曲をやりかけた頃
おたおたしてると帰りのアーバンライナーに乗り遅れるぞってことでそそくさと会場を
あとにしたわけでございます。

なんばまでは、カトちゃん&同じくLTEのコピーをやってた巳年師匠wが送ってくれました。
そして途中でエッグタルトまでお土産に持たせてくれちゃったりして。
うちのカミさんもよろこびます。今日は行けないんで明日必ず渡します。
ありがとう、ありがとう、本当にありがとう。(食いモンもろたからってだけじゃなくてよ・・・)

ひとつ残念だったのは、帰りの電車で楽しみにしてた録音ネタがビリビリで
聞くに堪えないものだったこと。ジャズくらいじゃないとダメか・・・。
録音方法の再考が必要です。

今回なんか知らないけど大阪まで行くって気になっちゃって、ほほほいっ!って
ホントに行っちゃったけど、よかったわ~。
また7月に行くんで、そんときゃ打ち上げで飲みながら話しましょう。
(ウーロン茶オンリーになりそうやけど)

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2006年5月23日 (火)

スラップがしたい

スラップと言ってもドメスティックヴァイオレンスな話じゃないです。

ベースのスラップ。いわゆるチョッパーってやつですな。
あたくし人前でスラップをやったことって実は数えるほどしかない。
っつーか無いに等しい。

大学に入る頃はフュージョンなプレイヤー仲間が近くにいたのでカシオペアとか
T-SQUAREとかあの辺りのベタベタフュージョンをたまに弾いてました。
打ち込みとかもその頃よくやってたので、弾けないフレーズはMIDI音源に弾かせてた。
「青い炎」とか「FIGHT MAN」とかそんなのを打ち込んだり弾いたりしてたな。

で、ネットで前々からチェックしてたべーちゅさんって方のオフ会に行きそびれてから
どーもスラップやりたい熱が高まってきた。
元爆風スランプの江川ほーじんの教則ビデオ見ながらっんぺっんぺやってたのを
もう一度やってみようと思ったら・・・。

ベースが合いません。

うちにあるのはIbanezのゲーリー・ウィリスモデル(フレッテッド)とバッカスのフレットレス。
GWモデルはランプっつー木の部品が邪魔で人差し指が弦の下に入らない。
そのせいでスラップのプル(人差し指でひっかけるやつ)が非常にやりにくい。
フレットレスはやれなくもないけど、用途がちがうやね。

あ~。昔みたいに親指アップダウンでっんぺちんぺちやりたい。
今ならそこそこやれるんちゃうか??そんな気がしてるから余計ね。

あ~。ピアノのお稽古はどこにいっちまったんだろう。
そっちもやりたいけど、でもスラップ。ん~、悩ましい。

ということで、カミさんの実家近くの楽器屋でG&L TRIBUTE 5stを狙ってる
わたくしなのでした・・・。そんなお金ないよ~。
プレステ3に税込62,790円つぎこまないかんのに~~。



物欲は子供が生まれても止まらないようです。

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2006年5月12日 (金)

メタリカと私

音楽のルーツ的なところを書いてみて思った事。
ワシにとってメタリカは一生離れられないバンドであるということ。
それはクリフ・バートンという偉大なベーシストの影響が強いのだろう。

ワシのメタリカ原体験は夜中のPURE ROCKで見た"One"のビデオクリップである。
当時中学生だったワシは宿題をやると称して深夜番組をだらだらと見ている少年だった。
お目当てはあれだ・・・11PMとか親に黙ってこっそり見たいアレですよ。

そんなときに長髪のなんか変な和田誠とかいうオヤジが出てくるわ、キクチ君という
今で言ったらカウントダウンTVのキャラクターみたいな人形が出てくる変な番組。
それがPURE ROCKだった。

そこでみた"One"のビデオはモノクロで静かで激しくて「戦争の悲哀と愚かさ」を音と映像で
訴えかける、まさに衝撃的なビデオクリップだった。
後に、このビデオの元となった「ジョニーは戦争に行った」という小説を読んでから
このビデオの強烈なメッセージが自分の中で大きくなっていった。

余談ではあるがこの"One"が収められている"...and justice for all"というアルバム。
一時期パソコンのRPGゲームの音楽が気に入らなくてこれをBGM代わりにしていたら
あまりに聞きすぎ&RPGの進まなさのイライラによって「最も聞きたくないCD」
ランクされたこともある(笑)

実はクリフ・バートンはこのアルバムには参加していない。というより参加できなかった。
ツアーバスの事故によりバンドメンバーで彼一人だけが帰らぬ人となってしまっていたからだ。
"to live is to die"は彼の遺作とも言える曲で、未完成のままアルバムに収録された。
残された歌詞だけをモチーフとして、インスト+語りというような曲調となっている。

ワシがメタリカというバンドを知った時、既にクリフ・バートンというベーシストは
この世の人ではなかった。しかし過去のアルバム3枚から彼のプレイは聞き取れるし、
歌詞や作曲という部分でも彼を感じる事が出来る。

その後メタリカは次々にアルバムを出し、方向性を変え旧来のファンからいろいろ
言われながらも、未だ現役のバンドとしてビックな存在だ。
ワシにとってだけじゃなくてワールドワイドで・・・だ。
3枚目の"Master Of Puppets"を頂点として下降の一途をたどる・・・と言われる事が多いが
ワシぁ全然そうは思ってないです。っつーか20年も同じ路線でやれるかってんだ・・・コノヤロー。
(そうやってきてるバンドも無くは無いですが・・・)

通称ブラックアルバム"Metallica"でのヘビーロック系もアリだったし、"Load""ReLoad"での
あれ?オヤジロック?的なのも嫌いではない。ってか割と好きだ。
"S&M"で見せたメタルとオーケストラの融合。なんてかっこいいことをするんだろ。
で"St. Anger"でオッサンなりの早い曲ってのもまたおもしろい。(特にドラム)

実はわたくし、大学時代メタリカのコピーバンド"Black End"でボーカルでした(笑)
いや・・・ベースも取られてて、でもどうしてもやりたくてボーカル。
それも苦手だった1stアルバム"Kill Em All"の曲中心だったんで、歌詞覚えるの大変でした。
講義中とかに歌詞カード広げて覚えてたモンです。結局めちゃめちゃ歌ったけど。

DTTでは無謀にも"ORION"のギターとか弾いちゃったりもしたな。
あの曲もクリフ節とも言えるプログレッシブな曲だよなぁ~と最近特にしみじみと思ってしまうのです。

そんな事を思いながら昨晩は"Kill Em All"全曲通しです。
未だに"Pulling teeth"ってクリフのベースソロ曲は弾けないままなんですけど
今ならコピーして自分のものにしてもいいのかな?って気がします。

やっぱ、ジャズや無いんや・・・ワシのルーツはメタルなんや・・・。

そういう事を言う為の語彙としてクリフ・バートンはワシん中で生き返るじゃなかろうか?と。

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2006年5月10日 (水)

音楽とコミュニケーションについての考察

なんかソレっぽいタイトルにしてみましたが、友人とメールでいろいろ話をしたりする中で
感じた事をそれなりに文章にしてみたいと思います。

現時点での私にとっての音楽は、文学と通じるものがあります。
私達日本人は日常会話も寝ているときの夢も日本語を使って思考をする訳です。
愛を語るのも、人を罵るのもどちらも日本語。
今書いているブログも私の思いを日本語の文章として書いている訳です。
このベースとなる言語に深みを与える為に私は文学作品を読みたいと思う訳です。

それと同じように音楽も表現としての音楽の幅を広げる為に聴いている。
そう言えなくも無いのが今の私にとっての音楽なんです。

だからいろんなジャンルを聞きます。時期によっていろいろ変わるんです。
小学生の頃は「ザ・ベストテン」な時代ですから流行りの歌謡曲もよく聞きました。
高学年になるとマセてきてラジオから流れる洋楽が好きになりました。
中学に入って夜中に宿題をやってると「PURE ROCK」でメタリカに衝撃を受けます。
高校の時はバンドブームでPERSONZやWHITESNAKE初期の曲をコピーします。
大学に入ってBURRN!を薦められ、DreamTheaterとかも聞きます。
社会人になってからはピアソラブームの頃タンゴやGipsyKingsを聞いてました。
転職してからDreamTheaterのMetropolice2の解釈が気になってネットで仲間を探します。
今はジャムセッションをやりながらJazzやラテン、フラメンコに興味が行ってます。

ついこの間までは私にとって音楽は表現の手段ではなかったのですが、
3年ほど前のジャムセッションで見たベーシストからベースの可能性を見せ付けられ
自分がずっと関わってきたベースがどういうものかというのを考え始めるようになり
訳もわからず最初は嫌々でも仲間内でのジャムセッションに定期的に参加し、
知らない店でも弾いてみて、あらためて引出しの少なさを痛感しもがき苦しみ
自分の表現の手段としての音楽にたどり着いた。そんな気がします。
(多少の誇張はありますけど、それ程間違いではないと思ってます。)

ベースと言う楽器の性格上、一人で演奏する事は練習の時くらいしか無くて
大抵誰かと一緒になって曲を作り上げます。
最初はコードから外れないように。変な音を出さないように。そんな事を気にしながら
自分で制約を作り出して演奏をしていました。今もその枠はなかなか外れません。

一方、日常会話で文法を考えたり言い間違いを気にしながらしゃべる人は
そう滅多にいるもんで無いと思います。
それを音楽でやればいい。そこに気付くまでにずいぶん時間が掛かったものです。
いい間違いや覚え間違いなんかは、日常会話ではボロボロ出てくるし
そういうのがあった方が人間味があるというもんです。

私がやっている音楽は観客を入れてお金を頂いてやるものではありません。
趣味の範囲で仲間内で集まって知ってる曲、知らない曲、思いつき。
ファミレスで集まって世間話や悩み事をみんなでしゃべってる。
そんな光景に近いのかもしれません。

どうせしゃべるなら楽しんだ方がいい。自分が楽しくて周りも楽しければなおいい。
そういうスタンスで音楽に向き合えるようになってからは聞くもの全てが話題のネタ。
誰だって昨日見た面白いテレビの話や、誰かの言い間違い。
そんなのをネタに会話をするんだから、音楽だって一緒のことだったんですよね。

会話をしなかったら生活が成り立たない事が多いけど、演奏しなくて困る事は
ないから気にはしてなかったことだけど、今は音楽で会話がしたいと思っているから
耳にするフレーズひとつひとつが会話のネタ元になるんです。

CDとかの録音された音楽というのは、小説のように出来上がってしまったもの。
生演奏は舞台演劇だったりフリートークだったり文字通り「生」ですね。

「観客」と言う視点を入れると演劇的になり、それを取り払うと会話的になる。
私としては会話的なおもしろさを周りの人にも分かってもらえたら良いと思ってます。
どういう形にせよ「自己・アイデンティティ」というものがしっかりしていなければ
周囲に流されてしまう事もあり、ただなんとなく過ぎてしまったという状態になります。

日常会話の中でも自分の意見を持たず、人の意見に頷くだけという人もいるでしょう。
これが仕事であれば仕方が無いのかもしれませんが、そうでなければそういう事を
してしまうと「ちょっと損だな」と思ってしまいます。
でもそういうやり方を今まで音楽を通してやってきてしまったので、ちょっと損でした。

私は「演奏する事」と「会話する事」を結びつけて音楽に対する姿勢が変わってきたと
思うので、これから数十年続くと思われる音楽活動の地盤が作れた気がします。
だって死ぬまで会話はやめないと思いますから。

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2006年5月 9日 (火)

Pride&Glory



Pride & Glory (With Bonus CD)


Music

Pride & Glory (With Bonus CD)


アーティスト:Pride & Glory

販売元:Geffen

発売日:1999/07/20

Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、ボーナスCD付きでしかも安い!っていうお得なCDですね。

ま、それはいいんですけどこのバンド。実はザック・ワイルドが昔やってたプロジェクト。
このバンドから発展して"Black Label Society"(BLS)ってのに移行するわけなんだけど
ワシBLSは聞いてない。っつーか視聴したことあるって程度。

ザックと言えばオジー・オズボーンなんだけど、オジー苦手です。
リアルタイムで聞いた世代ではないし、あのよろよろした動きとか歌がダメなんですわ。

Pride&Gloryに話を戻すと、このバンドはこれ1枚限りで終わってしまう訳なんですが
この汗臭くて砂埃の匂いがする感じが割と好きなんです。
バンジョーとかブルースハープとかのステレオタイプな南部チックな仕掛けも良いし
ザックの親父臭い(当時26歳ですけど・・・)ボーカルもまたタマランのですわ。
レスポールを低く構えてゴリゴリ弾いてる姿もいいですね。
ですよ。(最近「漢」と書いて「おとこ」というのが低俗に成り下がってしまったので悲しいです)
基本的にトリオ構成のこのバンド。
ザック以外のメンバーはジェイムス・ロメンゾ(B)、ブライアン・ティッシー(Dr)みたいですね。
うちにある「汗くさ系」バンドはスリーピースが多いようです(笑)

これを何故いまごろ引っ張りだしてきたか・・・。
今のお世話になってる会社の総務さんが、いっつもロックなTシャツを着てるので
話し掛けてみたらやっぱりロック好きということで、いろいろ話をしてみて
「んじゃ、うちにある汗くさ系の音源焼いてきますよ」という流れになったのね。
連休初日にいろいろ探してみたものの・・・意外とロックロックこんにちはなのが無い!
最近はジャズっぽいのが多いし、女性ボーカルモノばっかりやし・・・。
あれ~~???って感じだったんだけど、これが見つかったんですよ。

特に思い入れは無かったはずなんだけど、久しぶりに聞いてみるとええやないか?
ん~、ぐっとくるね~。このベースラインがまたタマラン・・・となってしまったので
折角なので紹介してしまおうって訳さね。

いいよ。コレ。

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2006年5月 6日 (土)

犬井ヒロシのブルース

今日久々に「エンタの神様」を見た。
見たというよりチャンネル変えずに数時間いたら始まってた・・・という感覚だ。

しばらく見てて「あー、こんなんまだおったんや・・・」とか思ってたらエンディング。
「犬井ヒロシ?誰やこいつ?」と思ったら、あの白いTシャツにサングラス。

決めゼリフは・・・


「自由だ~~~」


むむむ・・・ワシはこいつを知っておる・・・そう、それはまだワシが結婚する前。
結婚する前といってもかなり前。
今から3年ほど前だろうか?今のお笑いブームよりずっと前だ。

お笑いコンビのネタで、変なキャラクターを演じているやつがいた。
それがサバンナっちゅー芸人やった(さっき調べて分かった)

その時のネタは、公園にきたツッコミ役がギターを抱えた変なにーちゃんの
「俺の歌を聞いてくれ・・・餃子のタレのブルース」というつぶやきに似た歌に
ツッコミを入れる。アレだ。

あのネタの「タレ is freedom」というのが頭から離れず、一時期よく使っていた。
カミさんもそれは覚えていた。

ん~。あのキャラクターをピンで使うかぁ~。
おもろいやないか。


ってか、その昔見たネタの動画あったやん?


----------------------------------------------------------

ついでに、

コードとかタブ譜とかあったらえぇなぁっておもてるやつのブルース。

毎週毎週GoogleAnalyticsでぇ、うちのブログのキーワードがどんなんかチェックしてんねんけどぉ。
いっつもいっつも「犬井ヒロシ コード」「犬井 ヒロシ タブ」「犬井 ヒロシ TAB」とかばっかりでぇ
もー、どいつもこいつもそんなんみたらすぐわかるやんなぁ?なんておもてたんやけどぉ。
そんなんで人んとこ探してみたら、ホンマにTab譜まで書いてるヤツがおったから張っとくわぁ。

って誰もおかーちゃんになんて言われてへんわぁ

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キューバサーカス

今日はご近所の娯楽施設?「リトルワールド」に行ってまいりました。

ここでは今「キューバサーカス」ってのがやってて、キューバ国立サーカス団?らしき人たちがアクロバティックな事をやるんですわ。
ステージを見ると、コンガとドラムセット。後はエレキギター&アコギ。
生バンドなんかな~と思ってステージが始まるのを待ってた。

お、おっちゃん2人出てきて演奏始めたぞ・・・。

「カラオケ」かよ・・・。

生演奏はコンガとギターだけ。
それにサーカス始めるってのにボッサ風のまったりとした曲調。

ワクワクしますねぇ。

こっからどうやって盛り上げるんでしょうか・・・。



結局ギター弾いたのはこれっきり。
この後ギターのおっちゃんはドラムを叩き出したのでした。
これがなかなかうまい。

んでもって、いかにもサーカスなアクロバットが始まると、その演技に合わせて
ドラムが「ぐわしゃーん!」ってこれまたいかにもなサーカス的演出音ですよ。

これでやっとおっちゃんの存在意義が分かりました。



なわとびやったりジャグリングやったりと演技は「生」で行われるわけで、それに合わせるにはやっぱり「生」なんですよね~。

とかなんとか思って見ていられたのは最初だけ。
後は間近で見るサーカスに釘付けでした。なまめかしいおねーちゃんの腹とか・・・。
Imgp0180
小顔でかわいかったですw





サーカスは久々だったけど、おもしろかったわぁ。
気がついたのは、これがまったく音楽が無かったら全然おもしろくないんだろうな~ってこと。
特にねぇ、今日見た「フラフープ」なんて見所がわかんないから、ドラムが「しゃーん!」ってやってくれなかったら拍手するタイミング掴めないもんね。
ドラムとコンガだけとは言え、生の演奏がなかったらつーまらんだろうな~。

そんなことを思ってしまいました。

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2006年4月29日 (土)

マンボライブ

昨日もマンボランド行って来ました。
大阪中心にやってる自称「ドイツ系大阪人」のシモーネさんです。

割と体格のよろしい方で・・・という見た目に反して!w結構かわいい声で歌われます。
シャンソンはフランス語、ラテンネタはポルトガル語、英語もドイツ語も。
いろんな言葉が聴けて、いろんな歌が聴けて。
いいですね。ちょっとした世界旅行ですよ。

MCがちょっとカミ気味だったのですが、やっぱり初の名古屋ってことで
多少緊張されてたんでしょう。客の反応が大阪とは違うと思うんで・・・。

結局ワシは3セットフルで見ちゃった訳なんですが、もうちょっとシャンソンも
混ぜてもらえるとえぇかなぁ~って気がしました。
フランス語の生歌ってあんまり聴けないんで、もう2ネタほど欲しかった。

あぁぁっっっ!!!!
思い出した。

あの声質は・・・・・

PERSONZのジル

声質も体型も・・・w

まだPERSONZって現役だったのね・・・・すげぇ。

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2006年4月22日 (土)

Bullets And Octane

ちょっと今日聞いてみたら「おぉっ??」って思ったんで軽く紹介。



In the Mouth of the Young


Music

In the Mouth of the Young


アーティスト:Bullets & Octane

販売元:RCA

発売日:2006/04/11

Amazon.co.jpで詳細を確認する


これが2枚目になるみたいなんですけど、あれですよ。メタリカのSt.Angerっぽい。
そんなストレートなロックって感じ。いまどき珍しいよね。
いまどきってエモとかスクリーモとかそんな感じのナヨッとした感じのバンドが多いのに
非常に男っぽさを感じる音です。
ちょっとパンキッシュなところも見せながらパンクではない。
どうやら1枚目は元ガンズアンドローゼスのギルビー・クラークのプロデュースだったみたいね。


ちょうど昔。そう・・・1980年代のパンクからスラッシュメタルとかに移行していった時の
汗臭い感じが伝わってくる感じ。メタリカでも改めて聞くとデビュー当時のアレはパンクですよ。
で、このバレッツ&オクテイン(まんまオクタンでもいいのか?)なんですが、いい汗臭さです。
80年代90年代のHR/HMを経験してきたあたくしにとっては非常にツボ!
1曲3:00くらいのコンパクトな曲が多いってのもある意味新鮮ですわ。
骨太のDizzy Mizz Lizzyとも言えるかも知れませんなぁ・・・ん~、イメージしにくいか・・・。


なかなか元気のえ~のが出てきたって感じ。
1枚目の方も気になってきました。

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2006年4月19日 (水)

今更TOTO?

そうなんです。いまさらながらTOTOなんです。
といってもサッカーくじでも便器でもないですよ。
(totoは運営母体が借金体制でえらいこっちゃになっとるらしいけど)

ワシにとってのTOTOってのはクリストファー・クロスとかシカゴ
(後期シカゴって言った方が適切?)とかそんな感じの、耳障りの良い
イージーリスニング的な音楽をやってる人たち・・・という認識だった。
シカゴって言えば「素直になれなくて」とか有名ですね。
はい、そんなイメージでした。

「ロザーナ」とか「アフリカ」とか歌メロ聴いてるととってもスイート。
ラジオで流れるのはいちばん耳ざわりのいいところだけですわな。
そういう部分だけ聞いてると自分で演奏するなんて気にはならんのですよ。

・・・なんだけど、あらためてベスト版とか聞いてみる機会があったんだけど
インスト部分がいいんですよ。
キメの部分とかがぐぃっ!と来る感じ。あ~、言葉で表現しにくい。
聞いた感じでは難しいことはやってないのね。軽く奇数拍子つかったりとか
ちょっとしたブレイクを入れて流れをピタッ!と止めてみたり。

ワシ自身が「歌モノ」のバックに興味が出てきたのと、決してテクニカルには
なれないっていうプレイヤー特性と、いろいろ分かってきたところでTOTO。

歌モノバックとしての安定感と、ちょっとした緊張感を醸し出すインストパート。
そのバランスの良さというかセンスと言うかそいういうのが今の自分にはドンピシャ。
でも、今から追っかけるのは正直シンドイな~とも思うのね。
99とかHold The LineとかGeory Porgyとかはまだ聞き込むまでは行ってないけど
演ったらカッコイイだろうな~。
I Will Supply The Loveなんて最後におりゃ~って感じじゃないですか。

本家が元々腕のいい職人っぽい人たちばっかりなんで、難しいことを簡単そうに
やってる風なところが、この先の不安材料でもありますが、そういう領域まで
プレイヤーとしての自分を持っていこうとするのも目標があっていいよね。

あからさまにテクありますってよりは、実はこんなんもできんねん・・・って方が
いいんですよ。そのためには地道な練習が必要だってのもコノ歳になれば
わかりますってばよ。ははは。

自分だって今の仕事ではプロとしてメシ食ってる訳なんで、これまでの積み重ねって
いったらそりゃ、それ相応にやってきましたからね。
その上でシンプルなやり方とか成果物とかを求めるようになってきた訳で。

音楽でもシロウトなりにそういうところを追っていきたいわぁ。
だからね、今はいろいろ手広くやってみるつもりなんよ。
音楽の現役生活はまだまだ長そうなんで、ボチボチ・・・ね。

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2006年4月18日 (火)

マンボランド ライブ

昨日はいつものマンボランドにライブを見に行ってきました。
歌い手さんはロアナ・シーフラって人で、関西方面でいろいろやってるみたい。

歌の方はやっぱプロだなぁ・・・というかバックとの連携も慣れてるいうか
見せるって部分とコントロールするって部分がきちんとしてるってところがスゴイね。
っつーか目の前で音楽で「仕事」してるって思うと、どうしても「仕事」部分に興味がわいて
しまうところがあるんですな。
もうちょっと素直に楽しめばええのにね。。。。ワシってば。

肝心の歌のほうですけど、マンボランド出演者の中ではトップクラスっぽいので
ダイナミクスがはっきりしてる?ん~、ちゃんと歌に表情がありますです。
ワシの好きなややカスレ気味女性ボーカルってことで、それだけでもかなり満足なんですが
知ってる曲、知らない曲。どれもきっちり楽しませてくれました。
逆にうますぎて聞き流してしまいそうって感じもありましたけど、それは酒が入る場所では
アリなんかも知れんなぁ。耳障りな歌なんて考えただけでもぞっとしますわ。


相変わらずピアノの京子さんはステージ前のトリオ演奏の時に「ありえないスペイン」とかを
男前に弾いてくださいます。かと思えばスロウな曲でしっとりと・・・。
コノ人のピアノは表情豊かやな~っと唸ってしまいます。
でも、たま~にやけくそっぽく聞こえるときもあります(笑)
ドラム/パーカッションのVitoさんはワシ初めてやったんやけど、思ったよりパワフルやった。
ウチのおとんと歳あんま変わらんのやけどなぁ・・・。
話すとおもろいおっちゃんでした。あんなに気さくな方だとは。

結局9時前に入ってロアナのステージを3ステージしっかり見てから帰りました。
ホントは11時ごろ帰ったら終電間に合うかな~とか思ってましたが、2回目が終わってから
ベースのオキツさんと話す頃には「まぁ・・・ええかぁ・・・・」スイッチが入ってしまい3回目まで。
帰りは送ってもらっちゃった。やんちゃんありがとう。

そんなにめちゃめちゃ帰りが遅くなったわけじゃないんで、そんなんでもないけどやっぱ眠いわ。
今度は終電で帰ろっと。

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2006年4月13日 (木)

風変わりなジャズ

HMVで視聴した時から気になってたCDを買いました。



永井豪JAZZ SIDE-A


Music

永井豪JAZZ SIDE-A


アーティスト:MJR(SIDE A session)

販売元:トライエム

発売日:2003/08/27

Amazon.co.jpで詳細を確認する




永井豪JAZZ SIDE-B


Music

永井豪JAZZ SIDE-B


アーティスト:MJR(SIDE B session)

販売元:トライエム

発売日:2003/08/27

Amazon.co.jpで詳細を確認する


ジャズと言えばやっぱりスタンダードもの・・・なんでしょうが、わたくし全然そういうの気にしてません。
ってか演奏というかアレンジというかそういうのが良ければモチーフは何でもいいんです。
今スタンダードと呼ばれるジャズ曲にしても、映画音楽からパクッてきたものだったりするわけで
酒場なんかで聞かせるBGMとして、聞きたい人のためにいろいろ試行錯誤するっていう音楽だと
思う訳なんですよ。

そう!聞き手主体。
演奏する側になってきて、そこそこになってくると聞き手の事を考えなくなっちゃう?
そんな気がします。それは普段の仕事だってそう。

相手があっての演奏。

で、この2つのアルバム・・・ってか2枚組みにしてもうちょっと安く出したってええじゃん?
逆に2枚に分けた意味が分からない。コンセプトも同じ、参加メンバーも殆ど一緒。
まぁ、ネタがネタだけにリスク分散の意味でも2枚に分けたんかな?

参加メンバーは日本の若手と言われる部類のジャズ系演奏者たち。
マジンガーZだったりデビルマンだったりそんなテーマ曲をモチーフにしてるんだけど
音楽自体はものすごくベタベタなジャズ。
ベタベタって表現はあんまりよろしくないなぁ・・・上質な大人のジャズだわ。

アレンジも洒落てるし、ソロの掛け合いなんかも物凄くスリリング。
そして曲によってはアバンギャルドに「どこまで行っちゃうんですか~~~~?」ってのもアリ。
アニメが元ネタです・・・って言われなきゃ分かんないかもしれない。
でもねぇ、あんまり出来が良すぎて普通のBGMとして聞き流しちゃうかもしんないね。

聞いてもおもしろいし、こういうネタは実際に演ってもおもしろいだろうなぁ。

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2006年4月 9日 (日)

ジャムセッション・・・今日はイマイチ。

今日はいつものジャムセッションです。
やったネタはこんな感じ。
・Spain
・My funny valentine
・Giant steps
・Bye bye blackbird
・Lullaby of birdland
・Beautiful love
・Sunny
・Summer time
・Georgia on my mind
・花(滝廉太郎のアレ)
・Fly me to the moon
・Root 66
・Mas Que Nada
・Time after time
ってことなんですが、今回はちょと凹んでます。いや、かなり凹んでます。
ここんとこピアノに触る時間が多かったせい・・・という訳でもないと思うんですが
弾いてるそばからイケてない・・・と分かってしまうほど
アカンかったですわ。
録音したもんを聞き返してみてもやっぱダメでした。
今回もフレットレスで参加したんやけど、音程がかなりあやしい。
そしてリズム感もかなりあやしい。ややツッコミ気味。
そして全然歌えてない・・・

なんかねぇ。前に戻っちゃった感じ。コードネームの呪縛にモロ嵌り。

今回多少やれた?ってのは意図的にB弦を使ったってことくらい。
たまにはジャズっぽいのでもどよ~~んとした低音もえぇかなぁ・・・って。
狙いが当たったかどうかはかなり微妙なところなんですけれどもね。

やっぱりもうちょっとボッサで歌う練習をした方がいいかなって思った。
自分にとってボッサはジャズセッションの入り口みたいなもんだった。
ルート+5thでもなんとかバックが務まるからね。

で、そこからノリノリになって「こんなフレーズもどやろか?」ってちょろちょろ
ネタをだしてったらそれなりに歌ってるんちゃう??ってねぇ。
そういうフィーリングが出たときは「あ~、えぇ~な~」って思うわけよ。

もちろん4ビートでもいろいろやれることはあるんだけど、曲によっては
難しかったりするんですわ。まだまだね。

ボッサはベースとしては単純だし単調になりやすいから、つまらなくもなるし
おもしろくもなると感じてるんで、もっともっと「おもしろいっ!」って思えるような
演奏をやりたいです。やれると思ってます。

今日もえぇ勉強になりましたっ。

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2006年4月 6日 (木)

おすすめ女性ボーカル

最近聞いたアルバムの中でイチ押しはコレ!!!



シークレット


Music

シークレット


アーティスト:アナ・マリア・ヨペック

販売元:ユニバーサルクラシック

発売日:2005/07/21

Amazon.co.jpで詳細を確認する


ポーランドかどっかの人らしく、既に10枚ほどアルバムを出してたみたい。
で、全英語歌詞でワールドデビューということでリリースしたのがこのアルバム。

StingやNo Doubtのカバーとかなんですが、どれも上質なジャズに仕上がってます。
またこの人の声質がシャーデーっぽくちょいハスキーなんですが、それでいてきれいな声。
ちょっと暗めの曲にめちゃめちゃ合う。締め付けられるような切なさを醸し出しております。

ちょろっと聞いたあとAmazonのレビューを読んでみたら大絶賛されてまして
正直そんときは「そこまでいうかぁ??ええけど、普通やん?」とか思ってたんですが
ところがどっこいしょ!!

毎日電車で聞いてたらどんどんハマっていくではないですか!!

ホームページとかあって覗いてみるとややセクシー路線狙った売り方してますが
既に2児の母だそうです。
いや・・・別にどうでもいいんですが。

とにかく機会があったら試聴でちょろっと・・・・ではなく、ちゃんと聞いて見てちょうだい!

シャーデーが好きなら間違いない。そうでなくても大人の音楽が聞きたければ是非。
バックの演奏は誰だかまったく知りませんが、これまたなかなかオシャレ。
ちょっとアウト気味のソロとかも嫌味じゃなく小難しくもなく絶妙のさじ加減。


こないだ実家に行ったとき3周しても延々と聞いてましたから。
それくらい(夫婦揃って)嵌ってます。

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今ごろになって・・・

あんまり「え???え?え?え????」って感じだったので・・・。

久々にポータブルMP3プレイヤーの中身を総入れ替えしました。
最近はJazzっぽいのが多かったので気分を変えてクラシックとDreamTheaterに
してみました。
昔はDreamTheaterのアルバムが出たら聞く。DTTセッション前に聞く。
とにかく聞く。ってくらいスキだったんですが、最近はちょっとご無沙汰。
っつーかある事件をきっかけに聞けなくなったってこともあったんですが・・・。
まぁ、それは置いといて。

かなり久しぶりに聞いてみようと思ったのがこのアルバム。



Falling Into Infinity


Music

Falling Into Infinity


アーティスト:Dream Theater

販売元:Elektra

発売日:1997/09/23

Amazon.co.jpで詳細を確認する


1曲目がちょろっと始まったときは、「あ~、なつかしいなぁ。こんなのよく演ったなぁ・・・。」とか
そんな感じだったのに・・・。

Lines In The Sand
シンセのごわ~~っとしたスペイシーなイントロから入って・・・。
「あ~、デレクのソロライブでこのイントロだけやったりしてたんだっけ???ん?」
なんて事を考えながら聞いてると、なんかだんだんテンション上がってくるではないですか。

イントロが終わって全員揃っての出だしのリフ・・・・

う、うぉぉぉぉ・・・


こんなかっこよかったっけ?!?!?!
サビ?の掛け合いボーカルもええし。そこらじゅうのキメキメフレーズもええやないですか!!!


実はこのアルバム、ワシのDreamTheater史上一番聞いてないアルバム(笑)

いや、今ごろになってがっつーん!とやられました。
よく見たら97年発表だから約10年前・・・・え?もうそんなになるの???


まぁねぇ・・・とにかくこれは聞いてみるですよ。
わしの年代でこのアルバム聞き込んでなかったって人もそれなりに居ると思うけど

今こそ心して聞くべし!ですよ。
フュージョン+ロック+AOR+メタル=かっちょえ~。ですわ。


まぁねぇ・・・Keyがケビンから変わって最初で最後のデレクアルバム?だったよね。
ギターとかも今よりかっちょよいですよ。若かったってよりも年食ってないから、
いろんなことに貪欲って雰囲気が感じられます。


Just Let Me Breatheもかっちょええよ。

10年も前のアルバムのを今ごろレビュー??って感じになっちゃってますが
今朝はそれくらいの衝撃を受けましたです。

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2006年4月 5日 (水)

ベース狭っ!

分かりきったことではあるんですが、再認識したこと。

ピアノは88鍵もあったらそりゃ~8オクターブですよ。
それに比べてベースなんてせいぜい3オクターブちょいですわな。

メロディーを弾きだすとよくわかります。ピアノなら右手でちょちょちょいっって弾ける
フレーズがベースだとなんでこんなに大変なの??って感じ。
そりゃ弾きたがり屋さんは6弦とか7弦!!に移行するわけですよ。
変なところで納得。
やっぱ同弦移動よりは異弦移動の方が楽ですもん。単純に距離が短いしね。

でもベースの音の幅の狭さ?ってのも長い付き合いなんで、ある程度納得してる
っつーか、それはそれで好き。
ほら、元々ソロとか弾かない方だから、メロとか関係ないし・・・。

それでもちょこちょこメロディを弾きだすと、忙しくってしゃーない。

そういう時はピアノはいいですねぇ。同音異弦とかそんなもんなくって単純明快だし。
でも両手で弾くのは難しい。脳のトレーニングやってる気分。
弾いてるときはかなりイライラきます。


あかん・・・・・・・久しぶりに飲んで書いてるから、ぐっちゃんこやわ。

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2006年4月 4日 (火)

楽譜きたー

こないだ紹介した楽譜。
Amazonさんで購入したやつが届きました。



久石譲/アニメ・テーマ・コレクション


Book

久石譲/アニメ・テーマ・コレクション


販売元:ドレミ楽譜出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する


これね。

早速ナウシカのテーマ弾いてみたですよ。
やっぱし初心者にいきなりは難しい。でもねぇ、楽しいです。
両手で弾いてみるとやっぱり「弾いてるっ」って感じがするし。

この曲は後半転調して難しくなってるんで、ひとまず前半部分。
コードチェンジも少ないし、両手弾ききれるようになってみたいです。


カミさんがちょろっとピアノ弾けるんで、お手本?で弾いてもらいました。
ハウルの曲の方が簡単みたいです。


とにかく、やったるぞ~~!!!


あとですねぇ、今日はカミさんが産婦人科に行ってきたらしい。
エコーを撮ったビデオをみたら、目ぇ開いてるじゃないですか!!!
んで「葉っぱのマーク」が見えたということで、間違いなく女の子だそうです。
(おまたんところが葉っぱのマークなんですな・・・)

体重も2100gくらいでいつでも出てこれる状態。
いよいよです。
あと1ヶ月ちょい・・・なんだなぁ。

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2006年3月30日 (木)

THE 決算!

3月期末の会社は期末でバタバタする時期ですね。


YAMAHA伏見!あんた決算棚卸で休むなよ!

・・・いや・・・ほんと勘弁してください。
昨日行けなかったのは事情があったんですから。定時そっこー退社で急いで行っても
30分ちょっとしか楽譜選べないと思って、かなり早足で店まで行きましたよ。


ガックシですわヽ( ´ー`)丿


仕方がないので一旦家に帰ってから、車でアピタ大口の愛曲まで行くことにしました。


で、調べてきた楽譜がこれ。



やさしいピアノソロ 新・久石譲ピアノコレクション


Book

やさしいピアノソロ 新・久石譲ピアノコレクション


販売元:デプロ

Amazon.co.jpで詳細を確認する




久石譲/アニメ・テーマ・コレクション


Book

久石譲/アニメ・テーマ・コレクション


販売元:ドレミ楽譜出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

どちらもちゃんと運指の指番号も書いてあるし、「アニメ・テーマ・コレクション」の方は
それぞれの曲に「バイエル○○番程度」っちゅー表記があったので、分かる人には
難易度がわかるんかな?ちなみに、ナウシカが60番程度でハウルが80番程度だった。
この辺は後で聞こうと思ってちゃんとメモっときました。

さ~てと、楽譜リサーチできたんでAmazonさんで買ってみるかな?

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2006年3月29日 (水)

ジブリがいっぱい

ピアノの楽譜を今日見に行く予定だったのですが、カミさんの車のワイパーが
シャバダバだったので、今日はそっちを優先させました。
ワイパーゴムを交換してから飯食いに出かけたら、見事にみぞれまじりの雨。
寒の戻りってやつですか?さっそくワイパー活躍・・・ってそんなこたぁどうでもいい。

今狙ってるピアノの練習ネタ。
やるなら好きな曲が良いんじゃないかとかあれこれ楽器屋でみてたら
子供向けにジブリ映画音楽の楽譜がいっぱいあるじゃないですか。

でも、その時は漠然と練習ネタを探してただけなんで結局買わずじまい。
で、あらためてAmazonさんで探してみたんですが、選定基準は
1.運指が書いてあること。(ってレベルならそれなりの編曲なはず)
2.好きな曲(ナウシカのテーマ、ハウルのテーマ)が入ってること。
(3.初級者がターゲットなこと。)

Amazonではまだまだ中身まで見れないので、収録曲名やレビュー内容から2冊を
選んでみた。



宮崎駿&スタジオジブリベスト・アルバム


Book

宮崎駿&スタジオジブリベスト・アルバム


販売元:ケイエムピー

Amazon.co.jpで詳細を確認する




宮崎駿&スタジオジブリ―バイエルで弾ける


Book

宮崎駿&スタジオジブリ―バイエルで弾ける


販売元:ケイ・エム・ピー

Amazon.co.jpで詳細を確認する

実際の中身は、明日栄のカワイか伏見のヤマハで見てこようかと思ってます。


久石譲の曲というかジブリの曲というか・・・とにかくこの人の曲は哀愁があるというか
独特の湿りっ気があると思うんで、ボソっとひとりごとのように弾くのがカッコイイと思ってる。

ナウシカのテーマ(風の伝説?)あれなんて、出だしの左手のアルペジオだけでも3杯はいける。
でもって、ぽろりっと・・・もの悲しいあのメロディー弾かれたらワシなら惚れるね(笑)

あとハウルのテーマ(人生のメリーゴーランド)もアコーディオンでメロとるのも好きだけど
ピアノでぽそっとやるのもいいんだよねぇ。
あぁ・・・楽しそうだねぇ。想像するだけでわくわくするよ。

って書いてたらちょろっと弾きたくなったので、ナウシカのアレをやってみたですよ。
も~、やっぱヤバいね。あの旋律は。右手でちょっと弾いただけで涙ちょちょぎれますわ。

いいなぁ・・・一人で世界を作れちゃうピアノってやっぱかなり魅力的です。
ベースが分かってきたからこそ、一人で表現してみたいって思ったりもするんだなと。

ややや、別にいいんですよ。ベースでうにうにと動き回って表現できる人は。
自分でもそういう風にやれたらとも思うけど、自分の中ではベースはアンサンブルで
活きるものであって、表に出ちゃダメなんすよ。
玄人でありつつ素人にもちゃんと分かる音楽でありたいというか、分かる人にしか
分からないものをやってもどうなんだろう??というところなんかなぁ?

あと、「うちのおとーさん、ベース弾くんだよ」ってよりは「うちのおとーさんピアノも弾くの」
なんてこと言わせちゃったりしたいじゃないですか。アハハハハハ。

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PrintMusic 2006

楽譜の作成でいろいろ悩んでたわたくしなんですが
やっとそれらしいソフトが見つかりました。
結局Finale Notepadの上位?(っつーかFinaleのお手軽Ver.)のPrintMusic 2006ってやつです。



PrintMusic 2006


Software

PrintMusic 2006


販売元:カメオインタラクティブ

発売日:2006/03/10

Amazon.co.jpで詳細を確認する

ワシがやりたかった
・1段4小節。
・コード名書き込み+コード名も含めて移調。
・A4いっぱいに印刷。

ってことは一通りできちゃう。1段4小節がFinale Notepadの方では全然ダメで
8部音符とかずらずら並べちゃうと、1段2小節とかになっちゃう。
でもPrintMusicなら大丈夫。自分が思ってたことは一通り出来ることがデモ版を
使ってみて分かりました。

で、実はAmazonさんよりも安いところを見つけたので、実際買うとなったらそっちで
買うことになると思います。

なんですがぁ・・・カミさんも出産やらなんやらで音楽活動はしばらく休止になるだろうし
セッションのネタとしてちょろちょろやるぶんには大して困ってないんで、もうちょっと
落ち着いて余裕が出来たら買うことになると思います。
(その前にFinale Notepad2006の英語版が出てるらしいので
そっちも一回試してみないとね・・・。)

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2006年3月26日 (日)

ジャムセッション

今日は定例?のジャムセッションに行ってきました。
カミさんはまだ風邪が治りきってないということでお留守番です。

今日のネタはこんな感じ。
・Now's the time
・It don't mean a thing
・Now high the moon
・Recardo bossa nova
・Enter the dragon??
・charの・・・?
・There will never be another you
・Night and day
・Nice work if you can get it
・Waltermelon man
・Everything happens to me
・Blue bossa
はい。掲示板から丸パクリです。参照:ジャムセッションしよう
ってか最近自宅での復習用にやった曲目リストを自分で書くようにしてるんで
やったネタリストも割とワシが書く・・・事になってきてる(?)みたい。

今朝の時点ではフレットレスを久々に持ち出すか、フレッテッドにするか迷ってたんだけど
出掛けに音出してみたらフレットレスの方がぐいっ!と芯があったのでそっちにしました。
ここんとこフレットレスは上手く捌けないっていう感じがしてたので、家でこっそりという使い方
だったんだけど、持って行って正解でした。今日は思ったよりもしっくりきてた。

あと、チョット前にカミさんが自分の歌を録音してちゃんと聞き返したいって言ってたんで
安いmp3プレイヤーをボイスレコーダーとして買ってみたんですな?それの試しもやってみました。

誕生日に買ってもらったやつでも録音はできるんですが、ちょっと操作がややこしい。
これはカミさんにはキツイなということで、おもちゃっぽいですが別のを買いました。
結果、ある程度の音ワレは覚悟していたんですが思ってたよりもまともに録音できてました。
(ミニドラムセットもあったんで、ワシんとこドラムに挟まれとったんやけどなぁ・・・)

で、最近まーまーまともなベースが弾けるようになったんちゃうかな?と思ってたんですが
録音したもん聞いてびっくり。
意外とジャズっぽく弾けてるんちゃう?


相変わらず聞いたことも無いような曲をやってるにもかかわらず、それっぽくジャズしてる。
ベースラインもそれ程悪くないし、リズム感もまーまー。
耐えに耐えてやり続けた甲斐がありましたよ。おっかさん。

自宅でも先日のDTTセッション以来、あまりまともにベース弾いた覚えが無いのにそれなりに
弾けてたってのはやっぱりイメージトレーニングの成果だと思うわけですよ。

自分の力量の範囲内で思いっきりなりきって演奏している自分を想像してみる・・・。
「ん~、えー感じ。歌えてるでぇ。ベースが歌えてるでぇ・・・。」(なぜか関西弁)
実は最近ベースに向かうときはこんなイメージを作ってから触るようにしてました(笑)

で、客観的に聞いてみて分かったのは、もっとオカズ入れてもええんやな?ってこと。
勝手に&密かに師匠としているプロのベース弾きさんは、歌モンのバックでももーちょっと
こちょこちょオカズ入れとったぞ・・・と。

ますますベースが面白くなってきました。
(でもピアノはやってみるよ)

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2006年3月24日 (金)

ピアノ始め・・・たいです。

昨日、うちでカミさんのキーボード使ってピアノの練習してみました。
大したきっかけではない。
目の前に転がってた楽譜を見てた場所がたまたまキーボードの目の前。

ちょっと電源入れてみるかな?

ちょっと弾いてみるかな。

両手で弾けるかな?

・・・むつかしいやん?

カミさんに
「最初の練習ってどんなんするん?」
「ドレミファソラシドって一気に弾こうと思ったら指たらんやん?連続で弾くときどうすんや?」
とか聞いてやってみた。


男のピアノってあんまり好きじゃない。
でも、映画「グラン・ブルー」のエンゾがプールサイドで白いスーツ姿で弾く姿は
ものすごく絵になる。
海の男のちょっとした嗜み・・・。
そんな感じ。


え~な~、ワシもそんな感じに弾きた~い


ってことで、おとな向けのピアノ練習本を探してみた。



お父さんのためのピアノ教室体験的コード奏法超入門―アフター・ファイブ・レッスン


Book

お父さんのためのピアノ教室体験的コード奏法超入門―アフター・ファイブ・レッスン


販売元:ドレミ楽譜出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する




大人のためのピアノ教本 はじめてのやさしいピアノ ビギン編CD付


Book

大人のためのピアノ教本 はじめてのやさしいピアノ ビギン編CD付


著者:Well Piano

販売元:リットーミュージック

Amazon.co.jpで詳細を確認する




完全独習ピアノ入門―模範演奏CD付


Book

完全独習ピアノ入門―模範演奏CD付


著者:林 知行

販売元:ドレミ楽譜出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は楽器屋や書店で手にとって自分に合いそうなのを探してみたいとおもっちょります。


んで、なぜベース弾きのわたくしがピアノか・・・と申しますとですねぇ
・楽譜(音符)を読む練習を強制的にやりたい。
・ひとりで弾いても曲になる楽器をやっておきたい。
・ベースとメロディの関係を左手・右手の関係から追ってみたい。

まぁこんな意図があったりするんですわ。(後付けっぽいけど・・・)
実は今年のベース弾きとしての目標が「ソロがとれるようになる」という事で
ジャズのCDとかを聞いてベースソロがどんな感じになってるかを吸収しようと
してみたんですが、ど~~もつまらない。

ベースソロはつまらない

なんか格好良くない。
チック・コリアのスペインでのベースソロとか、たまに好きなソロもあるんですが、大半がダメ。
・・・という事になってしまい、ありゃりゃ?どうすんべ?と思ってたところだったんですわ。

だから。

相変わらず安易なんです。でもベースばっかり弾いてても音楽的によくなるって気がしないから
しゃーないじゃんねぇ?
今まであえて避けてきた鍵盤楽器だけに、ちょっと気合入れてやってやろうかって感じです。

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2006年3月21日 (火)

楽譜の作成

最近困ってることがあるんですわ。

楽譜です。楽譜。

元々「Jazzセッション」が好き・・・でジャムを始めたわけではないので
Jazzばっかり・・・ってのは正直好きじゃないんです。
もっとフリーな感じでやれればいいんですが、そうポンポンネタが思いつく
訳ではないので半ばしょうがなくJazzをやってます。
(Jazzでも好きなのはありますよ。そりゃぁ・・・。ボッサみたいなラテン系が多いけど。)

そんな中でも歌モノで昔のポップス?とかをやったりするんですが
オリジナルの譜面でやると、完全に歌バックになっちゃってソロタイムとか
なしで終わっちゃう。
これはアカンなということで、コンパクトにまとめてソロも取れるような
譜面に書き直したい。だがしかし!譜面を手書きで書けるほど手馴れて
いるわけではないので、清書したやつを作りたい。どうせならパソコンで・・・・。


なかなかいいのがありません。


有名どころのFinaleは高すぎるし、その他の有料ソフトは高機能すぎて
そこまでの所に金は出せん!という感じ。
かといってフリーソフトではあまりにも貧弱すぎる。
Finaleのフリー版Finale NotePadなんてとりあえず譜面は書けるけど・・・
・1段の小節数は自動決定(1段4小節が見やすくていいのに)
・途中から拍子切り替えできない。(プログレな変拍子打て無いじゃん)

ギター小僧愛用?のPowerTabはフリーとしてなかなかいい感じでは
あるんですが、所詮Tab譜なのですよ。入力はTab入力。
印刷時はTab譜は省略できんしね。


シンプルな譜面入力&印刷ソフトが安く欲しいです。
・メロディー譜入力。
・1段の小節数や、小節幅が自由に変えられる。
・コード名入力(dimやaugとかもちゃんと入れたい)
・できれば簡単移調機能とかも欲しい

こんな素敵なソフトがどっかに落ちてないかなぁ・・・。

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2006年3月13日 (月)

イヤホン

先週、いつも使ってるイヤホンが断線しちゃいました。

で、今朝は予備として置いてあったやつを持ってきたんですが・・・
めちゃめちゃスカスカする!

壊れちゃったやつがパナソニックのインナータイプ?あのシリコンのイヤホンチップが
大中小って3サイズあるアレだったんですよ。

今朝の予備は普通の昔ながらのイヤホンでして・・・。

やっぱり周囲の音に対する遮音性と低音の響き方が全く違う訳ですよ。


なので我慢できず、本社→勤務先の移動中に途中下車しちゃいまして、
名古屋は栄のど真ん中「トップカメラ」でお買い物。
(トップカメラで買い物したの初めてだなぁ・・・)

買ったのはコレ↓



Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-CL20-J1 (シルバー)


CE

Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-CL20-J1 (シルバー)


販売元:パイオニア

発売日:2004/10/20

Amazon.co.jpで詳細を確認する


パナソニックやソニーのものと比べるとかなり安いですが、その分ケーブルが細くって
ちょっとヤワな感じがします。おまけにちょっとだけシリコンが硬いので密着性がやや
劣る・・・と言う感じがします。


シリコンに関してはいっつも予備品として↓を使ってるので問題は無いんですけどね。



SONY EP-EX1 スペアーイヤーピース


CE

SONY EP-EX1 スペアーイヤーピース


販売元:ソニー

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月12日 (日)

DTT名古屋セッション

昨日は久々にDTT名古屋セッションに参加しました。
っつーか、DTTで演奏すること自体久しぶりだったわ。
前回の名古屋セッションは風邪で寝てた(らしい)し、昨年末のDTT東京セッションは
仕事がバタバタする時期だったのもあって、カミさんの同伴ってだけだったし。

今回も東京や大阪からいろいろメンバーが集まって、ドタキャンとかもありつつ
なんとか周りでカバーしながら、ほぼ完奏って感じだったねぇ。

で、わたくしの担当ネタなんですが・・・。

・Caught In A Web - Dream Theater
一発目ということであんまり指が動かなかったということもありまして、リフ部分すら
あやしいくらいメタメタでした。
キメのユニゾンもおたおたしながらそれっぽく弾いただけ。長いユニゾンはもう・・・
雰囲気だけってやつですよ。あぁ酷かった。

・玄武 - KIKI Band
こっちは↑である程度指が動くようになった後だったのでまーまーでした。
リフ自体も単純だしね。ベースソロは前半仕込みで中間アドリブ。最後は仕込みで
それっぽくやったつもりがアドリブ部分からのつなぎが失敗して分解気味・・・・。
終わり方をワシとDrはアルバム版でやろうとしたのに、長いからってGtとKeyが
短めで終わる・・・という段取りをしたかったらしい・・・掲示板でチラッと見たような
気もしないでもないが、同意した覚えは無い。ま、いいんだけどさ。
純粋に楽しめた曲だったから。

・Moving - Kate Bush
カミさんと競演。ベースラインがかなりスカスカなのでミスるとモロバレ。
単純だからこそ難しい。そんな曲でした。
雰囲気を大事にしようと神経使ったつもりでしたが、やはりミストーン。
やっぱりコード譜くらい作っとくんでした。

・Speak When Spoken To - Freak Kitchen
これはコーラス?のみ。シャラ~~~ップと叫んでただけなんですが
楽しかったです。


やっぱり、あたしゃねぇ。テクニカルな曲ってのは苦手なわけなんですよ。
と開き直ってみたりするんだけど、下地としてのテクニックはもう少し
なんとかせないかんなぁ~と思ってる次第であります。


今日はその反動・・・というわけではないですが、いろいろジャズの音源とかを
漁ってみました。日曜だってのに7時に目が覚めちゃって、その勢いでネットで
midiデータとか集めたりして。

ジャズセッションの方でいろいろネタ振りとかしてるのがあったんで、そのネタを
いろいろ弾いてみて分かったこと。

やっぱりセッションの時のライン作りはコード譜のコードを追っかけるところから
更にもうワンランク飛び出して自由な音使いをしなくちゃいけないなってこと。
曲の構成が難しくないし、何コーラスもループするんでいろいろ変化をつけないと
弾いてても面白くないですし。ってことにやっと気が付いたというか、多少の
余裕が出来てきたというか・・・。まだまだ4ビートはこなれてないし、音も外したり
するけどそれでも自分のやりたい雰囲気を出せれば自宅練習はそれでよし!


仕込みセッションも久々にやって面白かったけど、やっぱ今はジャズ・ラテンの
ジャムセッションが楽しいですわ。

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2006年2月24日 (金)

わたしの好きなベーシスト

今日は職場でいろいろ音楽のルーツ的な話をしてしまったので、その勢いで
わたくしの好きなベーシストを紹介しちゃったりします。

まず外せないのがトニー・フランクリン
多分、学生時代の友人Uから聞かされて買ったCDに衝撃!


ブルー・マーダー

Music
ブルー・マーダー

アーティスト:ブルー・マーダー

販売元:ユニバーサルインターナショナル

発売日:2002/11/13

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このバンドは元ホワイトスネイクのジョン・サイクスが立ち上げたバンドで・・・
ということは当時チンプンカンプンでしたが、とにかく捨て曲なしでかっこいい。
またサイクスのギターも上手いんですが、歌もタマラン!

・・・ってベーシストの話でしたね。

トニー・フランクリンも1曲目からぽわぽわしたベースソロをちょろっと入れてるし
"Out of Love"っちゅー曲ではバラードでしっとりとさせつつ、オカズがいい感じで
入ってまして最後にスライド・ハーモニクスで締めるという渋さ。
この曲はめちゃめちゃ好きでMIDIの打ち込みをかなり凝ってやった覚えがあります。
ギターソロなんて今でもソラで歌えちゃうくらい聞き込みましたね。

で、このトニー・フランクリンの影響を受けた「びきびき青年」はバイト代をつぎ込んで
Ibanezの5弦ベースを初めて手にするわけなんですね。
この出会いがなければ、多弦ベースに手をださなかったかも知れません。
(DreamTheaterを演奏する気にならなかったかもしれない・・・ということは
カミさんとも出会わなかった?)

大げさですが私の人生を決めたアルバム&ベーシストなのかも知れません。

次はレス・クレイプール。
これはベースマガジンって雑誌に紹介されてるのを見て、なんとなく
タワレコで買って聞いてみたらエラいはまっちゃったというやつです。


Sailing the Seas of Cheese

Music
Sailing the Seas of Cheese

アーティスト:Primus

販売元:Interscope Records

発売日:1991/05/14

Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまたトリオ構成のバンドなんですが、こっちはリード・ベース
バッキング・ギター、ドラムというヘンテコリンな構成?というかそんな感じで、ベースの
主張がものすごく激しい!というか主張しすぎ。おまけに変。
更にベースボーカルなんですが、歌い方も変。
人を小バカにしたような「ふにゃ~」っとした歌い方をします。

基本的にバカっぽいけどテクニカルなベースリフに、へんてこな歌が乗っかって
後ろでやや前衛がかったギターが鳴ってて、ドカラカタン!とうるさめのドラム。

文字だけだと、もうめちゃめちゃって感じですよね。

好きな人にはたまらんけど、そうでない人には「何これ?」の世界だと思います。
でも好きなんです。私は。もし興味があればどうぞ・・・。

まだまだ好きなベーシストはいっぱいいるんですが、ささっと出てくるのは
まぁこのあたり。最近好きなのは以前も書いたKikiBandの早川岳晴。
トニー・レビンも好きだし、ジャコ・パストリアスについては熱狂的ではないですが、
割と好きなほうかな・・・くらい。
日本人では他には江川ほーじんも好きですよ。全然ジャンル違うけど。
このあたりは、また機会があればまとめてみようかと思ってます。

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2006年2月21日 (火)

アドリブ

今日は仕事が暇だったので、ベーススクールやアドリブについて
いろいろ調べてみた。

で、思ったこと。最近ジャムセッションとかで「こう弾きたい」って弾いた
覚えがあまりない・・・。ベースソロもただなんとなくそれっぽい音を繋げて
みたら・・・ということになっている。

いや、頭では分かってんだよね。ただ、曲が始まってその流れの中で
サササッと反応できるだけの能力がまだないってのもそりゃあるさ。

でも、その前に「こんな感じで」とかそういうのが一切無かったことに
あるサイトを見て気づかされました。

まずそれができるようになってから、周りの音に反応しながらフレーズを
変えていくっていう領域に入るんだよね。

やっぱ、文章書くのと一緒だね。最終的に何が伝えたいのかってのを
自分の中でまとめておかないとただ文字を並べただけって事になって
しまうんだなと。自分がスクールとかで身に付けたいのはなんだろう・・・。
自分に何が足らないからセッションでうまくいかないんだろう・・・。
っちゅーことに対する答えなんだろうなと思った訳ですよ。


ということなので、楽器に触れる機会を増やすという意味でのベーススクールは
継続して探そうと思いますが、一人で出来ることってのをもうちょっといろいろ
考えてみたいと思います。


セッションもやりっぱなしじゃその場限りで終わってもったいないので、
反省してみるとか次回やるときのアプローチ方法を考えてみるとか
やれることってまだまだいっぱいあるんだなと感じました。

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2006年2月20日 (月)

ジャムセッション不調

昨日もいつものジャムセッション。最初ギターとワシとカミさんしかいなかったので
ボーカル、ギター、ベースの3人だけでちょろちょろやってました。
CD屋とかでたまにやってるインストアライブみたいな小規模編成って感じでしたが
ジャムるにはつらいっすね。

で、ドラムとギターが揃って、元々遅れてくる予定だったピアノも揃って・・・
という感じでいつものメンツという具合でしたが、今回はわたくし自身不調でした。

ここんところ、ジャムセッションに向けてのポジション移動とかの練習をしてなかったし
コードの練習もやってなかったし、ハイポジションでの4ビートとかもやってなかった。

つまり全くの準備不足って訳ですね。ちょっとそれっぽく弾けるようになったということで
気が抜けてました。今回は凹みまくりです。原因がわかってて結果がこうですから。

やっぱり日々の練習とかはちゃんとせなアカンね。地力がまだまだなんで地力をあげる
練習をコツコツやらないと、ぱっと思い通りの事ができないんですな。
現時点では指板の位置と音の関係がまだまだ体に染み付いてないんで、どうしても
ポジションが一定のところで留まってしまうっつーのがダメですな。あと、コードに対する
理解もショボいので、ベースラインに幅がない。

ジャムセッションって知らない曲もコード譜さえあれば、セッションできちゃうってのが
面白いんですが、その中で納得のいくフレーズが弾けるかってのも難しい点なんですよね。

音楽もある意味コミュニケーションのための言語みたいなものなので、いろんなフレーズや
言い回しとか、意識して覚えたりしないとダメだし、即興で面白いことをしゃべろうとしても
場数を踏んでないとやっぱダメだったりと・・・。

とは言ってもプロではないので、毎日毎日べったりと楽器に触れているかというと
そういう訳にもいかないので、これもまた難しいところですな。効果的な練習方法とかを
求めてしまう訳ですが、「学問に王道なし」という言葉もあるようにコツコツとやってくしか
ないんだなと思ったり。。。

ちょっと支離滅裂ですが、いろいろ反省点の多いセッションでした。

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2006年2月18日 (土)

ネック調整

久しぶりにメインベースのネック調整しました。
メインベースってのが、Ibanezのゲーリー・ウィリスモデルっちゅーやつで
このオッサンの事はまったく知らないんですが、以前住んでたところの近くの
楽器屋で割と安く売ってたんで、ぽろっと買ってしまって今ではメインベース。

っちゅーか、それとバッカスの5弦フレットレスしか今は無いんだけどね。

で、久々に3月のセッションで早弾きユニゾン有りの曲をやるってことで
練習してたんですが、どうも弾きにくい・・・。試しにフレットレスで弾いてみると
割と弾きやすい(ただしフレットレスなので早弾きすると音程メタメタになりますが)

で、弦高とかちょっといじってみたけど、今度はハイポジションで音がビビる。

やっぱりネックか・・・ということで、久々にメンテらしいことをしたな!って感じ。
トラスロッドちょろっと回しただけでメンテか・・・と言われると微妙ですが、
ワシにとっては割りと大仕事でした。ついでにネックのボルトオン部分も
増し締めしときました。

ネックがやや順ぞりだったので、一旦弦を緩めてトラスロッドを半回転ほど
締めまして、それからまた弦を締めてチューニング合わせて・・・ということを
やりまして、ネックの調整をするわけなんですが、最初間違えてトラスロッドを
緩めてしまったので余分な時間を取られてしまいました(苦笑)

そんなこんなで、無事にネック調整も終わって弾いてみるとやっぱり早弾きが
やりやすくなりました。バンザーイ。
あとは自分の腕次第・・・ってことですね。ハイ。がんばります。

ちなみに仕込んでる曲はドリームシアターのCaught In A Webで最初あまり
乗り気ではなかったんですが、知らない間に各パートが揃ってしまいやる羽目に。
ありゃりゃ、あんま好きな曲じゃないんだよな・・・と消極的に始めた割には
今日もTab譜をおこしなおしたりして結構やる気になってきてます。
市販の譜面だと4弦ベースで無理やりTab譜を作ってしまっているので
B弦を使うところは1オクターブ上げて書いてあったり、細かいところで間違ってたり
A型人間なワシにとってはしんどいんですわ。
っちゅーことで、何回も出てくるサビ前のキメキメの部分と、Key,Gとの
ユニゾンパートのTab譜を途中まで作ってみたんですな。

凶悪なユニゾン部分は前半はなんとかなりそうな気配ですが、後半6弦
じゃないと辛いだろ・・・って音域まで来てる。
というよりも、6弦じゃないとその後リフに戻るときめちゃめちゃポジション移動
せなアカンやろってくらいなので、どっかで1オクターブ下げようかと画策中。
(最終1弦の23フレットまで使うんで、音がしっかり出ないと思われる・・・)

こういう地道な作業って、やるまではなかなか重い腰が上がらないって感じですが
やりだすと納得いくところまでやらな気が済まんって感じなんで、ちょっと
気合入れてやっていこうかな、なんて思ってます。

ちなみにCaught In A Webが入ってるアルバムはこちら↓



Awake


Music

Awake


アーティスト:Dream Theater

販売元:East/West Records

発売日:1994/10/04

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年2月10日 (金)

まんぼまんぼ

ということで、昨日はマンボランドっちゅーところのお客様感謝デーで
普通の人たちはプロの演奏をバックに歌を歌うわけなんですが、
あたくしは、恐れ多くもベースを弾いてまいりました。

といっても、誰かの歌伴をするのはおこがましいので一緒に行った
カミさんの歌伴を1曲。いい日旅立ち・・・百恵ちゃんですね。
いいですね。名曲ですね。


・・・・1音上げかよ!!!


その場で移調するのは苦手です。だって混乱するから。
でも練習だからやるんです・・・見事に迷いました。
でも、ロストするところまでは行きませんでした。

あと、もう一曲。
べたべたですが、枯葉を1小節倍でボサノバっぽく・・・という
指定がピアノのtomoちゃんからきたんで、その通りに。

ボサだったので、可も無く不可も無く。
最近ボサのシンプルさが難しいと感じる年頃。


結局歌い手さんが多かったので、演奏する機会はこの
2曲だけでした・・・相変わらずやね。

この復習は19日のいつものじゃむせっそんで・・・・。

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2006年1月29日 (日)

KIKI BAND

昨日1/28(土)に梅津和時KikiBandのライブを見てきました。
元々KikiBandは知人がセッションでやってみたいということでネタとして
音源をもらったことがきっかけで聞くようになり、今回のライブのことも
その知人から「名古屋来るよ」という情報をもらって、早速カミさんと相談して
行くことにしたのでした。

このバンドはSaxの梅津が中心となって結成されたバンドで、ベースが早川岳晴という
ブリブリした下品な音をだす人だもんで、わしはこの人目当てでライブに行ったんですな。

会場はライブも聴ける居酒屋?といった雰囲気の場所で、正直イスがお粗末過ぎて
お尻と腰がいたくてかなわんって状態&タバコもくもくでつらかったですが、ライブは
最高でした。

前半はニューアルバムからの曲中心で、知らない曲ばかりだったけど、曲を知らなくても
演奏がすばらしくて充分楽しめました。おまけにベースソロを結構まわしてくれたので
ブリブリのお下劣ソロが思う存分堪能できました。
今回新加入のドラムがちょっと太っちょガイジンだったんですが、パワフルかつ繊細で
ギターやベースとのコンビネーションもばっちりで、あ~これがプロなんだなと思わせる
カッチリとしたいいドラムだったし、バンド全体としてもいい演奏でした。

イスとかはきつかったけど、これだけの演奏が\3,000というのは正直安いです。

よしゃ!今年はいろいろ聞いてまわるぞっ!

ちなみにわしの聞かせてもらった音源はコレ↓

Land Dizzy-眩暈の国- Music Land Dizzy-眩暈の国-

アーティスト:梅津和時 KIKI BAND
販売元:イーストワークスエンタテインメント
発売日:2002/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年1月25日 (水)

基礎練習

歴だけでいけばベース歴17年(!)くらいになってしまうのですが、ロック寄りなもの
ばっかりだったので、ルート弾き中心のプレイ・・・が多くて、なかなか幅が広がらず
おまけに得意なポジションもローポジションばかりでハイポジションでソロなんてのは
夢の世界だったわけです。

ということで、去年あたりから8フレットあたりのポジションを中心に使っていこうと
やってきて、やっと慣れてきたところなんですが、今年からは12フレット以降を
積極的に使って指板を広く使っていきたいなと感じてるところです。

なので、最近やってるのはFly me to the moonとかの弾き慣れた簡単な曲を
ポジションを変えて12F以降でひたすら弾きたおすってことを、忙しくても毎日
5分はやってみようとチャレンジしてます。

ジャズとかをまじめにやりだして、なんで基礎練習が大事かってことがようやく
分かってきました。ベースって独学で家で練習ってなかなか難しいけど
セッションを有意義にするためには、家でのちょっとした練習も必要だなって
あらためて思います。

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2006年1月16日 (月)

最近練習のときに使ってる本

ベーシストのための音楽理論 Book ベーシストのための音楽理論

著者:藤井 浩
販売元:ドレミ楽譜出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、割と最近発行されたみたいですけど、それなりに良いです。
今まで音楽理論を避けて通ってきたんですが、これなら段階的に
書いてあるので吸収しやすいんじゃないかと思います。
(多少説明不足って感じるところもありますが・・・)

ペラペラな割に(笑)中身はそれなりに濃いです。

メジャー・マイナーコード→セブンスの話→ダイアトニック・コード→モード
という順番(だったはず)で話が展開して、ちゃんと一つずつを理解して
実際に音を出してみて耳で覚えて、フィンガリングを形で覚えてって
やっていけば、そこそこの所までは理解できるはずです。
(ある程度の辛抱強さは必要です)



特に音楽理論ってがんばって理解すると、それ以外に例えようがないので
人に噛み砕いて説明しようとしても、説明がしにくいんだと思います。
(というところを、できるだけ分かりやすく解説できるといいんだけどね)

というある意味悪い例が↓コレ(^ー^;

ベース・ライン自由自在―ベーシストのための実践能力向上BOOK Book ベース・ライン自由自在―ベーシストのための実践能力向上BOOK

著者:子安 ふみ
販売元:リットーミュージック
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ベースマガジンとかでもよく記事を書いてる人で、それなりにフランクな文体で
とっつきやすいかなと思ったんだけど、よくあるパソコンの得意な人が専門用語ばっかり
使ってしゃべっちゃうようなそんな感じで、理論の用語がバンバン説明も無くでてくるわけさね。
(っつーか、ベースマガジン自体がある一定レベルの読者を狙ったそういう雑誌だって気もするんですが)
ある程度理論とかが分かってくると「あ~なるほど」って思えるところとか、練習のネタとか
ちょこちょこあると思うけど、タイトルに騙されたって感はぬぐえません。最初に読むネタじゃなかったですわ。

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ジャムセッション

今日というか昨日・・・ま、どっちでもいいんですが、いつものジャムセッションでした。これは元々ロックな人たちが「ジャムセッションってなんか憧れるよね・・・」的な感じで始まったもので、かれこれ2年続いてます。

で、今日の出来なんですが、最近ちょっと真面目に音楽理論をやっといた方が、いろいろ役に立つのかなと思いながら、簡単な理論やら地味~な練習やらをしてたせいで、正直いって頭パニクってる状態で臨んだので、メタメタになる・・・予定でしたが最後の最後にはまぁまぁそれなりにって感じで終われました。

どれくらいパニクってたかというと、ぶっちゃけコードネームみてもルートしか弾ける音が分からないってくらいでした。いわゆるルート・フィフス脱却を目指してたのにそれ以下の状態になってたわけです。

そんな状態なのにそれなりに終われた理由を考えてみたんですが、ダイアトニック・コードの7thまでのコードポジションを練習して形で覚えてたってのが大きかったです。このネタについては改めて図解でまとめておきたいなと思ってます。

今日やった曲で唯一手がでなかったのがOLEOでした。割と有名な曲ってのは知ってたんだけど、あんまり聞いてなくてさっぱりどんな曲かも分かって無かったです。おまけにテンポが240だわ、コードは1小節2個ずつあるわで一番苦手なタイプです。更に入り方がちょっと微妙でピアノ一人でさらっと入って後からついてきてねパターンだったので、正直はなっからロスト確定でした。結局ほとんどなにも弾かずに終わってしまいました。ちょっと悔しいっす。

それ以外は知らない曲でも特にロストしっぱなしとかにはならずになんとか4ビートらしきものは弾けてた気がします。いつもは割と苦痛な4ビートだけど、2時間半みっちり弾いていい練習になりましたわ。やっぱ家だとベース抜きのマイナスワン音源があるわけでもないので、それほど集中して練習できてないってのが正直なところなんで・・・。

今日やった曲で覚えてるのは、バードランドの子守唄、Fly me to the moon, blue bossa, the gift, 酒バラ、bag's groove・・・あとは滅多にやらないメジャー系の曲(初参加のトランペットの方が持ってきた譜面だった)・・・もっとあったはずなのに忘れてるわ(笑)

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